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記録ID: 901993 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走札幌近郊

余市岳

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー kurohima, その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
キロロリゾートの駐車場を拝借
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間20分
合計
8時間30分
Sスキー場管理用道路ゲート06:0007:20余市岳登山道入口08:101000M付近08:2009:10稜線ゴンドラ駅からとの分岐09:2010:30余市岳11:2012:201200M付近12:3013:30余市岳登山道入口14:30スキー場管理用道路ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
なし
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

キロロリゾートはスキーシーズンと夏シーズンのはざま。
2016年06月19日 06:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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キロロリゾートはスキーシーズンと夏シーズンのはざま。
林道入り口
2016年06月19日 06:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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林道入り口
ルピナスが群生しています。
2016年06月19日 06:08撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ルピナスが群生しています。
後で調べた花の名前ールピナス
2016年06月19日 06:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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後で調べた花の名前ールピナス
こんな林道を約1時間
2016年06月19日 06:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こんな林道を約1時間
林道終点はスキー場の真っただ中
2016年06月19日 07:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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林道終点はスキー場の真っただ中
歩いてきた方向
2016年06月19日 07:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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歩いてきた方向
トイレ完備ですが使えません(;´д`)
2016年06月19日 07:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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トイレ完備ですが使えません(;´д`)
ここが正式な登山口です
2016年06月19日 07:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここが正式な登山口です
ピップイチゲ?
2016年06月19日 07:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ピップイチゲ?
1
唯一の徒渉地点。倒木で簡易の橋ができていました
2016年06月19日 07:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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唯一の徒渉地点。倒木で簡易の橋ができていました
徒渉後ちょっと迷いましたが、戻る方向にルートがあります
2016年06月19日 07:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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徒渉後ちょっと迷いましたが、戻る方向にルートがあります
赤いテープが目印ですが今までピンクテープだったのにここだけ何故に赤?
2016年06月19日 07:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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赤いテープが目印ですが今までピンクテープだったのにここだけ何故に赤?
途中水芭蕉の群生地
2016年06月19日 08:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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途中水芭蕉の群生地
1
余市岳が見えてきましたが実は偽ピーク
2016年06月19日 08:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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余市岳が見えてきましたが実は偽ピーク
ゴンドラ方面からの分岐
2016年06月19日 09:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ゴンドラ方面からの分岐
少し雪が残っています
2016年06月19日 09:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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少し雪が残っています
夏道に雪道が混じります
2016年06月19日 09:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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夏道に雪道が混じります
雪があると少し涼し気
2016年06月19日 09:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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雪があると少し涼し気
しらねあおい
2016年06月19日 09:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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しらねあおい
1
ピークです
2016年06月19日 10:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ピークです
4
うっすらと羊蹄山
2016年06月19日 10:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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うっすらと羊蹄山
1
本ピークから偽ピークへの道。ほとんど高低差なし
2016年06月19日 10:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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本ピークから偽ピークへの道。ほとんど高低差なし
偽ピーク。本ピークはここから300mです
2016年06月19日 11:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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偽ピーク。本ピークはここから300mです
1
割といい眺めの稜線
2016年06月19日 11:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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割といい眺めの稜線
無意根山
2016年06月19日 11:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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無意根山
天狗岳
2016年06月19日 11:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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天狗岳
偽ピークから本ピークを望む
2016年06月19日 11:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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偽ピークから本ピークを望む
慰霊碑
2016年06月19日 11:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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慰霊碑
撮影機材:

感想/記録



日曜日ごとに晴れるから行かねばならぬと・・・
三週連続登山です。

あまり遠出も疲れるので札幌近郊でまだ行っていない山はと考えると
札幌近郊最高峰の余市岳が残されていました。アプローチはキロロリゾートからです。

札幌から約1時間半でキロロに到着。キロロリゾートの広大な駐車場に停めさせていただきます。
これから長い林道を歩くかと思えばうんざりですが幌尻の18キロに比べれば4キロくらいなんのそのです。
とはいえ、ダラダラ歩いていると何台かの車が傍らを通り過ぎていきます。関係者?それとも地元の人???
何故車で入っていけるのでしょう?ずるい!などとブツブツ言いながら小一時間ようやく本来の登山口に着きます。

登山道に入ってしばらくすると唯一の徒渉地点があります。ヤマレコの先々週の記録では水かさがあり
徒渉困難となっていましたが、今日は水量もそれほどでもなく、いくつもの倒木を渡して簡易の橋ができていました。
ですので徒渉は楽々できましたが、左岸に渡ってからの道が見当たらないのです。それまでたどってきたピンクテープも
見当たりません。沢をつめるのか?藪漕ぎをするのか?あっちこっち踏み入れますが足跡がなく。おかしいなと思い地図を開きました。
するとなんのことはない。少し戻るように道がついていて、雪の重さで寝ている複数の樹木に登山道が隠れていたのでした。
さらによく見ると赤いテープの目印もありました。前に進むことばかり考えていて戻るなんて気持ちは全くなかったのでした。

ここからは急登という急登はほとんどなく、延々ダラダラと登っていきます。
偽ピークのことも知っていましたのでその衝撃に落ち込むことなくゆっくりゆっくりとピークにたどり着きました。
天候は最初こそ曇っていましたが、昼に近づくにつれ晴れ、暑いくらいでした。
ですが全体的にかすんでいて眺望はききません。
うっすらと羊蹄山が見えるくらいで、あとは近場の手稲、無意根、天狗岳くらいです。

この山は稜線上も笹原とハイマツの高原状ですのでクマがいるのだろうなという予感はさせられます。
現に、稜線上の登山道わきにそれらしき落し物があったりしました。

降りてくるとまた長い林道歩きです。暑さでのどもからからとなり値段のバカ高いコーラを買って飲みました。駐車場を使わせてもらったのだから
これくらいは仕方ないですね。

帰りはは朝里温泉の改装したばかりだという湯の華につかり、ゆっくりとしました。
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