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記録ID: 944991 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

小秀山 〜 登り:二の谷ルート、下り:三の谷ルート 〜

日程 2016年08月20日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ一時くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇乙女渓谷駐車場に自家用車を駐車。
・駐車料金500円。500円を支払うと、「小秀山登山ルートマップ」がもらえます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
38分
合計
6時間59分
S乙女渓谷キャンプ場04:3404:44ねじれ滝04:58和合の滝05:06展望台05:53夫婦滝06:25第一展望台06:41カモシカ渡り07:08休憩適地 07:1107:33兜岩07:38第一高原07:4007:49第二高原08:08第三高原08:24小秀山08:4509:00第三高原09:18第二高原09:28第一高原09:27兜岩09:3109:51休憩適地 10:06休憩適地 10:37休憩適地 11:03山の神11:0711:09三の谷 登山口11:1311:30乙女渓谷キャンプ場11:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※三ノ谷登山口から乙女渓谷までの林道では、自分の足で歩いた区間は数百メートルのみで、ほぼ軽トラで移動しています。
コース状況/
危険箇所等
【乙女渓谷登山口→夫婦滝展望地】
◆大部分が敷設された木道又は木の階段の上を歩きます。木道に苔が生え、濡れているとスケートリンク並みに滑ります。ただ、滑り止めが木道に貼られているので、滑り止めの上に足を置くようにすれば、転倒は防止できます。
◆岩又は石の上を歩く区間もありますが、不安定な石はほとんどないので、普段山登りをしている人にとっては歩きやすいと思います。もっとも、山登りをしていない人を連れていくと、苦情を言われるかもしれません。
◇マイナスイオンを浴びながら、渓谷美を楽しめる素敵なコースです。
【夫婦滝展望地→ルート合流(分岐)点】
◆概ね急登です。
◆笹が邪魔になる所も何ヶ所かありますが、笹薮漕ぎをするほどではありません。
◆カモシカ渡りは木の根が絡みついた岩場です。足掛かり、手掛かりはありますが、鎖やお助けロープはありません。そこそこの難易度なので、慎重に。山慣れしている方なら、問題ないとは思いますが、山登り初心者を連れていくとほぼ確実に苦情を言われるレベルです。
【ルート合流(分岐)点⇔小秀山山頂】
◆兜岩までは急登。登りでは、兜岩からは緩やかなアップダウンを繰り返して、高度を上げていきます。
◆展望の開けた所も歩きますが、樹林帯歩きが主体です。
【三の谷ルート】
◆大きな段差つかないように、きちんと整備された登山道です。
◆つづら折れで登山道が付けられているので、傾斜は緩やかですが、その分長い距離を歩きます。
【三の谷登山口→乙女渓谷】
◆2km強の林道歩きです。ゲート付近以外は未舗装の歩きにくい砂利道です。
その他周辺情報☆付知峡倉屋温泉「おんぽいの湯」で入浴&食事。
・入浴大人600円。
・綺麗な温泉施設です。
・無色透明のお湯で、アルカリ泉だけあって、ヌルヌルしたお湯です。少し塩素臭がします。
・豚丼900円は予想外の美味しさでした。

写真

久しぶりにヘッドランプを着用してのスタート。
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久しぶりにヘッドランプを着用してのスタート。
4
二の谷ルートは管理棟の脇からスタートします。
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二の谷ルートは管理棟の脇からスタートします。
まずは木の橋を渡ります。
渓谷に敷設された木道or木の階段を登っていきます。
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まずは木の橋を渡ります。
渓谷に敷設された木道or木の階段を登っていきます。
2
いきなり避難小屋。
途中、幾つかの滝を楽しむことができたのですが、(薄)暗い中では上手く写真を撮れそうになかったので、写真撮影は行いませんでした。
帰路で撮るつもりだったのだけれど…。
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いきなり避難小屋。
途中、幾つかの滝を楽しむことができたのですが、(薄)暗い中では上手く写真を撮れそうになかったので、写真撮影は行いませんでした。
帰路で撮るつもりだったのだけれど…。
1
イナカギク?
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イナカギク?
