ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 944920 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走アフリカ

初「山の日」にキリマンジャロ登頂

日程 2016年08月07日(日) 〜 2016年08月12日(金)
メンバー kumatarou, その他メンバー12人
天候8/7曇り、8/8曇り時々晴れ、8/9晴れ後曇り、8/10晴れ後曇り、8/11晴れ後曇り、8/12晴れ後曇り
標高が低いところはほぼずっと曇りで、高いところから見ると雲海となって見えた。
午後から天気が崩れて夜は少し雨が降る日もあった。
アクセス
利用交通機関
バス、 飛行機
航空機:成田=(香港)=アディスアベバ=キリマンジャロ
タンザニア入国後は旅行会社のマイクロバス・四駆で移動。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

8/7 マラングゲートーマンダラハット
8/8 マンダラハットーホロンボハット
8/9 ホロンボハットーゼブラロック上部―ホロンボハット
8/10 ホロンボハットーキボハット
8/11 キボハット23:00ー5:00ギルマンズポイントーステラポイントー6:40ウフルピーク7:00ー9:00キボハット11:30ー14:30ホロンボハット
8/12 ホロンボハットーマラングゲート

時間を気にして行動するのは登頂日のみ。キボハットからの登りはゆっくりで、山頂まで8時間近くかかったが、下りは2時間しかかからなかった(登りは集団行動で、下りは個人行動)。個人的には登るペースはもう少しゆっくりがよかったが、あんまり遅く歩いてガイドに登れないと思われると困るのでがんばって歩いた。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

