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記録ID: 909524 全員に公開 ハイキング近畿

生石ヶ峰(ササユリとカキランを訪ねて)

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
生石高原駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間15分
休憩
22分
合計
1時間37分
S山の家おいし09:0309:21生石ヶ峰09:2809:32硯水湿原09:4610:16山の家おいし10:1710:21西の丘10:40山の家おいしG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

麓は晴れていたのに、生石高原駐車場にたどり着くと、風が吹きつけ、霧に包まれています。
2016年07月03日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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麓は晴れていたのに、生石高原駐車場にたどり着くと、風が吹きつけ、霧に包まれています。
1
山の家おいしを横目に進むと、笠石の前へ。
2016年07月03日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山の家おいしを横目に進むと、笠石の前へ。
2
風になびくススキの草原の中を進みます。
2016年07月03日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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風になびくススキの草原の中を進みます。
2
沿道で見かけるのは、コマツナギや、
2016年07月03日 09:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沿道で見かけるのは、コマツナギや、
2
オカトラノオ、
2016年07月03日 09:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オカトラノオ、
1
ノアザミなど。
2016年07月03日 09:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ノアザミなど。
1
四叉路を過ぎる頃には、心なしか空が明るくなり、視界もよくなってきました。
2016年07月03日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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四叉路を過ぎる頃には、心なしか空が明るくなり、視界もよくなってきました。
2
テリハノイバラが目立つ道を進むと、
2016年07月03日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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テリハノイバラが目立つ道を進むと、
1
お目当てのササユリが登場。膨らみかけた蕾もあります。
2016年07月03日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お目当てのササユリが登場。膨らみかけた蕾もあります。
3
その後もドクダミや、
2016年07月03日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その後もドクダミや、
1
ホタルブクロ、
2016年07月03日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ホタルブクロ、
2
ヒメジョオンを見つけながら緩やかに登り、
2016年07月03日 09:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒメジョオンを見つけながら緩やかに登り、
1
生石山一等三角点が置かれた生石ヶ峰の頂上に到着します。到着直後にはまだガスが周囲を覆っていましたが、ほどなく引き始め、
2016年07月03日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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生石山一等三角点が置かれた生石ヶ峰の頂上に到着します。到着直後にはまだガスが周囲を覆っていましたが、ほどなく引き始め、
5
視界が開けてくると、緩やかに起伏する生石高原の山肌の彼方に紀伊水道や和歌山市街、紀の川流域が見渡せます。
2016年07月03日 09:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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視界が開けてくると、緩やかに起伏する生石高原の山肌の彼方に紀伊水道や和歌山市街、紀の川流域が見渡せます。
3
硯水湿原に向かって、ササユリの道を下ります。くたびれかけているものの、濃いピンク色が特徴的なものがあれば、
2016年07月03日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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硯水湿原に向かって、ササユリの道を下ります。くたびれかけているものの、濃いピンク色が特徴的なものがあれば、
2
元気に咲くものもあり、点在するササユリを追いかけながら進みます。
2016年07月03日 09:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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元気に咲くものもあり、点在するササユリを追いかけながら進みます。
4
硯水湿原に達し、木道に導かれて散策します。ここで目立つのは
2016年07月03日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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硯水湿原に達し、木道に導かれて散策します。ここで目立つのは
5
キヨスミギボウシですが、
2016年07月03日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キヨスミギボウシですが、
4
足下に目を凝らすと、もう一つのお目当てであるカキランがそこかしこにが咲き、
2016年07月03日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下に目を凝らすと、もう一つのお目当てであるカキランがそこかしこにが咲き、
3
黄褐色の花から紅紫色の模様があしらわれた唇弁をのぞかせています。
2016年07月03日 09:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黄褐色の花から紅紫色の模様があしらわれた唇弁をのぞかせています。
4
ウツボグサの姿も。
2016年07月03日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ウツボグサの姿も。
3
少し先に進んだところにある大岩の突端に立ち、麓の景色を見回すと、
2016年07月03日 09:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し先に進んだところにある大岩の突端に立ち、麓の景色を見回すと、
3
登り返します。テリハノイバラが目立ちますが、しばらくすると、ぽつり、ぽつりとササユリが現れ始め、
2016年07月03日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返します。テリハノイバラが目立ちますが、しばらくすると、ぽつり、ぽつりとササユリが現れ始め、
4
本日最も見ごろの株を見つけました。
2016年07月03日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本日最も見ごろの株を見つけました。
5
その先にはヤマゴボウ。
2016年07月03日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先にはヤマゴボウ。
2
アカマツとクロマツの雑種、アイグロマツの分岐で生石神社に下る道に合流します。
2016年07月03日 09:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アカマツとクロマツの雑種、アイグロマツの分岐で生石神社に下る道に合流します。
エノキの分岐からは、巻道に進みます。
2016年07月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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エノキの分岐からは、巻道に進みます。
3
左手の生石ヶ峰側は伐採されて明るくなっています。
2016年07月03日 10:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手の生石ヶ峰側は伐採されて明るくなっています。
3
そこには、目を凝らすとツユクサ。
2016年07月03日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そこには、目を凝らすとツユクサ。
1
四叉路から先は、オカトラノオが目立つ東の丘へ。
2016年07月03日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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四叉路から先は、オカトラノオが目立つ東の丘へ。
1
ナワシロイチゴもあります。
2016年07月03日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ナワシロイチゴもあります。
1
展望台に立ち寄り、紀伊水道を望みます。
2016年07月03日 10:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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展望台に立ち寄り、紀伊水道を望みます。
2
笠石を通り過ぎ、白いシロツメクサを取り巻く黄色いミヤコグサが点在する道を進んで、
2016年07月03日 10:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笠石を通り過ぎ、白いシロツメクサを取り巻く黄色いミヤコグサが点在する道を進んで、
1
西の丘から生石高原を振り返ります。そのまま西進し、有田川町駐車場を左手に見送りながら刈払いがされていない道を進むと、
2016年07月03日 10:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西の丘から生石高原を振り返ります。そのまま西進し、有田川町駐車場を左手に見送りながら刈払いがされていない道を進むと、
3
電波塔が建つ西オンジを間近に望む高まりで、ススキの下に埋もれそうな大石ケ原四等三角点の標石を見つけます。
2016年07月03日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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電波塔が建つ西オンジを間近に望む高まりで、ススキの下に埋もれそうな大石ケ原四等三角点の標石を見つけます。
2
ミヤコグサを見つけながら、
2016年07月03日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤコグサを見つけながら、
2
来た道を引き返すよりも遠回りとなりますが、有田川町駐車場から県道生石公園線を歩きます。生石高原駐車場に戻ると、続いては高野三山を目指します。
2016年07月03日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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来た道を引き返すよりも遠回りとなりますが、有田川町駐車場から県道生石公園線を歩きます。生石高原駐車場に戻ると、続いては高野三山を目指します。
2
撮影機材:

感想/記録

最初はガスに覆われていた天気も気が付けば青空が広がり、お目当てのササユリとカキランを楽しむことができたうえ、懸案だった大石ケ原四等三角点の訪座も達成でき、有意義な山行となりました。
訪問者数:200人
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