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記録ID: 895498 全員に公開 沢登り谷川・武尊

湯桧曽川 ゼニイレ沢 白毛門まで

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー nukaboshi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白毛門駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間8分
休憩
29分
合計
4時間37分
S白毛門登山口駐車場04:3604:54マチガ沢駐車スペース04:5605:10ゼニイレ沢出合07:26白毛門07:3908:01松ノ木沢の頭08:1409:09東黒沢09:1009:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
沢に雪渓はなし。
沢全体がほぼスラブなのでどこが危険箇所かは人それぞれ。
平均斜度は地形図測定で約35°。スラブの傾斜は30〜40°ほど。要は自分の足のフリクションを信じられるかられないかの問題。
参考までに、シンセン右俣の方が怖い。

奥壁はお初なのでどこをどう登っていいのか分からなかったが、
まあこんな感じ、で登ったら最良のルート取りだったと思う。ヤブ漕ぎなしだったので(^^)/
参考図を手書きでアップしておきます。

このゼニイレ沢を岩登りとして考えた場合、最高ピッチグレードは教蘢度だと思う。(いくつかのブログで靴世劉犬世僚颪い討△襪余程悪いところを登らない限り兇世蹐)
ただし高度感のある兇蝋眦抓兇里覆き靴筬犬茲蟯躙韻覆里妊侫蝓璽愁蹐芭廚狆豺腓魯襦璽侫.ど須ということで。