マラングゲート付近に到着。
私たちのグループのポーターさん達のようです。
2016年08月07日 15:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マラングゲート付近に到着。
私たちのグループのポーターさん達のようです。
受付に進みます。左奥がトイレ。
2016年08月07日 15:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
受付に進みます。左奥がトイレ。
ここから登山スタートです。
2016年08月07日 15:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから登山スタートです。
ジャングルの中を進みます。
すれ違う人との挨拶は「ジャンボ」!
いくつかのスワヒリ語を覚えました。
アサンテ(ありがとう)、マジモト(お湯)、ハクナマタタ(問題ない)、・・・
2016年08月07日 16:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ジャングルの中を進みます。
すれ違う人との挨拶は「ジャンボ」!
いくつかのスワヒリ語を覚えました。
アサンテ(ありがとう)、マジモト(お湯)、ハクナマタタ(問題ない)、・・・
サルがいっぱいいました。
2016年08月07日 17:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サルがいっぱいいました。
ランチボックス。
食欲をそそりません。
2016年08月07日 18:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ランチボックス。
食欲をそそりません。
2
アリの大群がいます。
2016年08月07日 20:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アリの大群がいます。
マンダラハットに到着です。
2016年08月07日 20:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マンダラハットに到着です。
三角の屋根が特徴的。
私たちは4人部屋でした。
2016年08月07日 20:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角の屋根が特徴的。
私たちは4人部屋でした。
ブラックアンドホワイトコロンブスモンキーというらしい。
2016年08月07日 21:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブラックアンドホワイトコロンブスモンキーというらしい。
マウンジクレーターまで散歩。
ガスっていて景色が見えない。
2016年08月07日 22:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マウンジクレーターまで散歩。
ガスっていて景色が見えない。
途中にいた動物。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中にいた動物。
翌日ホロンボハットに向けて出発。景色は相変わらず。
2016年08月08日 16:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌日ホロンボハットに向けて出発。景色は相変わらず。
ジャイアントキネシオ。
2016年08月08日 18:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ジャイアントキネシオ。
小屋が見えてきました。
2016年08月08日 20:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋が見えてきました。
到着!
この時点で富士山山頂と同等の標高です。
2016年08月08日 20:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
到着!
この時点で富士山山頂と同等の標高です。
1
夜のうちに晴れました。
麓の町(モシ)が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夜のうちに晴れました。
麓の町(モシ)が見えます。
1
朝は快晴!目指すキボ峰が見えます。
2016年08月09日 12:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝は快晴!目指すキボ峰が見えます。
こちらはマウェンジ峰。
2016年08月09日 12:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらはマウェンジ峰。
歩き始めるとすぐにガスってしまった。
2016年08月09日 15:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩き始めるとすぐにガスってしまった。
ゼブラロック。
本日は高度順応のためこの上まで歩き、ホロンボハットまで戻ります。
2016年08月09日 16:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゼブラロック。
本日は高度順応のためこの上まで歩き、ホロンボハットまで戻ります。
キボ峰が少しだけ見えます。
2016年08月09日 17:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キボ峰が少しだけ見えます。
登山家の倉岡裕之さんに会いました。
この日以降同じ行程だったので時々再会しました。
2016年08月10日 00:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山家の倉岡裕之さんに会いました。
この日以降同じ行程だったので時々再会しました。
翌朝のホロンボハット。
2016年08月10日 12:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌朝のホロンボハット。
4人部屋はこんな感じ。
2016年08月10日 12:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4人部屋はこんな感じ。
外から見た図。
2016年08月10日 12:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
外から見た図。
LAST WATER POINT(最終水場)。
とても水場とは思えないですが・・。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
LAST WATER POINT(最終水場)。
とても水場とは思えないですが・・。
マウェンジもだんだん大きく見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マウェンジもだんだん大きく見えてきました。
目的地のキボ峰をバックに記念撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目的地のキボ峰をバックに記念撮影。
1
だんだん近づいてきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だんだん近づいてきます。
キボハットにつきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キボハットにつきました。
小屋はこんな感じ。
大部屋の雑魚寝でした。一睡もできなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋はこんな感じ。
大部屋の雑魚寝でした。一睡もできなかった。
1
最終アタックを控え、夜は更けていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最終アタックを控え、夜は更けていきます。
暗闇の中、アタック開始です。
5300m付近から酸素が薄いことをはっきりと感じ、だんだんつらくなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
暗闇の中、アタック開始です。
5300m付近から酸素が薄いことをはっきりと感じ、だんだんつらくなります。
1
6時間登り続けてギルマンズポイント。
とにかく寒いことで頭がいっぱいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6時間登り続けてギルマンズポイント。
とにかく寒いことで頭がいっぱいです。
1
ウフルピーク付近から見たご来光です。
気温が上がり始めて幸せな気分になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウフルピーク付近から見たご来光です。
気温が上がり始めて幸せな気分になります。
1
影キリマンジャロ
メルー山
氷河
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
影キリマンジャロ
メルー山
氷河
2
ウフルピークの標識を背に、
メンバーで集まって記念撮影。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウフルピークの標識を背に、
メンバーで集まって記念撮影。
2
下山開始です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山開始です。
2
下山途中に撮ったステラポイント。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山途中に撮ったステラポイント。
下山途中に撮ったギルマンズポイント。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山途中に撮ったギルマンズポイント。
ホロンボハットへ下ります。
ホロンボハットまで戻ると酸素が濃く感じ、よく眠れました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホロンボハットへ下ります。
ホロンボハットまで戻ると酸素が濃く感じ、よく眠れました。
登山最終日。
だいぶ下りてきましたがまだ富士山頂の標高です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山最終日。
だいぶ下りてきましたがまだ富士山頂の標高です。
マラングゲートにてガイドさん達と記念撮影。
WELCOME AGAIN!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マラングゲートにてガイドさん達と記念撮影。
WELCOME AGAIN!
2
さあ、日本に帰るぞ〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ、日本に帰るぞ〜
シャンパンを開け、キリマンジャロビールで乾杯!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シャンパンを開け、キリマンジャロビールで乾杯!
最後はガイド・ポーターさん達によるキリマンジャロの歌?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後はガイド・ポーターさん達によるキリマンジャロの歌?
撮影機材:

感想/記録

西遊旅行のツアーでキリマンジャロ(アフリカ大陸最高峰、5895m)に登ってきました。若いメンバーが多く(参加者13名のうち8名が20・30代)、しかもかなり濃い面子が集まっていて愉快な道中になりました。キリマンジャロはとにかく大きい!となりのマウェンジも大きい!日本の登山とは一味違うスケール感が魅力の山でした。

登頂日は夜間の行動ということもあってとても寒く、ハードシェルの下に厚手のダウンジャケットを着てもなお寒かったです。手足・顔等の末端は何ともなかったので、低酸素状態で体温が上がらないことが主要因だと思うのですが、日本の厳冬期3000m級より遥かに寒く感じました。なんとか山頂のウフルピークまで行けましたが、5300m以上では動きが鈍くなり消耗しました。唯一出た高山病の症状が不眠で、登頂前夜・前々夜合わせて1hrしか眠れなかったのがかなり響いた印象です。ダイアモックスは服用しましたが、利尿作用があるため毎晩5回はトイレに行くことになり、これも睡眠を阻害する要因になりました。また、帰国時に私も含めて何名が高熱を出し、詳しくは不明ですが何かの菌に集団感染したようです。

キリマンジャロ登山は技術的に難しいところは全くありませんでしたが結構ハードでした。最も重要なのは体調管理だと思います。
訪問者数:188人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

水場
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