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記録ID: 907034 全員に公開 ハイキングオセアニア

Great Walk : Abel Tasman Coast Track / New Zealand

日程 2016年06月25日(土) 〜 2016年06月29日(水)
メンバー t-kinjou
天候Day1 : ☁ ➡ ☁ ➡ ☁
Day2 : ☂ ➡ ☂ ➡ ☂
Day3 : ☁ ➡ ☀ ➡ ★ミ
Day4 : ☀ ➡ ☀ ➡ ☀
Day5 : ☁
アクセス
利用交通機関
バス、 飛行機
現地へのアクセスにはネルソンの街を拠点にした。
街にはアウトドアショップやスーパーもあり、トラックに向かうシャトルバス(片道2〜3時間)もある。

<往路シャトルバス>
AbelTasmanCoachlines(ネルソン➡マラハウまで$20)
http://www.abeltasmantravel.co.nz
<復路シャトルバス>
Trek express(ワイヌイ➡ネルソン空港まで$150)
http://trekexpress.co.nz/prices.html
※55ドルはネルソンまで4名乗車の場合のみ。単独では$220とのこと。
 今回はマラハウまで2名と同乗したのでその分減額し$150を降車時に支払った。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間59分
休憩
0分
合計
3時間59分
SMarahau09:1313:12Anchorage Hut
2日目
山行
3時間11分
休憩
0分
合計
3時間11分
Anchorage Hut08:2711:38BarkBay Hut
3日目
山行
4時間55分
休憩
0分
合計
4時間55分
BarkBay Hut08:2913:24Awaroa Hut
4日目
山行
5時間42分
休憩
0分
合計
5時間42分
Awaroa Hut08:1113:53Whariwharangi Hut
5日目
山行
1時間34分
休憩
0分
合計
1時間34分
Whariwharangi Hut10:3112:05Wainui BayG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇公式(DOC)サイト
http://www.doc.govt.nz/abeltasmantrack?region=NelsonTasman&parkId=dc9bb314-c503-41f3-b68a-fd0f6def602b&activity=Walking-tramping#findplaces
小屋予約もここから。コースによっては、事前にコース最寄りのDOCビジターセンターでチケットと交換する必要があるが、今回は予約時に受領したメール(Great Walk Booking Confirmation)を印刷して持参すれば良かった。

◇小屋について
・暖炉有。薪や斧が小屋の近くに用意されているが着火剤が無くて苦労した小屋も。
・水場は要煮沸と飲料用の2種類がある(キャンプサイトは場所による)。
・トイレは紙あり水洗(キャンプサイトは汲み取り式)。
・マットはかなり分厚く快適だけど寝袋は必要。
・シャワーがAwaroa HutとWhariwharangi Hutにはあった(他の小屋は未確認)。
 水着を持って来ている人もいた。水なので冷たいらしい(自分は未使用。日本のフェイシャルペーパーを使った)。
・携帯電話(Voda NZ)はBarkBay Hut、Whariwharangi Hutは圏外(但しWhariwharangi Bayで使用可能)。それ以外の各小屋と両エンド(マラハウ、ワイヌイ)は使用可能。
・各小屋の側にはDOC Staff用の小屋が別にあるが、泊まっているのを見たのはAwaroa Hutのみ。実際Awaroa HutではDOC Staffのチケット確認もあった。Anchorage HutとBarkBay Hutの近くでもStaffを見かけたので巡回している様子。

◇お店について
・トタラヌイ(4日目に通過)までは、別荘地や船着き場が途中に点在し日帰りアプローチも可能だけど、お店は見つけられなかった。食料については持参を前提に計画を立てるのが無難。
その他周辺情報◇ネルソンYHA
宿泊先。
http://www.yha.co.nz/hostels/south-island-hostels/yha-nelson-by-accents/
徒歩圏内にアウトドアショップ・大型スーパー(Countdown)あり。
各アウトドアショップでガスカートリッジ、液体燃料、行動食が入手可能。
スーパーでは、お寿司の素、海苔など日本の食材も入手可能。

