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記録ID: 910764 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道北・利尻

北見富士(きたみふじ・1,306.3m・二等三角点)

日程 2016年07月25日(月) [日帰り]
メンバー tyojinbo3
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
嵐山の続き
 嵐山河川敷駐車場 14:46 == 15:04 大雪の湯 15:59 == 17:31 道の駅まるせっぷ 17:57 == 18:11 道道306号線路側帯 4:50 == 4:53 道の駅まるせっぷ 5:04 == 5:15 通行止め(道道306号線入口に通行止めの表示があったが、確認の為に行って見る。) ==(道道305号線から137号線に入って、反対側から306号線に入ることに)== 6:03 上立牛40線沢林道入口 6:05 == 6:26 林道終点(北見富士登山口までの林道6.2km)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
12分
合計
6時間19分
S林道終点06:4607:59最終堰堤直上10:33北見富士10:4512:19最終堰堤直上13:05林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北見富士0.06μ㏜/h
 北海道6日目
 この山で1993年3月16日発行の夏山ガイド 銑Δ坊悩椶気譴討い觧海鯀瓦禿个襪海箸できた。(1冊\2,200円)
 北見富士は夏山ガイドP196を参考にして登る。
北海道6日目 念願の北見富士登頂 もう少し簡単に登れると思ったのだが踏み跡が不明瞭で大変だった。夏山ガイドが発行された1993年当時はもう少し踏み跡や標識が明瞭だったのだろうが。
コース状況/
危険箇所等
 全体的に踏み跡不明瞭でテープの数もほとんど無い。
 林道終点から沢を渡って最初の堰堤まで右岸を歩く。その後左岸に踏み跡があるようだが夏草に覆われているために河原を歩いた方が楽だった。
 2番目の第六号コンクリート堰堤直下に『もんべつ観光十景 北見富士周辺 紋別市観光協会・紋別ロータリークラブ三十周年記念事業』の石碑があった。
 最終堰堤下の右岸に新道入口と思われるテープがあったので行って見るが3分程で踏み跡が不明瞭になったので戻る。
 最終堰堤から左岸の踏み跡を辿ると直ぐに標識が壊れて判読困難になっている千間の滝の標識がある。
 次に作業道跡二股に『北見富士頂上へ ⇦』の標識が初めてあった。ここは右上に上る。もう一枚赤の標識のような物があったが判読困難だった。新道・旧道コースの合流部なのだろう。
 この先で右に鋭角に曲がる所が分かりにくいので要注意だ。鋭角に曲がる手前に赤テープが有り、曲がった先に黄色のテープ(今回付ける)があるので注意して歩くこと。間違えて直進すると下りに踏み跡があるが、下らないこと。最終堰堤から先は上るだけで下る路は無い。
 北見富士頂上へ2km の標識から先は割りに平坦で踏み跡不鮮明なところが多いので外さないように登る。北見富士頂上へ2km手前に黄色のテープを付けてある。これは登山口から2時間目につけたテープだ。今回、2kmの標識手前で踏み跡を外してしまい、藪の中を頂上まで上る。大変ですので踏み跡を外さないように登って下さい。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