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石の上を歩く区間もあります。
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石の上を歩く区間もあります。
木の階段。
画像では分かりにくいですが、ステップの一番手前の部分に滑り止めが貼られています。
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木の階段。
画像では分かりにくいですが、ステップの一番手前の部分に滑り止めが貼られています。
2
男滝。
この滝が夫婦滝だと勘違いしてしまいました。
もう一つ女滝があり、合わせて夫婦滝なんだそうです。
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男滝。
この滝が夫婦滝だと勘違いしてしまいました。
もう一つ女滝があり、合わせて夫婦滝なんだそうです。
6
夫婦滝展望地から先は本格的な登山道となります。
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夫婦滝展望地から先は本格的な登山道となります。
2
登山道を登っていくと、男滝の上部に出ます。
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登山道を登っていくと、男滝の上部に出ます。
3
さらに歩くと、子滝。
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さらに歩くと、子滝。
4
この地点では、緑のロープ(画像左端付近)をガイドロープとして沢を横切るかと思ったのですが、緑のロープは立ち入り禁止のロープで…
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この地点では、緑のロープ(画像左端付近)をガイドロープとして沢を横切るかと思ったのですが、緑のロープは立ち入り禁止のロープで…
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上流(前の画像の右手)に向かって、沢を数メートルほど遡行します。
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上流(前の画像の右手)に向かって、沢を数メートルほど遡行します。
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孫滝に到着。
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孫滝に到着。
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木の根が張り出した急登を登っていく。
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木の根が張り出した急登を登っていく。
笹が邪魔になる所もありました。
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笹が邪魔になる所もありました。
「カモシカ渡り」の標識。
この標識から危険区間です。
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「カモシカ渡り」の標識。
この標識から危険区間です。
3
まずは木の根が張り出した急登を登ります。
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まずは木の根が張り出した急登を登ります。
3
木の根と岩のミックス。
手掛かりや足掛かりとなる岩や木の根は一応あります。
濡れていると木の根が滑るので、さらに難易度が増しそうです。
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木の根と岩のミックス。
手掛かりや足掛かりとなる岩や木の根は一応あります。
濡れていると木の根が滑るので、さらに難易度が増しそうです。
3
カモシカ渡りの途中で下を見下ろしてみた。
雲の白色と山列の緑色によるゼブラ模様が美しかった。
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カモシカ渡りの途中で下を見下ろしてみた。
雲の白色と山列の緑色によるゼブラ模様が美しかった。
21
難所は続きます。
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難所は続きます。
1
カモシカ渡りの難所は、どこも高度感はありませんが、ホールドが取りにくい所もあるので、そこそこの難易度があります。
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カモシカ渡りの難所は、どこも高度感はありませんが、ホールドが取りにくい所もあるので、そこそこの難易度があります。
1
この標識が現れると、危険区間は終了です。
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この標識が現れると、危険区間は終了です。
1
そして、緩やかなアップダウンの続く尾根筋の道となります。
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そして、緩やかなアップダウンの続く尾根筋の道となります。
三の谷ルートとの合流点に到着。
「二の谷ルート通行止め」の案内があり、二の谷ルートの入口(出口)には、虎ロープが張ってありました。
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三の谷ルートとの合流点に到着。
「二の谷ルート通行止め」の案内があり、二の谷ルートの入口(出口)には、虎ロープが張ってありました。
三の谷ルートとの合流点から先は、再び急登となります。
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三の谷ルートとの合流点から先は、再び急登となります。
2
振り返ると、白山が見えました。
快晴ですね。
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振り返ると、白山が見えました。
快晴ですね。
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結構な急登です。
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結構な急登です。
ついに御嶽山が見えました。
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ついに御嶽山が見えました。
4
笠ヶ岳が見えました。
その左手は黒部五郎岳、薬師岳あたりかな?
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笠ヶ岳が見えました。
その左手は黒部五郎岳、薬師岳あたりかな?
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もう一度白山。
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もう一度白山。
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「最大の危険箇所」の脅し文句に戦々恐々。
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「最大の危険箇所」の脅し文句に戦々恐々。
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兜岩直下の登山道はこんな感じ。
標識の脅し文句は少しこけおどしでした。
もちろん、最低限の慎重さは必要です。
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兜岩直下の登山道はこんな感じ。
標識の脅し文句は少しこけおどしでした。
もちろん、最低限の慎重さは必要です。
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アキノキリンソウ
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アキノキリンソウ
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第一高原からは恵那山が見えました。
やはり恵那山は存在感ありますね。
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第一高原からは恵那山が見えました。
やはり恵那山は存在感ありますね。
5
第一高原から名古屋方面を望む。
案内板にはツインタワーが見えるような表記があったけど…。
空気が澄んでいれば見えるのかな?
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第一高原から名古屋方面を望む。
案内板にはツインタワーが見えるような表記があったけど…。
空気が澄んでいれば見えるのかな?