◇ネルソン空港
小さい空港。空港内には小規模な軽食・売店のみ。
http://www.nelsonairport.co.nz
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Haglofs LEX 110L(1) GPS・地図(1) ファーストエイド・リペア類(1) 着替え・予備グローブ(1) ソフトシェル(1) ダウン(1) レインコート(1) レインカバー(1) 保存食・行動食・水(1) サングラス(1) 日焼け止め(1) ヘッデン(2) グローブ(1) テントマット(1) シュラフ(1) 浄水器(1) 火器・食器(1) ガス・燃料(2) ビニール袋(2) ストック(2) ビビー(1) サンダル(1)
備考 <サンダル>
 ザックを背負って浅瀬の渡渉時に活躍する。泥濘を歩くので踵にバンドがあると良。貝殻が散乱しているので素足は難しい。水量も膝下程度あるので登山靴も厳しい。
<折りたたみ傘>
 レインコートも必要だけど小雨ではこちらが便利。
<虫除け>
 現地で購入。街中にいなくてもトラック上では沢山寄ってくる。
 刺すと痛いし痒い。虫除けはアウトドアショップで購入可能。
<生米>
 日本から持参したα米より、美味しいし優先して食べた。軽いし嵩張らない。
<石鹸>
 使用というより、小屋の匂消しとして。。。
<フェイシャルペーパー>
 水のシャワーを使える小屋もあるけど冷たいらしいので、こっちが便利。
<ザック>
 今回は久しぶりに背面長を調整できるザックを使う。普段は肩で背負うタイプだけど、腰の負担を増やして重い荷物も背負う。登山とは違い高低差は小さいので、重い荷物も持ちやすい。海外旅行で4泊5日で寝袋必須なので最低限必要な装備も増えてしまう。今回は、 16kg(+食料2kgと水1.5kg)を背負うことになった。日々の距離は10数キロでも余裕という感じではなかった。パックウェイト20kg弱となると自分には厳しい。装備や食料計画は、もうちょっと考えたいと思った。
<ガス缶>
 南島に到着後、ジェットボイルのスモールサイズ2缶を購入。ガスはゴール地点で、昼食を取っても若干余り。5分ほどその場で燃焼させ使い切った。
<地図>
 オークランドのDOCビジターセンターで紙の地図とハンカチ状の地図を購入。またスマートフォンを使ってOpenCycleMapで位置確認とログ取りをした。