写真

スラブが見えてきました
2016年06月12日 05:40撮影 by X-A1, FUJIFILM
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スラブが見えてきました
2
一ノ倉背負っての登りが続きます。
2016年06月12日 05:41撮影 by X-A1, FUJIFILM
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一ノ倉背負っての登りが続きます。
2
そろそろワラジかな
これ25年前のです。大丈夫?
2016年06月12日 05:46撮影 by X-A1, FUJIFILM
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そろそろワラジかな
これ25年前のです。大丈夫?
5
まずは第一スラブから
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まずは第一スラブから
2
足の置き方で滑ることもありますが、ヌメにはバッチリ。
2016年06月12日 05:55撮影 by X-A1, FUJIFILM
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足の置き方で滑ることもありますが、ヌメにはバッチリ。
3
まだ足だけで登れます。
傾斜は30°くらいか。
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まだ足だけで登れます。
傾斜は30°くらいか。
2
所々に小滝があります。
これは水流沿いに足をかませて
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所々に小滝があります。
これは水流沿いに足をかませて
1
縞模様のやつは無理やり直登しました。
(巻きの方が楽)
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縞模様のやつは無理やり直登しました。
(巻きの方が楽)
2
時々一ノ倉が気になって
2016年06月12日 06:13撮影 by X-A1, FUJIFILM
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時々一ノ倉が気になって
2
左の灌木から強引に
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左の灌木から強引に
3
どっち巻いたか忘れた(^^ゞ
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どっち巻いたか忘れた(^^ゞ
2
これは右からか⁉
2016年06月12日 06:29撮影 by X-A1, FUJIFILM
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これは右からか⁉
2
みるみる高度が上がります。
2016年06月12日 06:35撮影 by X-A1, FUJIFILM
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みるみる高度が上がります。
2
あっという間に源頭の雰囲気。
2016年06月12日 06:37撮影 by X-A1, FUJIFILM
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あっという間に源頭の雰囲気。
2
この二俣?は右にとります。
で写真はありませんが次の二俣を左に
2016年06月12日 06:44撮影 by X-A1, FUJIFILM
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この二俣?は右にとります。
で写真はありませんが次の二俣を左に
2
前の写真とところから10分ほどでよく写真で見かける奥壁というやつが見えてきました。
2016年06月12日 06:55撮影 by X-A1, FUJIFILM
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前の写真とところから10分ほどでよく写真で見かける奥壁というやつが見えてきました。
2
ルート取りはこんな感じです。
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ルート取りはこんな感じです。
2
アップにするとこんな感じになります。
垂壁を右上するバンドを登りました。
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アップにするとこんな感じになります。
垂壁を右上するバンドを登りました。
2
奥壁登りきった露岩から登山道と松ノ木沢の頭が見えます。
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奥壁登りきった露岩から登山道と松ノ木沢の頭が見えます。
2
奥壁上部を上から見たもの。
斜度は45〜50°か。草付き岩場ってやつですね。
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奥壁上部を上から見たもの。
斜度は45〜50°か。草付き岩場ってやつですね。
1
左下のルンゼを直上してしまうと多少のヤブ漕ぎがあると思います。
2016年06月12日 07:17撮影 by X-A1, FUJIFILM
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左下のルンゼを直上してしまうと多少のヤブ漕ぎがあると思います。
2
soyanoさんノゾキからお賽銭投げ入れてくれたかな〜
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soyanoさんノゾキからお賽銭投げ入れてくれたかな〜
2
ちなみにこんな感じで登山道と合流します。
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ちなみにこんな感じで登山道と合流します。
3
成り行きで白毛門まで
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成り行きで白毛門まで
2
まあいつもの一杯を
2016年06月12日 07:40撮影 by X-A1, FUJIFILM
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まあいつもの一杯を
2
ん〜やっぱこの景色だよなあ〜
2016年06月12日 07:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ん〜やっぱこの景色だよなあ〜
2
松ノ木沢の頭でichigoさんにエールを送ります。
お姉さんと笠ヶ岳まで登ったようです。
2016年06月12日 08:14撮影 by X-A1, FUJIFILM
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松ノ木沢の頭でichigoさんにエールを送ります。
お姉さんと笠ヶ岳まで登ったようです。
3
まだ8時なのに暑くてね。
早く帰りたい!!
2016年06月12日 08:15撮影 by X-A1, FUJIFILM
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まだ8時なのに暑くてね。
早く帰りたい!!
1
でもこの景色だけは・・・
2016年06月12日 08:16撮影 by X-A1, FUJIFILM
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でもこの景色だけは・・・
2
最後にお花も少々。
ムシトリスミレ
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最後にお花も少々。
ムシトリスミレ
3
ニガナのコラボ
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ニガナのコラボ
2
奥壁概念図
赤線のルートで登ればヤブ漕ぎなしです。
記録見ると、ピッチグレード靴世劉+だの犬世里△蠅泙垢、いいとこ兇任垢諭
岩登りルートではありませんので。
2016年06月12日 14:36撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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奥壁概念図
赤線のルートで登ればヤブ漕ぎなしです。
記録見ると、ピッチグレード靴世劉+だの犬世里△蠅泙垢、いいとこ兇任垢諭
岩登りルートではありませんので。
5

感想/記録

25年ぶりのワラジが楽しかった。
そのワラジも25年物。ようやく在庫処分できた(^^ゞ

昔は一ノ倉のルンゼもワラジで登っていたが、久々のワラジフリクションを無条件で信じることはできなかった。足の置き方でたまに滑る感覚に不安が・・・
もっと信頼があれば手も使わず足だけでペタペタ歩けたのに。
ともあれ無難に登れてよかった。

奥壁がどんなものなのか分からないことにも一抹の不安があった。登ってみればなんてことのない草付き岩場だった。問題となるのはルーファイだけ。仮にルーファイに失敗しても行き詰るような場所でもなくヤブ漕ぎが大変なだけだけどね。

この日の白毛門は比較的入山者が多かったのではないだろうか。
ロープウェイがしばらく休みなので手軽な白毛門を登る人が増えたのかな⁉

期せずしてichigoさんもお姉さんと白毛門。ichigoさんのトレラン仲間のKさんも個人的に登ったらしくいきなり声をかけられてビックリしてしまった。また仙人ガ岳トレランの強者女性が午前7から馬蹄形縦走だとか、うわっ東毛ローカル色に染まった感もあったな。
皆さんお暑いのに頑張る〜