6:03 〜6:05 上立牛40線沢林道入口 にある北見富士登山道案内
2015年07月25日 06:04撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:03 〜6:05 上立牛40線沢林道入口 にある北見富士登山道案内
6:26〜6:46 林道終点 北見富士登山口 にも林道入口と同じ大きな案内板がある
2015年07月25日 06:49撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:26〜6:46 林道終点 北見富士登山口 にも林道入口と同じ大きな案内板がある
6:49 踏み跡は微かにあるが夏草に覆われている
2015年07月25日 06:51撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:49 踏み跡は微かにあるが夏草に覆われている
6:51 作業路跡のようで踏み跡がわかりやすいところもある
2015年07月25日 06:53撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:51 作業路跡のようで踏み跡がわかりやすいところもある
7:32  観光十景の石碑 『もんべつ観光十景 北見富士周辺 紋別市観光協会・紋別ロータリークラブ三十周年記念事業』の石碑が第六号コンクリート堰堤直下にあった。この石碑を建てた時は整備された歩道だったのだろうか?
2015年07月25日 07:35撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:32  観光十景の石碑 『もんべつ観光十景 北見富士周辺 紋別市観光協会・紋別ロータリークラブ三十周年記念事業』の石碑が第六号コンクリート堰堤直下にあった。この石碑を建てた時は整備された歩道だったのだろうか?
7:50 最終堰堤直下の右岸にテープがあったので辿ってみることにする。新道入口と思う。3分程歩いたら踏み跡が不鮮明になったので戻り、旧道を上ることにする。
2015年07月25日 07:53撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:50 最終堰堤直下の右岸にテープがあったので辿ってみることにする。新道入口と思う。3分程歩いたら踏み跡が不鮮明になったので戻り、旧道を上ることにする。
7:57 最終堤防直下
2015年07月25日 08:00撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:57 最終堤防直下
8:08 千間の滝分岐 標識が壊れて判読困難になっていた。
2015年07月25日 08:10撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:08 千間の滝分岐 標識が壊れて判読困難になっていた。
8:34  作業道跡二股(新道・旧道合流部) 『北見富士頂上へ ⇦』の標識が初めてあった。右上に上る。
2015年07月25日 08:35撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:34  作業道跡二股(新道・旧道合流部) 『北見富士頂上へ ⇦』の標識が初めてあった。右上に上る。
8:34  作業道跡二股(新道・旧道合流部) もう一枚赤の標識のような物があって判読困難だが夏山ガイド6 P211より『千尋の滝 登山道入口⇒』と推定される。
2015年07月25日 08:35撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:34  作業道跡二股(新道・旧道合流部) もう一枚赤の標識のような物があって判読困難だが夏山ガイド6 P211より『千尋の滝 登山道入口⇒』と推定される。
※前写真の新道・旧道合流部から3〜5分位の所に赤テープが付いている。(写真右下に赤テープ)この先を右に鋭角曲がること。(写真上中にピンクテープ)
2015年07月25日 11:56撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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※前写真の新道・旧道合流部から3〜5分位の所に赤テープが付いている。(写真右下に赤テープ)この先を右に鋭角曲がること。(写真上中にピンクテープ)
8:50 踏み跡が明瞭な所もあるが
2015年07月25日 08:53撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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8:50 踏み跡が明瞭な所もあるが
9:34 踏み跡を完全に外してしまい藪を上に上にと目指す
2015年07月25日 09:36撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:34 踏み跡を完全に外してしまい藪を上に上にと目指す
10:32 北見富士東南尾根から頂上が見えてきた。ハエマツが密生して中々進めない。
2015年07月25日 10:35撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:32 北見富士東南尾根から頂上が見えてきた。ハエマツが密生して中々進めない。
10:33〜10:45 北見富士 頂上狭いが展望は300度と良い。アブがうるさい。
2015年07月25日 10:46撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:33〜10:45 北見富士 頂上狭いが展望は300度と良い。アブがうるさい。
11:38 北見富士頂上へ2km の標識 上りの時、この標識の手前で踏み跡を見失う。戻って踏み跡を探した方が楽だった。この標識から先の下りは踏み跡を外すこと無く下れた。
2015年07月25日 11:40撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:38 北見富士頂上へ2km の標識 上りの時、この標識の手前で踏み跡を見失う。戻って踏み跡を探した方が楽だった。この標識から先の下りは踏み跡を外すこと無く下れた。
11:38 北見富士頂上へ2km の標識の所から上り方向の微かな踏み跡 外さないように上ること
2015年07月25日 11:40撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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11:38 北見富士頂上へ2km の標識の所から上り方向の微かな踏み跡 外さないように上ること