写真

エーベル・タスマン(Abel Tasman)さん。
2016年06月05日 09:14撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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エーベル・タスマン(Abel Tasman)さん。
1
ネルソンYHA。8人相部屋を2泊利用した。台所・コインランドリー・FreeWifiもあり長期滞在にも便利。
2016年06月24日 15:16撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ネルソンYHA。8人相部屋を2泊利用した。台所・コインランドリー・FreeWifiもあり長期滞在にも便利。
1
台所。ライスクッカーもあるけど、鍋で調理した方が美味しい。シンクの匂いが厳しかった。。。
2016年06月24日 08:11撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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台所。ライスクッカーもあるけど、鍋で調理した方が美味しい。シンクの匂いが厳しかった。。。
1
無料の食材も置いてある。
2016年06月24日 08:15撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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無料の食材も置いてある。
1
<1日目>
往路シャトルバス。自分を含めて3名乗車。他の2名は日帰りのようだ。
2016年06月25日 07:27撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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<1日目>
往路シャトルバス。自分を含めて3名乗車。他の2名は日帰りのようだ。
マラハウの入口。ここまでシャトルバスで運んでもらう。ここからスタート!
2016年06月25日 09:08撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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マラハウの入口。ここまでシャトルバスで運んでもらう。ここからスタート!
道幅は広く、多少の高低差はあるけどフラットで歩き易い。
2016年06月25日 10:44撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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道幅は広く、多少の高低差はあるけどフラットで歩き易い。
1
樹林と海岸線を見ながらのウォークが続く。
2016年06月25日 11:35撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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樹林と海岸線を見ながらのウォークが続く。
アンカレッジ・ベイ(Anchorage Bay)に着く。
2016年06月25日 13:02撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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アンカレッジ・ベイ(Anchorage Bay)に着く。
1
アンカレッジ小屋(Anchorage Hut)
2016年06月25日 13:05撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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アンカレッジ小屋(Anchorage Hut)
宿泊部屋。2段ベットが4つ。他に4部屋あり大勢泊まれるようだ。
2016年06月25日 13:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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宿泊部屋。2段ベットが4つ。他に4部屋あり大勢泊まれるようだ。
奥がキッチン兼食堂。
2016年06月25日 13:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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奥がキッチン兼食堂。
1
ゲストブック。各小屋にある。チェックイン情報を記入する。記入すると、ちょっとホッとする。
2016年06月25日 13:44撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ゲストブック。各小屋にある。チェックイン情報を記入する。記入すると、ちょっとホッとする。
自由な使い方をする人も。世界中から旅人が来ているようで読んでいて楽しい。
2016年06月25日 13:44撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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自由な使い方をする人も。世界中から旅人が来ているようで読んでいて楽しい。
1
日没後。実際はここまで明るくないけど、薄暗い程度に自動照明がある。
2016年06月26日 06:56撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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日没後。実際はここまで明るくないけど、薄暗い程度に自動照明がある。
<2日目>
トレント・ベイ(Torrent Bay)を通過する。
2016年06月26日 08:38撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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<2日目>
トレント・ベイ(Torrent Bay)を通過する。
小屋からサンダルで来ていた。貝がたくさんあって、歩くたびにゴリゴリ音がする。
2016年06月26日 08:43撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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小屋からサンダルで来ていた。貝がたくさんあって、歩くたびにゴリゴリ音がする。
対岸に到着。
2016年06月26日 09:02撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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対岸に到着。
東屋。ここで登山靴に履き替える。
2016年06月26日 09:18撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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東屋。ここで登山靴に履き替える。
樹林を歩く。雨が降ったり止んだり。
2016年06月26日 09:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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樹林を歩く。雨が降ったり止んだり。
海岸線に沿って歩く。
2016年06月26日 09:36撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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海岸線に沿って歩く。
1
バーク・ベイ(BarkBay)のキャンプサイトに寄り道。調理場が綺麗。
2016年06月26日 11:31撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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バーク・ベイ(BarkBay)のキャンプサイトに寄り道。調理場が綺麗。
バーク・ベイ小屋(BarkBay Hut)に到着。
2016年06月26日 11:36撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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バーク・ベイ小屋(BarkBay Hut)に到着。
小屋内。左側に2室ベットルームがある。
2016年06月26日 11:51撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小屋内。左側に2室ベットルームがある。
1
ベットルーム。
2016年06月26日 11:51撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ベットルーム。
1
小屋からは湾を見通せる。
2016年06月26日 15:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小屋からは湾を見通せる。
<3日目>
曇り空のなかスタート。
2016年06月27日 08:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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<3日目>
曇り空のなかスタート。
シダの森。
2016年06月27日 09:58撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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シダの森。
海岸線に出る頃には、雲が薄くなってくる。
2016年06月27日 10:14撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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海岸線に出る頃には、雲が薄くなってくる。
晴れてくると。美しい眺め。
2016年06月27日 11:12撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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晴れてくると。美しい眺め。
1
森の中も明るく。
2016年06月27日 11:21撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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森の中も明るく。
アワロア(Awaroa)では引き潮待ちになることも。
2016年06月27日 12:47撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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アワロア(Awaroa)では引き潮待ちになることも。
1
道はある。まだ歩けそうだ。
2016年06月27日 12:48撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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道はある。まだ歩けそうだ。
流木の上を歩くことで濡れずに済んだ。
2016年06月27日 12:57撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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流木の上を歩くことで濡れずに済んだ。
1
アワロア小屋(Aware Hut)に到着。
2016年06月27日 13:14撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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アワロア小屋(Aware Hut)に到着。
小屋の中はさらに小さめに。
2016年06月27日 13:25撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小屋の中はさらに小さめに。
1
ベットルームも小さくなったが、3室あり自分も含めて3組だけなので1部屋貸切。
2016年06月27日 13:25撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ベットルームも小さくなったが、3室あり自分も含めて3組だけなので1部屋貸切。
外に出て昼食。明日は、ここを横切る予定。
2016年06月27日 14:33撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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外に出て昼食。明日は、ここを横切る予定。
1
夜中に外に出て夜景を撮る。
2016年06月27日 19:29撮影 by RICOH THETA S , RICOH
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夜中に外に出て夜景を撮る。
2
<4日目>
朝。今日も晴れた。
2016年06月28日 08:09撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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<4日目>
朝。今日も晴れた。
潮が引いて渡れるようになる。
2016年06月28日 08:09撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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潮が引いて渡れるようになる。
1
今回見られた唯一の日の出。
2016年06月28日 08:13撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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今回見られた唯一の日の出。
1
干潮まで30分前。膝までの浅瀬を横切る。
2016年06月28日 08:19撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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干潮まで30分前。膝までの浅瀬を横切る。
1
道幅の狭いところは、ジャングルを歩いているような雰囲気が良い。
2016年06月28日 09:03撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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道幅の狭いところは、ジャングルを歩いているような雰囲気が良い。
1
森と浜を交互に歩く。
2016年06月28日 09:23撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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森と浜を交互に歩く。
浜を歩く時は、オレンジマーカを目標に歩く。
2016年06月28日 09:23撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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浜を歩く時は、オレンジマーカを目標に歩く。
浜に何度も出るので、多少アップダウンはあるけど、それ以外は水平にトラバース道が続く。
2016年06月28日 09:40撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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浜に何度も出るので、多少アップダウンはあるけど、それ以外は水平にトラバース道が続く。
プライベートビーチのような浜が幾つも。
2016年06月28日 09:46撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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プライベートビーチのような浜が幾つも。
1
冬とはいえ、日差しが出ると暖かい。
2016年06月28日 09:48撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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冬とはいえ、日差しが出ると暖かい。
このルートは、道標は頻繁に出てくる。
2016年06月28日 11:07撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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このルートは、道標は頻繁に出てくる。
砂浜。砂に足を取られて歩きにくい。
2016年06月28日 12:03撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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砂浜。砂に足を取られて歩きにくい。
ファリファランギ・ベイ(Whariwharangi Bay)
2016年06月28日 16:44撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ファリファランギ・ベイ(Whariwharangi Bay)
ファリファランギ・ベイで夕食を食べる。
2016年06月28日 16:01撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ファリファランギ・ベイで夕食を食べる。
1
1642年12月。マオリ人と西洋人が初めて出会ったビーチ。
2016年06月28日 16:45撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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1642年12月。マオリ人と西洋人が初めて出会ったビーチ。
<5日目>
朝、外のベンチで食事をしているとウェカ(ニュージーランドクイナ)が、何度も寄ってくる。食事が気になるらしい。人を全然恐がらない。
2016年06月29日 08:15撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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<5日目>
朝、外のベンチで食事をしているとウェカ(ニュージーランドクイナ)が、何度も寄ってくる。食事が気になるらしい。人を全然恐がらない。
1
食事していたベンチと小屋。食事中はウェカが5〜6羽で周囲の芝生をグルグル回っていた。
2016年06月29日 10:27撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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食事していたベンチと小屋。食事中はウェカが5〜6羽で周囲の芝生をグルグル回っていた。
ファリファランギ小屋(Whariwharangi Hut)の正面。
2016年06月29日 10:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ファリファランギ小屋(Whariwharangi Hut)の正面。
ファリファランギ小屋は1896年に建てられた歴史的な建物をリストアしたヒュッテ。
2016年06月29日 10:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ファリファランギ小屋は1896年に建てられた歴史的な建物をリストアしたヒュッテ。
建物内部。匂いはキツ目ですが、このような建物に泊まれるのは貴重。
2016年06月29日 10:29撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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建物内部。匂いはキツ目ですが、このような建物に泊まれるのは貴重。
最終日は短いけど、そこそこ登る。
2016年06月29日 10:52撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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最終日は短いけど、そこそこ登る。
ゴールのワイヌイ・ベイ(Wainui Bay)が見えた。
2016年06月29日 11:21撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ゴールのワイヌイ・ベイ(Wainui Bay)が見えた。
1
ワイヌイ・ベイに到着。
2016年06月29日 12:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ワイヌイ・ベイに到着。