お疲れさま!!
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1075
2016/6/12 21:21
 余裕・・・ですね
暑い上に、楽々行けてしまって、物足りなかったのではと思ってしまいました。
ここまで行ったら、やはり一の倉の方へ行きたくなってしまいます(濡れるの嫌いでもあるので)。
お疲れて・・・ないですね


二の沢右股、気にしています。上部もそれほど難しくないようですが、右に寄るとドーム壁に行ってしまい進退窮まるとのこと。それより三俣下の滝がどうにも気になります。nukaboshi さんの記憶にないということは、左側尾根を登って三俣に懸垂で降りたなんてことありませんか?
登録日: 2013/12/26
投稿数: 968
2016/6/13 12:36
 nukaboshiさーん(T▽T)
また寝坊しちゃったf(^^;
銭投げ入れてみたかったなあー。そしたら、ほんとにゼニイレ沢まで転がって行くのか確認出来ましたね(*^^*)
ゼニイレ沢の沢登り、写真だと、上部の方が、登るところに木が生えてて登りやすそうに見えますねー(@_@)
なんか、下の方の滑りそうな岩場の方が恐そうに見えます。
実際は、やっぱり、上部の方が斜度があって危ないのでしょうか?
ルーファイ失敗しても、藪こぎでなんとかなる…。
い、いつか、行けるかなあ…。
なんて、そんな事ばっかり言ってますね…(>_<)フゥー。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 476
2016/6/13 17:29
 Re: 余裕・・・ですね
結果的には余裕でしたが、初めてのルートはやはり緊張します
せっかく登ってすぐ帰ってくるのは物足りないというより勿体なかったかもしれません。
でもソロで登るにはちょうどいいレベルだったと思います。

二ノ沢ですが、私も三俣下の大滝検索してみました。
全然記憶がないですね。どこか巻けたとか、尾根を巻いたのかなあ〜
本谷の大滝とその上の草付き岩場を登った記憶しかないんです。
今考えると貴重な登攀だったのですが、何の記録もなし。
情けないです
登録日: 2011/11/8
投稿数: 476
2016/6/13 17:46
 Re: nukaboshiさーん(T▽T)
スラブは人によって感じ方がだいぶ変わりますので、
「問題ないよぉ〜」とも言えませんが、大丈夫だと思います

同じようなレベルでスラブの沢としてあまりにも有名な西ゼンというのがあります。
平標山に突き上げる沢の支流なのですが、私はここも登りたいんですよ。
どこかで一緒にどうですか?
こういうルート登っておくと今後色々と役に立つと思いますよ。
登録日: 2013/12/26
投稿数: 968
2016/6/13 21:59
 Re[2]: nukaboshiさーん(T▽T)
そうですよね、人によって違いますよね(@_@)
大丈夫かなあ…。

お誘いありがとうございます(*^^*)
西ゼン、自分でも調べてみますね!!
登録日: 2011/11/8
投稿数: 476
2016/6/14 6:26
 Re[3]: nukaboshiさーん(T▽T)
気に入ってもらえたらichigoさんも誘って3人で登ろうぜ!!
登録日: 2013/12/26
投稿数: 968
2016/6/15 22:06
 西ゼン。
ちょっとだけ、調べてみましたー(*^^*)
平標新道の東側の谷を登り詰める感じですね?
面白そうー!!\(^o^)/
あ、でも…、わらじ持ってないです。
何か考えなきゃですね。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 476
2016/6/15 23:10
 Re: 西ゼン。
大丈夫!
石井スポーツで1500円くらいで売ってます。
私もないので買います。
何回も登る予定があれば沢シューズ買うのもありです。

あっワラジは自分で編むこともできます。
ネットで動画がアップされてますが、やっぱり作り方がわからないや〜

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