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記録ID: 922823 全員に公開 沢登り日高山脈

チロロ西峰

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー kt523, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
プリウスでも下を擦ることなく順調でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間13分
休憩
3分
合計
9時間16分
Sスタート地点07:0912:15チロロ西峰12:1816:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
直登コースですが、あまりにも何もない沢なので、余程の拘りが無い限りやめた方が無難です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 ツェルト カメラ ロープ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ディッセンダー 渓流シューズ

写真

樹海ロードでは霧雨でしたが、登山口に着くと快晴でした。
2016年07月23日 07:09撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹海ロードでは霧雨でしたが、登山口に着くと快晴でした。
二の沢取水口から入渓
2016年07月23日 07:48撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二の沢取水口から入渓
沢とは名ばかりで、沢型の藪漕ぎです。出合から水が流れていなかったのでお互いに2ℓずつの水をくみました。ここから標高差700mの登りが始まりました。
2016年07月23日 09:08撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢とは名ばかりで、沢型の藪漕ぎです。出合から水が流れていなかったのでお互いに2ℓずつの水をくみました。ここから標高差700mの登りが始まりました。
歩きやすいところはこんな感じです
2016年07月23日 09:26撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩きやすいところはこんな感じです
出合いから標高差100mくらい登ると突然水が出てきてビックリ。
これを見て汲んだ水を全て捨てましたが、失敗でした・・・
50mも登ると再び消えました。
2016年07月23日 09:38撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出合いから標高差100mくらい登ると突然水が出てきてビックリ。
これを見て汲んだ水を全て捨てましたが、失敗でした・・・
50mも登ると再び消えました。
水を捨ててからは稜線までの標高差がなんと600mありましたので頭の中は水のことしかありませんでした。見上げる稜線ははるかに高く敗退を覚悟。
相棒が残した500ccの水を二人で分けて行けるところまで
行くことに。
2016年07月23日 11:02撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水を捨ててからは稜線までの標高差がなんと600mありましたので頭の中は水のことしかありませんでした。見上げる稜線ははるかに高く敗退を覚悟。
相棒が残した500ccの水を二人で分けて行けるところまで
行くことに。
汗をかかないように超スローペースで、花があればその都度休憩しながら水を節約しました。
ミヤマダイコンソウとミヤマオダマキでしょうか?
2016年07月23日 11:25撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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汗をかかないように超スローペースで、花があればその都度休憩しながら水を節約しました。
ミヤマダイコンソウとミヤマオダマキでしょうか?
1
ついに直下の巨岩帯まで来て残す標高差は50mを切り登頂を確信です。ここの前後はハイマツ帯があり疲れました。
2016年07月23日 12:03撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ついに直下の巨岩帯まで来て残す標高差は50mを切り登頂を確信です。ここの前後はハイマツ帯があり疲れました。
山頂に着きチロロ本峰を見ると半分がガスの中です。
20年ぶりに見ましたが、こんなに格好の良い山だったんですね。
2016年07月23日 12:18撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に着きチロロ本峰を見ると半分がガスの中です。
20年ぶりに見ましたが、こんなに格好の良い山だったんですね。
水が無いためすぐに下山しましたが、一面花畑でした。シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、ハクサンボウフウ、ハクサンチドリ、チングルマの他に分からない花々が咲き乱れています。
2016年07月23日 12:20撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水が無いためすぐに下山しましたが、一面花畑でした。シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、ハクサンボウフウ、ハクサンチドリ、チングルマの他に分からない花々が咲き乱れています。
本峰と西峰の鞍部付近から本峰を見上げましたが、全貌が見たかったです・・・。
2016年07月23日 12:44撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本峰と西峰の鞍部付近から本峰を見上げましたが、全貌が見たかったです・・・。
曲沢へ乗り越すポイントですが、ピンクテープの連打でした。
ここまでしなくてもいいのにと思う。
ここからは、そのまま二の沢を下ります。
2016年07月23日 13:30撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曲沢へ乗り越すポイントですが、ピンクテープの連打でした。
ここまでしなくてもいいのにと思う。
ここからは、そのまま二の沢を下ります。
ようやく沢らしくなってきました。
2016年07月23日 14:00撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく沢らしくなってきました。
簡単ではあるのですが岩がツルツルで危険です。
2016年07月23日 14:08撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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簡単ではあるのですが岩がツルツルで危険です。
一番大きな滝です。15mくらいだと思います。巻くかラッペルにするか合議の結果あえてラッペルに。
2016年07月23日 14:25撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一番大きな滝です。15mくらいだと思います。巻くかラッペルにするか合議の結果あえてラッペルに。
しばらくはこんな感じの下降でした。
2016年07月23日 14:45撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくはこんな感じの下降でした。
この辺からは取水口までだらだらと長かったです。
2016年07月23日 15:04撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺からは取水口までだらだらと長かったです。
北電の取水口に着きました。
2016年07月23日 16:00撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北電の取水口に着きました。
この角がスタートとゴールです。右が往路、左が復路。
2016年07月23日 16:00撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この角がスタートとゴールです。右が往路、左が復路。
1
あとは林道を30分歩くだけです。
2016年07月23日 16:02撮影 by TG-320 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは林道を30分歩くだけです。

感想/記録
by kt523

20年前に本峰と西峰のコルで天幕して翌日西峰へ行くはずでしたが、翌日の天候悪化のため行けなかったので、心残りの山でした。今回はどうせ最後は二の沢なんだから初めから二の沢の方が楽だろうと思い計画しましたが、分岐から水のない沢だったので水に苦しみました。
次回チロロに行くときは、下山に使った沢から行きたいと思います。
西峰は花が多いのでもっと勉強してから行けばよかったです。
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