感想/記録

6:03 〜6:05 上立牛40線沢林道入口
 道道306号線丸立峠手前から右側の林道に入る。
 前回は林道の刈り払いが無かったが、今回は刈り払いされていたので終点まで行くことができた。
6:26〜6:46 林道終点 北見富士登山口 
 道道306号線の林道入口から6.2kmだった。
 前回来た時は、手前にある二股を左に入ったので、登山口を間違えていたようだ。途中で帰って来て良かった。良かった。
 最初の堰堤まで右岸の踏み跡を辿るが藪でずぶ濡れになる。
7:10 左岸の踏み跡を見つけたが藪だ。でも石がゴロゴロの河原を歩くより楽かと思って進んだが。
7:15 河原に降りる。河原の方が開けていて歩き安い。
7:32  観光十景の石碑
『もんべつ観光十景 北見富士周辺 紋別市観光協会・紋別ロータリークラブ三十周年記念事業』の石碑が第六号コンクリート堰堤直下にあった。
 この石碑を建てた時は整備された歩道だったのだろうか?
7:33 第六号コンクリート堰堤の直上
7:50  最終堰堤直下
 最終堰堤直下の右岸にテープがあったので辿ってみることにする。新道入口と思う。3分程歩いたら踏み跡が不鮮明になったので戻り、旧道を上ることにする。
7:57 最終堰堤直下
7:59 最終堰堤直上
 作業道跡にかすかな踏み跡がある。
8:08 千間の滝分岐
 標識が壊れて判読困難になっていた。
8:34  作業道跡二股
 『北見富士頂上へ ⇦』の標識が初めてあった。右上に上る。
 もう一枚赤の標識のような物があったが判読困難だったが夏山ガイド6 P211より『千尋の滝 登山道入口⇒』と推定される。
 新道・旧道コースの合流部だったようだ。
 この先、右に鋭角に曲がる所がわかりににくかった。直進の踏み跡が明瞭だったためだ。
 北見富士頂上へ2km の標識手前で踏み跡を外してしまい、適当に上を目指すが大変だ。ジグザクに歩いたが踏み跡に合流せず。
9:56〜9:59 GPS標高1200m あと100mだ。
 ともかく上を目指す。
10:27 北見富士東南尾根
 ようやく尾根に取り付くがハエマツが密生して中々進めない。
 頂上に向かって左側にずれたようだ。踏み跡は右側にあったようだ。
10:33〜10:45 北見富士
 頂上狭いが展望は300度と良い。アブがうるさい。
 下りは踏み外さないようにと思ったが、途中でわからなくなりGPSを活用して北見富士頂上へ2kmの標識手前で踏み跡に合流する。
11:38 北見富士頂上へ2km の標識
 上りの時、この標識の手前で踏み跡を見失う。戻って踏み跡を探した方が楽だった。この標識から先の下りは踏み跡を外すこと無く下れた。
11:40 上りで9時に通過したところ。
 北見富士頂上へ2km の標識の少し手前で踏み跡を見失ってしまったのだ。
11:54 標高860m位の所で上り方向で右に鋭角に曲がる所が分かりにくい。 手前に赤テープが付いてる。鋭角に曲がった所に黄色のテープを付けてくる。
 なぜわかりにくいかと言えば、右に鋭角に上る踏み跡よりも、直進で上る踏み跡の方が 鮮明だからです。そのまま直進すると下りに踏み跡があるが直ぐに不鮮明になる。
 同じように間違えているので、踏み跡が鮮明になったかもしれない。または獣道か?
11:58 作業道跡二股 『北見富士頂上へ ⇦』の標識のところ
12:10 千間の滝分岐
12:12〜12:15 沢出合
12:19 最終堰堤直上
12:36 第六号コンクリート堰堤
12:57 最初の堰堤
 ここまでは右岸を上ってくる。
 上りの時、最初の堰堤気づかなかった。この先の左岸の踏み跡は夏草で覆われた藪だ。
 この時期、最終堰堤までは河原を歩いた方が楽なようだ。
13:05〜13:32 林道終点
 登山案内の草を少し刈り払ってくる。
13:36 林道入口
16:15〜17:00 浜頓別温泉ウィング(入湯\500円)
18:02〜18:10 セイコーマート
18:32〜18:34 稚内公園 展望が良い
18:43〜5:04 野寒布岬(ノシャップ) 車中泊 日没がキレイだ。
 礼文岳へ続く
訪問者数:85人
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