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記録ID: 937339 全員に公開 沢登り大台ケ原・大杉谷・高見山

蓮 奥ノ平谷 日帰りで行けるとこまでピストン

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー chuki, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川原に下りていく車道跡の入り口がある、道幅拡がったところに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間0分
休憩
0分
合計
9時間0分
Sスタート地点08:4717:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
虻が多い
その他周辺情報温泉→スメール 大人700円

装備

個人装備 空気注入式ライフジャケット ヘルメット
共同装備 競泳用ゴーグル 8mm30m スローロープ15m 8mm8m ハーケン各種15枚 トライカム数種 ボールナッツ数種 カム2つ

写真

絶好の沢日和どぇ〜っす
2016年08月11日 08:45撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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絶好の沢日和どぇ〜っす
水少なぁ
2016年08月11日 08:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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水少なぁ
水あったわぁ。あぁ良かったぁ。無かったらどないしょうかおもたゎ。
2016年08月11日 09:00撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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水あったわぁ。あぁ良かったぁ。無かったらどないしょうかおもたゎ。
泳いどんでぇ
2016年08月11日 09:12撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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泳いどんでぇ
取り付いたでー
2016年08月11日 09:14撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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取り付いたでー
1
ガンバっとるでぇ
2016年08月11日 09:19撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ガンバっとるでぇ
魚止めの滝の一つ下流側の滝
2016年08月11日 09:38撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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魚止めの滝の一つ下流側の滝
魚ドメ滝どぇーっす。この直登トライが、第一の核心。
2016年08月11日 09:44撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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魚ドメ滝どぇーっす。この直登トライが、第一の核心。
1
リッジには登れねーっす。水位がもう少し高ければ行けそう。クライマーさんたちなら登れるんかも。
2016年08月11日 10:07撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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リッジには登れねーっす。水位がもう少し高ければ行けそう。クライマーさんたちなら登れるんかも。
魚ドメ滝
2016年08月11日 10:08撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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魚ドメ滝
安定した支点確保
2016年08月11日 10:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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安定した支点確保
セカンドビレイ段取り
2016年08月11日 10:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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セカンドビレイ段取り
魚止めの滝をフォローで登る はらさん
2016年08月11日 10:35撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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魚止めの滝をフォローで登る はらさん
魚止め滝の落ち口にて
2016年08月11日 10:37撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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魚止め滝の落ち口にて
1
第二の核心。法螺貝の滝どぇーっす。
2016年08月11日 11:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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第二の核心。法螺貝の滝どぇーっす。
法螺貝の滝の残置ハーケン二つ。一つは写真うつり悪し。で、最後にハーケンの穴が欠けた。
2016年08月11日 11:35撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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法螺貝の滝の残置ハーケン二つ。一つは写真うつり悪し。で、最後にハーケンの穴が欠けた。
最初は俺リードで行ってみたけどダメで、はらさんリードで、トラバースの仕方が、一段下がってから行くという、俺にとっては革新的
2016年08月11日 12:22撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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最初は俺リードで行ってみたけどダメで、はらさんリードで、トラバースの仕方が、一段下がってから行くという、俺にとっては革新的
最初は俺リードで行ってみたけどダメ。で、はらさんに交代。トラバースの仕方が、出だしから一段下がってから行くという、俺にとっては革新的なルートどりをした はらさん
2016年08月11日 12:35撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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最初は俺リードで行ってみたけどダメ。で、はらさんに交代。トラバースの仕方が、出だしから一段下がってから行くという、俺にとっては革新的なルートどりをした はらさん
リード交代は、泳ぎも交えてからぁ。
2016年08月11日 12:50撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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リード交代は、泳ぎも交えてからぁ。
カム一つを残し、あとは回収完了。さぁ帰りましょう。遅くなっちゃったね。
2016年08月11日 16:23撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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カム一つを残し、あとは回収完了。さぁ帰りましょう。遅くなっちゃったね。
はらさん、とびこめませーんとのことで、巻いて降りることにされました。
2016年08月11日 16:55撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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はらさん、とびこめませーんとのことで、巻いて降りることにされました。
この滝もダイブした。お手軽。
2016年08月11日 16:57撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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この滝もダイブした。お手軽。
行きは使わなかった虎ロープで降りてきた はらさん
2016年08月11日 17:08撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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行きは使わなかった虎ロープで降りてきた はらさん
やっぱ、水少なぁ
2016年08月11日 17:39撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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やっぱ、水少なぁ
おちゅかれっすぅ。はらさんに虻五匹、俺に15匹、この差はなんやねん、血液型の差?ほんまかいな。
2016年08月11日 17:46撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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おちゅかれっすぅ。はらさんに虻五匹、俺に15匹、この差はなんやねん、血液型の差?ほんまかいな。
撮影機材:

感想/記録
by chuki

1.計画〜遡行開始直後

今年のお盆は仕事の都合で沢登り行かれへんようなった。て思たぁったら、なんか思いがけなく一日、都合ついたので、前に俺がドタキャンして一緒に行けなかった、はらさんにメールしてみたら、「休む方向で調整します」ってことで、どないなるかなぁっておもたら、行けるとなって、ウチの車は妻子が使う予定やったこともあって、大変助かりましたわぁ。

23時過ぎにJR大阪駅で拾てもろて、リッチコースでGo。橿原のオークワでお買い物してから、飯高のエセ道の駅で前夜泊。缶ビールやらでプチ宴会しとると黒猫が二匹寄ってきた。空は満天の星。明日も天気よさげ。

