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記録ID: 910159 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢・谷太郎川・鳥屋待沢・左俣・ソロ

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー yakousei
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷太郎林道には登山者の駐車場は有りません。
林道脇や終点にはスペース有りますが自己責任で。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
11分
合計
5時間24分
S鳥屋待沢/権現橋10:0711:19大滝12m11:2713:58稜線(宝尾根)14:0115:31鳥屋待沢/権現橋15:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
初級の沢となっていますが、核心の大滝は元蕁登れない左俣ハングの滝等々あり詰めは中々厳しいです。
その他周辺情報蛭が多いです。今回トポで現在地等確認中、何気に足元を見ると4匹も居ました。
内1匹にやられました。蛭害は国内初です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

谷太郎林道から見る出合い
2016年07月03日 10:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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谷太郎林道から見る出合い
古いゲートからスタート
2016年07月03日 10:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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古いゲートからスタート
直ぐ入渓しました。
2016年07月03日 10:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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直ぐ入渓しました。
以外でした。
2016年07月03日 10:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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以外でした。
大堰堤は左から巻く。
2016年07月03日 10:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大堰堤は左から巻く。
巻いて沢に下りる。
2016年07月03日 10:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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巻いて沢に下りる。
見上げる。
2016年07月03日 10:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見上げる。
初めは苔むしている。
2016年07月03日 10:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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初めは苔むしている。
緩流帯を知っていました。参考にさせて頂きます。
2016年07月03日 10:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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緩流帯を知っていました。参考にさせて頂きます。
1
お疲れ様〜
2016年07月03日 10:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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お疲れ様〜
ようやく滝が現る。
2016年07月03日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく滝が現る。
釜はやや深いが左岸からへツリ滝は直登し突破した。
2016年07月03日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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釜はやや深いが左岸からへツリ滝は直登し突破した。
此処も直登、狭いが面白い。つっぱり棒がポイント。
2016年07月03日 10:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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此処も直登、狭いが面白い。つっぱり棒がポイント。
静かな遡行を堪能する。
2016年07月03日 10:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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静かな遡行を堪能する。
見上げると看板が
2016年07月03日 10:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見上げると看板が
それなりに美渓
2016年07月03日 11:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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それなりに美渓
核心の大滝
研究するが登れそうに無い。ガイドは左壁から登るとなっているが、高巻いて懸垂して登るなら、右壁から取り付、6〜7m位の高さでトラバースし左壁を登る。
2016年07月03日 11:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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核心の大滝
研究するが登れそうに無い。ガイドは左壁から登るとなっているが、高巻いて懸垂して登るなら、右壁から取り付、6〜7m位の高さでトラバースし左壁を登る。
1
正面から見る。
2016年07月03日 11:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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正面から見る。
結局左から高巻いた。
2016年07月03日 11:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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結局左から高巻いた。
遡行開始。
2016年07月03日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遡行開始。
ゴルジュ帯が始まった。
奥に見える4mCSは残置スリングでの代用アブミを使った。
2016年07月03日 11:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゴルジュ帯が始まった。
奥に見える4mCSは残置スリングでの代用アブミを使った。
楽しんでいます。
2016年07月03日 11:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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楽しんでいます。
大小屋ノ沢よりは楽しめる♪
2016年07月03日 11:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大小屋ノ沢よりは楽しめる♪
ガイドによっては此処が核心。
現場で知りましたが、釜の中には倒木が有り滝壷まで難なく行ける。その後左壁を登るが滑りやすいので注意して登った。
余計な力が入って少し疲れました。
2016年07月03日 11:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガイドによっては此処が核心。
現場で知りましたが、釜の中には倒木が有り滝壷まで難なく行ける。その後左壁を登るが滑りやすいので注意して登った。
余計な力が入って少し疲れました。
小滝が続く。
2016年07月03日 12:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小滝が続く。
殆ど登れます。
2016年07月03日 12:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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殆ど登れます。
ここは荒れていた。
2016年07月03日 12:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここは荒れていた。
二俣。
今回は左俣を遡行した。
2016年07月03日 12:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二俣。
今回は左俣を遡行した。
マク岩と呼ばれる1枚岩。左俣のシンボルだ。
2016年07月03日 12:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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マク岩と呼ばれる1枚岩。左俣のシンボルだ。
大自然の造形。
2016年07月03日 12:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大自然の造形。
宗像さんのトポは此処でもやっつけ。5mCS+5mCSの前に左俣もう一つのシンボル10mスラブの滝が完全に抜けている。
更に奥に遡行すると明らかな二俣が2か所有るが、それも飛ばしている。手抜きが多いと更に感じた。丹沢の谷110を勉強しておいて良かった。
2016年07月03日 12:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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宗像さんのトポは此処でもやっつけ。5mCS+5mCSの前に左俣もう一つのシンボル10mスラブの滝が完全に抜けている。
更に奥に遡行すると明らかな二俣が2か所有るが、それも飛ばしている。手抜きが多いと更に感じた。丹沢の谷110を勉強しておいて良かった。
直ぐ上にも5mCSがあるが難なく突破。
2016年07月03日 13:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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直ぐ上にも5mCSがあるが難なく突破。
二俣を右に
此処で蛭4匹に遭う。
2016年07月03日 13:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二俣を右に
此処で蛭4匹に遭う。
12mのハングの滝は左岸を高巻いた。
2016年07月03日 13:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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12mのハングの滝は左岸を高巻いた。
遂に行く手を遮る壁が。
2016年07月03日 13:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遂に行く手を遮る壁が。
左を見る、今回はこのクーロワールを少し詰め左の尾根に取りついた。非常に急峻で落石多発地帯。
2016年07月03日 13:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左を見る、今回はこのクーロワールを少し詰め左の尾根に取りついた。非常に急峻で落石多発地帯。
見下ろす。
画像では急峻には見えなのが残念無念。
2016年07月03日 13:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見下ろす。
画像では急峻には見えなのが残念無念。
宝尾根に取りつく、林道から約4時間掛かった。
2016年07月03日 14:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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宝尾根に取りつく、林道から約4時間掛かった。
直ぐ進むとロープが。
今回は宝尾根を下らずノーマルルートを使う事に。
2016年07月03日 14:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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直ぐ進むとロープが。
今回は宝尾根を下らずノーマルルートを使う事に。
少し前見た光景に安堵。
2016年07月03日 14:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し前見た光景に安堵。
おぉ!
2016年07月03日 14:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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おぉ!
2
楽しい一時を有難うと言いたい。
2016年07月03日 14:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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楽しい一時を有難うと言いたい。
2
此処まで来れば更に安心。
2016年07月03日 14:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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此処まで来れば更に安心。
沢&山では終日貸し切り
2016年07月03日 14:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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沢&山では終日貸し切り
マス釣り場を見下ろす。
2016年07月03日 15:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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マス釣り場を見下ろす。
谷太郎林道を歩く。
2016年07月03日 15:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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谷太郎林道を歩く。
鳥屋待沢を見て無事終了。
お疲れ様でした。
2016年07月03日 15:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鳥屋待沢を見て無事終了。
お疲れ様でした。

感想/記録

丹沢・鳥屋待沢・左俣・ソロ
小さいなりにも変化に富んで終始楽しめた一日でした。
左俣に入り10mスラブの滝は卦蘢度ですが、滑りやすい個所もあり侮れません。残置ハーケンあり。今回はフリーで突破。
蛭対策として市販の虫よけスプレー(ディート配合)で蛭を撃退できたのは収穫でした。
訪問者数:250人
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