感想/記録

グレートウォークの一つ、エーベル・タスマン・コースト・トラックを歩いた。
グレートウォークは、数多くあるニュージーランドのハイキングルートでも国を代表する9ヶ所のルートに対する名称。冬の時期(6月〜9月)はクローズしているところがほとんどだけど、エーベル・タスマン・コースト・トラックは通年で歩ける数少ないグレートウォーク。海岸線を歩くコースで、コースの要所を結ぶ海上バスも通っているので途中で終わらせて帰ることも出来る。全部歩くと全長60km。今回は5日間をかけてスルーハイクする計画。

トラックのスタート地点のマラハウは、今回拠点としたネルソンの街から車で2時間ほどの距離がある。ゴールのワイヌイはさらに離れている。往路のマラハウは日帰りツアーボートの拠点にもなっていて、シャトルバスは簡単に確保できた。大変だったのが、ゴール地点のワイヌイからネルソンへの帰りの便。オンシーズンであればシャトルバスは結構あるようだけど、オフシーズンで見つからない。一人55ドル。ただし4人以下なら不足分も自分が支払う条件でシャトルバスが確保できてスルーハイクの目処が立った。

ちなみにエーベル・タスマンというのは、西洋人で初めてニュージーランドに到達したオランダ人。このトラックでは、先住民のマオリ人とエーベル・タスマンら西洋人が初めて会ったビーチも通過する。また、海岸線に沿って歩くんだけど、干潮時間だけ歩けて(時間外はカヤックを使うか、海岸伝いに歩くことも可能)、独特な景色も楽しめる。

