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記録ID: 906040 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

焼岳へ 新中の湯コース 雨!

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候雨→曇り→晴れ間
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松本より158号線 上高地方面
安房峠への林道 中の湯温泉 10号カーブ先
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
10分
合計
4時間30分
S新中の湯登山口09:1010:40下堀沢出会11:40焼岳(北峰)11:5012:30下堀沢出会13:40新中の湯登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 6:50 安曇野穂高発 曇り空 
 8:20 新中の湯登山口着  雨 約60km
<復路>
13:50 登山口発 薄日が差す
15:00 自宅着 晴れ
コース状況/
危険箇所等
特に問題ない
その他周辺情報中の湯温泉
卜伝の湯
白骨・沢渡・乗鞍温泉等々 
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

中の湯温泉の上部
新中の湯登山口
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中の湯温泉の上部
新中の湯登山口
新しく火山情報・新中の湯登山口の標識が立つ
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新しく火山情報・新中の湯登山口の標識が立つ
未だに車の残骸が横たわる
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未だに車の残骸が横たわる
あなたならどの木を選ぶ
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ゴゼンタイバナ
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ゴゼンタイバナ
春スキー最終ポイント
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春スキー最終ポイント
大きな石
雪が積もっても出ている岩
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大きな石
雪が積もっても出ている岩
ガスで先も見えない
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ガスで先も見えない
もうすぐ山頂への尾根
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もうすぐ山頂への尾根
尾根へ出る
焼小屋への分岐
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尾根へ出る
焼小屋への分岐
硫黄のにおいが強い
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硫黄のにおいが強い
全く視界なしの山頂
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全く視界なしの山頂
中の湯方面へ下山
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中の湯方面へ下山
ガスがかかる火口縁
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ガスがかかる火口縁
2300m地点と大岩
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2300m地点と大岩
下堀沢の下部が見え始める
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下堀沢の下部が見え始める
霞沢も見え始める
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霞沢も見え始める
山頂付近もガスが取れてくる
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山頂付近もガスが取れてくる
明神も見え始める
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木漏れ日が!
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木漏れ日が!
登山口に戻る
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感想/記録

2016(平成28年)6月26日(日)

焼岳へ

「泥はねて 雨の焼岳 視界ゼロ」

天候の回復を願って焼岳を目指した。
家を出るときは曇り空
ところが沢渡辺りから雨が降り出した。

登山口に着くとすでに満車状態!
すでに出発した人も多く
車の中で雨の状況を見ていると思われる方もいた。

小雨だが今日の天気は晴れの予報が出ていた。
それも午前中は天気が持ちそうというものだった。
ところが現実は降り続く雨。

雨が上がれば出発しようと待機した。
9時頃になり雨が弱まった。
出発を決意した。

出発すれば後は進むだけ。
雨は上がり濡れることはないが、
登り始めると雨の影響で登山道が滑る。

ぬかるんだ道が続く。
中には水たまりもでき丸太の上を歩く部分も多い。
滑ることに注意することは当たり前なのだが
何とその丸太の一部が水たまりに浮いている状態のところが。
そんな丸太に乗ってしまった。
急にふわっと足場が動く。
この感じは落とし穴に落ちるようなものだ。

登りから平坦な登山道に入る。
晴れていれば焼岳の山容が見え出す辺りに来ると
急に雨脚が強くなった。
ズボンのカッパも履くことにする。

下堀沢出会に出てもガスがかかり山容が全く見えない。
ただ下を向き黙々と急斜面を登ることが続いた。
ただイワカガミが雨に打たれながらも可憐に咲いていた。

火口縁に出るが全く視界がなく
エメラルドグリーの火口湖も全く見えなかった。
ただいつものように硫黄のにおいが鼻を衝くようになった。
硫黄の岩肌をトラバースするように山頂への尾根へ出る。
その頃には、ガスは出ているが雨は上がっていた。

山頂付近ガスの中で、噴気孔が音を立てているのが異様だった。
その横を慎重に岩場を登り山頂に到達した。
標柱だけは見えるが360度白の世界になっていた。

写真だけ撮り、下山を始める。
他の人も長居をする人はほとんどなく登頂したという証を大切に
下山を急いでいるようだった。

下山し始めると目の前の霞沢にかかっていた雲が取れてきたのだ。
完全にとれるのではないが山頂付近の様子が見える。
また後ろを振り返ると、全く見えなかった焼岳の山肌の一部が
見え始めたではないか。
空も一部青空が覗くようになってきた。
登山道には木漏れ日も差し
天候が徐々に回復しているようだった。

もう少し待てば山頂からの展望があったのではないか。
とか穂高方面が少し雲がかかって見えたのかな。
などと思ったりして下山する自分がいた。

駐車場に着くと日が差し、蒸し暑さが増していた。
さらに虫たちが元気いっぱい!
体中にまとわりついてくるのだった。
地元にいるのだから雨の日に登らなくてもいいのにと思いつつも
雨の焼岳山行を楽しんだのだ。

ふるちゃん
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