当日朝、パンクに怯えながら、宮ノ谷への道を進んで、ダム湖のバックウォーターが無くなってから、余りの水の少なさに恐れ慄き過ぎたか、俺まちごーて宮ノ谷登山口まで行ってもぉて、引き返してヌタハラ谷出合手前の、川原へ降りる車道跡があるとこから入渓。

川床は水が流れておらず、憤るが、なんかその内流れてきて、一安心。

「ココ水キレイやなぁ」とか言いながら遡るが、二年前に来た時と比べると、水量が凄く少なかった。半分以下かなぁ。


2.魚止め滝 直登遊び
 奥ノ平谷は二年前の お盆に とくもっさんと二人で泊まりで入った。その時は魚止めの滝は、もっと水量が多かった。水位も高かった。で、もう一つ下流の滝も纏めて右岸を巻いた。
 下山後ネットで「この滝を泳いで流芯の右岸側の岩肌(リッジ?)に取り付いて登った」っちぅ写真(俺ん時より水少なかった)を見た。自分が入った時の見た目では とても登れるようには見えなかったので、すごいなと思った。なので、もっかい日帰りで入って、泳いで直登トライしてみたいということで、行きたい谷一覧に入れていた。
 さて、俺のトライ。泳いで、そこに取り付こうとしたが、水位が低く、水面上の足場に足を乗せられなかった。ガバもなく、どないしょっかなぁと考え、ふと閃いた水量少ない時ならではの登り方。流芯に向かって泳いだ。若干、水流で圧されるが、ホワイトウォーターを進むことが出来、最後は左右の足で突っ張り気味にヤって、流芯ど真ん中で、身体を水面上に出すことが出来た。喜びの雄叫びをあげてたかもしれへん。
 その後は、流芯やら、その向かって左際のスタンスでスルスルあがり、最後の落ち口がヌメってて嫌らしかったので、手持ち用に、浅いリスに無理矢理ハーケン打って、ガバ代わりにし、なんとか落ち口に立つことが出来た。
 その後、荷揚げをし、フォローの はらさんをセカンドビレイした。
https://www.instagram.com/p/BJB1oi5jSuf/

3.法螺貝の滝 直登遊び
 はらさんが「ボルトを打ったことがない」というので、この滝で打つ練習をしてみたらどうかなぁと思っていた。前進のためのボルトというより、撤退方法の選択肢を増やすためのボルトが大切と俺は考えていて、やったことないなら、一度はやってみるべきと日頃から考えてるから。
 で、着いてみると、やっぱ水量が断然少ないわけやけど、二年前は見かけなかった(気づかなかっただけかも)残置ハーケンを二つも発見したので、「お?」と思い、トラバースルートで滝の落ち口まで辿れそうな気がしたので、トライしてみることにした。
 練習がてら、ボルトを打つことを考えたが、登り始めの岩の具合は、ボルト打ちに向いてるような岩肌ではなかった。
 で、トラバースにトライするが、残置ハーケン二つのとこから、50cmぐらい水平方向はなれたところにカムを決めたあとは、一歩も出ず、自分なりに色々トライしたが無理で、はらさんに交代。
 はらさんは、カムのところから、1.5mほど下がったところをトラバース。やるなと思う。で、3m弱トラバースして、無理ーと、ロワーダウンで滝つぼに落として泳いで戻ってくる。んで、また、俺に交代、はらさんの終了点からエイヤっと大股びらきで右足水流に突っ込み、右足先が滑らないということにして乗り込んで、おしっ成功。んで、そこから、ハーケン3枚ぐらい間隔せまめで打って、直上。その先がハーケン決まらず、体勢わるく、進めないまま、肩やら ふくらはぎやら疲れてきて また交代。もうこの時点で13時半か14時前とかやったと思う。
 当初、「14時には引き返そう」と言ってたが、まだあまり進んでないし、一時間ぐらいで帰れるかなということで、これを最後のラストトライとし はらさん再度いく。俺の最終到達地点からさらに水流にトラバース気味に行こうと、十回ぐらいトライするが、毎回ずりずりと軸足がずれてしまい、、、もう無理ーってことで終了。この後、最終点ハーケン+シュリンゲ+カラビナを残し、他のを回収してきてもらうが これまた大変。トラバースしまくってる場合の回収は大変やー。
 で、カムを二個突っ込んだ内の一個が抜けない。さんざんやったが抜けない。
 で、俺にまた交代して、カムを回収しようとするが抜けない。ヘッドランプつけて隙間をてらして、ナッツキーも動員して外そうとするが、かたほうの可動部が動くだけで、もうかたほうの可動部が全く動かない。で、多分30分以上やってたと思うが、諦める。
 次に最終点の回収。少し戻って右岸から高巻く。途中、テープがあったので、道なのかな?と思う。最後、10mほど懸垂し、沢床に降りてから、70mほど下流に戻ると、法螺貝の滝の落ち口に出た。8mm30mでは下まで降りれないので、立ち木にかけた後、ハーケンで向きをかえてから、ロープ登高の上り返しの準備をし、回収後、登り返して、その後、ハーケンを抜き、立ち木からダイレクトに下まで降りた。滝つぼにはギリ届かなかったが、うまいぐあいに立てるところがあった。そこから滝つぼは高さ50cmほどの飛び込みで、泳いで、あとは戻る。

4.魚止めの滝ダイブ
 高さ13mほどのところから飛び込んだ。足からまっすぐ行かず、臀部打撲気味。まぁでも、気持ちよかった。はらさんは逡巡してたが、結局とびこまず、巻き降りることを選んだ。

 車に戻ると18時前。スメール前でメールチェックすると仕事関係のメールが入ってて急に忙しくなって、まぁでも、温泉には浸かってから帰阪し、JRに乗って帰宅した。

今日もイイ一日でした!!!
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