<1日目>
マラハウ(Marahau)からアンカレッジ小屋(Anchorage Hut)まで12.4km 4時間のコース。
しかし、トラックのスタート以前、ネルソンの宿泊先からマラハウに向かうシャトルバスの出発時間を間違えて乗り遅れてしまった。幸い、各宿泊施設を回って、最後にネルソンのバス発着所から出発するらしく、急いでバス発着所に向かうことで、なんとかシャトルバスに乗り込みスタート地点に着けた。初日の天候は曇り。前日予報では雷も予想される悪天候だったが、ちょっと好転したようだ。幸先良いと思うことにしよう。

初日のコースは海岸線に沿った比較的フラットな道。大人2人が余裕ですれ違えるほど広く、整備されて歩きやすい。ニュージーランドのトラックの特徴でもあるシダの茂る道を歩く。久しぶりの重装備で腰が重かったが、コースタイムと同じ4時間程かけて初日の宿泊地、アンカレッジ小屋(Anchorage Hut)に到達した。
小屋は2013年10月に改築されたばかり。寝袋持参は必要だけど大きくて分厚いマットも用意されていてかなり快適。ベットは広い8人部屋が4室ほどあり、広いキッチン兼食堂や水洗トイレも用意されて豪華。事前予約が必要なので、無理に押し込められることもない。
昼過ぎから3時くらいまでマラハウから日帰りボートツアーで来たと思われる観光客が湾から上陸し周辺散策していて、ちょっとだけ賑やかになる。結局、ヒュッテ泊は自分以外は英国人カップル1組しか宿泊せず、2段ベット8人部屋が1部屋貸切になった。英国人カップルはバーク・ベイ(BarkBay)からボートで帰るとのことで、次の宿泊地バークベイ小屋(BarkBay Hut)まで一緒だったけど、彼らは家庭用卓上コンロを持参していた(勿論、彼氏の荷物)。コンロを背負うなんて、歩荷トレでもしたく無い。

<2日目>
アンカレッジ小屋(Anchorage Hut)からバークベイ小屋(BarkBay Hut)まで12.1km 4時間のコース。
アンカレッジ小屋(Anchorage Hut)で寝ていると夜半から雨が降りだした。6時に起きてゆっくりと時間をかけて朝食をとる。食事中も雨脚が強くなったり弱くなったりを繰り返す。次のヒュッテまでは4時間ほどなので、急ぐ必要は無いんだけど途中のトレント・ベイ(Torrent Bay)は干潮前後の2時間は湾内を歩ける!この日の干潮時間は朝7時なので、9時までの通過が必要。ギリギリまで遅らせて8時30分にヒュッテを出発した。
10分程でトレント・ベイ(Torrent Bay)に着くと綺麗に潮が引いている。小屋からサンダルで歩いてきたので、そのまま湾内を進む。湾内は貝殻など堆積物の多い砂浜。でも砂の目が細かいのか比較的硬く締まっていて歩きやすい。湾内に流れ入る川を横切るため、途中何度か渡渉が必要になるけど一番深いところで膝下程度。水が冷たいのを我慢すれば十分渡れる。
対岸には水場やトイレ、東屋もある。砂の付いた脚を綺麗にして、登山靴に履き替えてトラックに戻った。湾通過後は、尾根を一定の高さトラバースするトラックが続く。多少起伏は多いけど、日本の登山道に比べるとやはり道幅も広く、排水もしっかりしていて雨の中でも歩きやすい。足下が泥に汚れることなく昼過ぎにバークベイ小屋(BarkBay Hut)に到着した。
小屋は1段7人まで泊まれる2段の蚕棚が2部屋。前日の最新ヒュッテに比べると狭いけど、十分快適な小屋。この日の宿泊者は、男性(中国人)と女性(ニュージーランド人)が1人づつ(自分を含めて3人のソロ)とニュージーランドの女性二人組の計4組。各組が蚕棚1段をづつ使うことになった。小屋到着1番手の自分は、上段の暖炉の熱が暖かい段を確保。小屋の外では、ずっと雨音が強くなったり弱くなったりを繰り返していて、そのうちに眠ってしまった。

