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記録ID: 922895 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

【上越のマッターホルン】大源太山ー七ッ小屋山周回

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー zume_masatomovwgtimka10ayasa
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
旭原駐車場は朝7:00でほぼ満車に近かったです
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間31分
休憩
1時間35分
合計
9時間6分
S旭原駐車場07:0310:20大源太山11:2412:33七ツ小屋山12:5314:11シシゴヤノ頭14:2116:07旭原駐車場16:0816:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありません(昨年7月頭に行った時はシシゴヤの頭付近は笹が刈っただけの状態だったが、この時期では問題なく歩きやすくなっていました)
その他周辺情報岩の湯で汗を流して、中野屋でへぎそば
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

写真

朝7:00で駐車場はほぼ満車でした
2016年07月23日 07:11撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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朝7:00で駐車場はほぼ満車でした
まずは第一渡渉点
2016年07月23日 07:22撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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まずは第一渡渉点
はしご
2016年07月23日 07:35撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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はしご
第二渡渉点を過ぎ
2016年07月23日 07:47撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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第二渡渉点を過ぎ
タマゴダケ
2016年07月23日 08:08撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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タマゴダケ
1
かなりの急登が続きます
2016年07月23日 08:46撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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かなりの急登が続きます
大源太山はまだまだ遠い
2016年07月23日 08:57撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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大源太山はまだまだ遠い
ようやく尾根筋まで来た
2016年07月23日 09:34撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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ようやく尾根筋まで来た
高度感あって楽しい
2016年07月23日 10:12撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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高度感あって楽しい
大源太山山頂
2016年07月23日 10:36撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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大源太山山頂
2
七ッ小屋山方面。谷川岳は雲の中
2016年07月23日 11:01撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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七ッ小屋山方面。谷川岳は雲の中
2
崖のような所を下ります
2016年07月23日 11:13撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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崖のような所を下ります
1
登山道が見えません><
2016年07月23日 11:16撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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登山道が見えません><
1
七ッ小屋山への折り返しの手前から、上越のマッターホルン
2016年07月23日 11:59撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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七ッ小屋山への折り返しの手前から、上越のマッターホルン
ツバメシジミ
2016年07月23日 12:32撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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ツバメシジミ
谷川岳馬蹄形縦走路と合流
2016年07月23日 12:35撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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谷川岳馬蹄形縦走路と合流
群馬県側は雲
2016年07月23日 13:02撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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群馬県側は雲
1
新潟県側は晴れ間
2016年07月23日 12:47撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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新潟県側は晴れ間
なだらかな稜線
2016年07月23日 13:13撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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なだらかな稜線
1
新潟側に雲が来ない理由は、谷川岳で抑えられているため
2016年07月23日 13:35撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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新潟側に雲が来ない理由は、谷川岳で抑えられているため
ここで谷川岳方面から分岐します(これ去年は倒れてた)
2016年07月23日 13:37撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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ここで谷川岳方面から分岐します(これ去年は倒れてた)
シシゴヤノ頭。ここから怒涛の下り
2016年07月23日 14:21撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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シシゴヤノ頭。ここから怒涛の下り
水場なのかなんなのか・・・(あんまり美味しくはなかった)
2016年07月23日 15:44撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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水場なのかなんなのか・・・(あんまり美味しくはなかった)
ルートの合流点まで戻ってきた
2016年07月23日 16:04撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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ルートの合流点まで戻ってきた
最後の渡渉をして下山
2016年07月23日 16:07撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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最後の渡渉をして下山
暑かったので下山後にアイス
2016年07月23日 16:40撮影 by E5823, Sony
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暑かったので下山後にアイス
夕飯に中野屋
2016年07月23日 19:21撮影 by Nexus 5X, LGE
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夕飯に中野屋
舞茸天ぷら
2016年07月23日 18:33撮影 by Nexus 5X, LGE
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舞茸天ぷら
1

感想/記録

当初は日光白根山の予定でしたが、どうも空模様が怪しい。しかしトンネルを越えた湯沢の天気予報は晴れ。ということで、上越のマッターホルン大源太山へ目的地を変更。谷川岳の群馬側は雲の海ということで、結果的に正解だったようです。
このルートはマイナーですが、渡渉あり、急登あり、鎖ロープあり、谷川岳の絶景ありと結構美味しいルートだと思います。

感想/記録
by mka10

テン泊練習のため荷物を重くしていましたが、前日までの疲労・睡眠不足がプラスされかなりバテてしまいました。
ザックのパッキングも適当だったためブレが大きく、大源太山山頂まで大分パーティの足を引っ張っるかたちに。
山頂でパッキングし直してからは負荷がかなり軽減されパッキングの重要さを実感しました。
大源太山山頂を下ってから振り返って見る上越のマッターホルンと言われる鋭鋒はかっこよかったです。
稜線では可憐な高山植物たちに癒やされました。出会うパーティーも少なく、稜線独占感が。
シシゴヤノ頭の後のつづら折りの下りは単調で軽い苦行感あり、眠気に襲われ集中力も低下気味に。
が、途中、指2,3本くらいの太さのナメクジに遭遇、戦慄し一気に眠気が吹き飛びました。
個人的にいろいろと課題を感じた山行となりました。

感想/記録
by ayasa

•キノコたくさん
•とにかく虫が多くてずっと虻につきまとわれる
•トンボもたくさんいる
•稜線上は一面の笹で綺麗
•アザミめっちゃ痛い
•15cm超えの巨体ヤマナメクジに戦慄
訪問者数:235人
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