<3日目>
バークベイ小屋(BarkBay Hut)からアワロワ小屋(Awaroa Hut)まで11.4km 4時間のコース。
朝は昨日から続く小雨の中、シダの森からスタートする。しかし、徐々に回復傾向で海岸線に出る頃には青空も見え、今まで一番の好天となる。3日目のルートは樹林と砂浜を交互に歩くのだが、砂浜では潮が満ちていると海水の中を歩く場面もあるようだ。今回は、流木を使うことで水中を歩くのは避けられた。
13時過ぎにアワロワ小屋(Awaroa Hut)に到着。昨日の小屋よりもさらに小さい。小さめの蚕棚2段が3室。ヒュッテから見える河口の眺めは素晴らしい。
この日は、前日のニュージーランドの女性二人組とオーストラリアのカップルが小屋に泊まり3室を分け合った。
ここでバーナー(ジェットボイル)のガスカートリッジが1缶空になる。やはり調理する時にボイルを3分したうえで生米を炊いてるので減りが早い(3分ボイルは、ろ過済みの蛇口から取っているので必ずしも必要ではない)。もう1缶未使用の缶があるので燃料に余裕はある計算。最終日は飛行機に乗るので(保存食を残しつつ)、うまくガスを使い切りたい。
この日は、夜中に小屋を抜け出して夜空を眺める。この日の月は半月だけど、月の出前で星空がよく見える。雨露に輝くシダ林も素晴らしいけど、やっぱり晴れた空や星空の夜も楽しみたいと思っていたので、様々な天候に感謝しつつ星空を眺めた。

<4日目>
アワロワ小屋(Awaroa Hut)からファリファランギ小屋(Whariwharangi Hut)まで13.5km 5時間のコース。
この日のメインイベントはアワロワ小屋(Awaroa Hut)の目の前の河口を横断するところ。干潮時刻の前後90分が渡渉の目安で、目標とした干潮時間は朝8時53分。自分は8時過ぎにフライング気味に横断を開始する。今回も深い流れがあり、深いところでは膝まで浸かるところもあった。今回苦戦したのは深さよりも冷えきった水温。氷でも流れてくるんじゃないかと、悲鳴をあげそうになる。川を渡渉するたびに気合いを入れて水流に足をを入れること数度で無事に渡りきることが出来た。対岸にはトイレはあるが水場は無く、トラック脇に流れる小川で砂のついた足を洗う。振り返ると同じヒュッテに泊まった女性2人組も渡渉を開始したのが見える。悲鳴が聞こえる。渡渉点を間違えて深みにはまったか。対岸から渡渉するハイカーと合流して交互に渡りあっているのが見えた。
渡渉の後は、前日同様にシダの樹林歩きと砂浜を交互に渡り歩くのだが、前日に比べて道幅が狭いところが増える。大人1人がギリギリという道幅も出てくる。とはいえ日本の登山道と同じ程度。それまでが道幅で綺麗に整地されていたので、それに比べて狭いというだけ。日本の山に近く、より自然に近い雰囲気は、自分には好ましく思えた。
14時前にファリファランギ小屋(Whariwharangi Hut)に到着する。この小屋はこれまで一番古く歴史を感じる建物。もともとヒュッテとして作られたものでは無いだろう、2階建ての自宅といった雰囲気。古いニオイに慣れないが、こんな1泊もアリだと思う。この日の小屋の宿泊者は、2日以降一緒だったニュージーランドの女性ペアと自分の2組。オーストラリアのカップルはキャンプ泊としたようだ。
4部屋のうち自分は2階の3人部屋を1室を占有させてもらった。独特のニオイと室内の暗さが気になり、近くのファリファランギ・ベイ(Whariwharangi Bay)まで歩き早めの夕食を済ませた。

<5日目>
ファリファランギ小屋(Whariwharangi Hut)からワイヌイ・ベイ(WainuiBay)まで5.5km 1.5時間のコース。
ニュージーランドの2人組女性は、4日目に通過した トタラヌイ(Totaranui)まで戻って海上バスで帰るとのことで前日歩いた道を帰った。スルーハイクに拘らなければ、海から歩た道を見るというのも面白い選択。初グレートウォークの自分には、スルーハイクは重要。最終日は1.5時間ショートコース。シャトルバスとの待ち合わせは13時30分なので急がない。ゆっくりと最後のトラックを楽しむ。12時30分に無事にワイヌイ・ベイ(WainuiBay)に到着した。しばらくしてオーストラリアのカップルも到着。彼らはトラックのスタート地点のマラハウにレンタカーがあるようで、そこまでシャトルバスも一緒。自分もネルソン空港まで無事に送り届けてもらい無事に帰ることができた。
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