4
第二高原に到着。
展望が開けた区間は長くは続かず、再び樹林帯に入ります。
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第二高原に到着。
展望が開けた区間は長くは続かず、再び樹林帯に入ります。
樹林帯に入ると、ぬかるみエリアに入ります。
雨天時または降雨後は、ズボンや靴が汚れることは避けられません。
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樹林帯に入ると、ぬかるみエリアに入ります。
雨天時または降雨後は、ズボンや靴が汚れることは避けられません。
第三高原まで登ってきました。
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第三高原まで登ってきました。
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中央アルプスがついに見えました。
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中央アルプスがついに見えました。
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登山道を登っていくと、T字路となり、左手に進むと避難小屋、右手に進むと山頂となります。
まずは、山頂に向かいます。
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登山道を登っていくと、T字路となり、左手に進むと避難小屋、右手に進むと山頂となります。
まずは、山頂に向かいます。
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小秀山山頂に到着。
雲が広がる前に何とか到着できました!
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小秀山山頂に到着。
雲が広がる前に何とか到着できました!
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山座同定板の右脇を奥に入ると…
※画像は帰路で撮影。
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山座同定板の右脇を奥に入ると…
※画像は帰路で撮影。
1
自然石の展望テラスがあります。
展望テラスで御嶽山を見ながらゆっくり休憩しました。
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自然石の展望テラスがあります。
展望テラスで御嶽山を見ながらゆっくり休憩しました。
3
御嶽山。
素晴らしい眺めです!
しかも、山頂には自分の外には誰もいず、この絶景を貸し切り。
とても得した気分になりました。
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御嶽山。
素晴らしい眺めです!
しかも、山頂には自分の外には誰もいず、この絶景を貸し切り。
とても得した気分になりました。
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御嶽山を少し拡大。
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御嶽山を少し拡大。
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さらに拡大。
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遠くに笠ヶ岳達も見えます。
その手前には、笠雲の塊のような雲が浮かんでいます。
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遠くに笠ヶ岳達も見えます。
その手前には、笠雲の塊のような雲が浮かんでいます。
1
白山方面。
少し木が邪魔しています。
白山の展望スポットとしては、兜岩近辺の方がおススメです。
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白山方面。
少し木が邪魔しています。
白山の展望スポットとしては、兜岩近辺の方がおススメです。
中央アルプス
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中央アルプス
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木曽駒ヶ岳本峰、木曽中岳、宝剣岳、三ノ沢岳を拡大。
三ノ沢岳は、中央アルプス主稜線から見た姿と印象が異なっているので、しばらく分かりませんでした。
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木曽駒ヶ岳本峰、木曽中岳、宝剣岳、三ノ沢岳を拡大。
三ノ沢岳は、中央アルプス主稜線から見た姿と印象が異なっているので、しばらく分かりませんでした。
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恵那山方面。
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恵那山方面。
1
最も奥の山列は、(南アルプス)深南部の山々、池口岳から黒法師岳にかけてです。
池口岳、中ノ尾根山、黒法師岳はシルエットで分かりますが、他のピークは位置から推測しないと分かりません。
ところで、小秀山に登る人で、深南部のピークを山座同定できる人ってどれくらいいるのでしょうか?
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最も奥の山列は、(南アルプス)深南部の山々、池口岳から黒法師岳にかけてです。
池口岳、中ノ尾根山、黒法師岳はシルエットで分かりますが、他のピークは位置から推測しないと分かりません。
ところで、小秀山に登る人で、深南部のピークを山座同定できる人ってどれくらいいるのでしょうか?
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避難小屋に立ち寄ってみました。
非常に綺麗な避難小屋でした。
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避難小屋に立ち寄ってみました。
非常に綺麗な避難小屋でした。
5
トイレも小屋内にあります。
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トイレも小屋内にあります。
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トイレをお借りしたので、協力金を入れておきました。
協力金が惜しいとはこれっぽっちも思えないほど素晴らしく清掃が行き届いていました。
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トイレをお借りしたので、協力金を入れておきました。
協力金が惜しいとはこれっぽっちも思えないほど素晴らしく清掃が行き届いていました。
3
それでは、下山します。
ここまでは誰とも会わず、完全に一人旅でした。
※最終的には9組15人の方とすれ違いました。
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それでは、下山します。
ここまでは誰とも会わず、完全に一人旅でした。
※最終的には9組15人の方とすれ違いました。
1
第三高原付近から小秀山の山頂を振り返る。
どう好意的に見ても、地味な山容という印象は覆せません。
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第三高原付近から小秀山の山頂を振り返る。
どう好意的に見ても、地味な山容という印象は覆せません。
1
雲が一面に広がってきました。
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雲が一面に広がってきました。
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兜岩まで戻ってきました。
画像は兜岩から望む白山。
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兜岩まで戻ってきました。
画像は兜岩から望む白山。
2
兜岩から望む御嶽山と小秀山。
背景は、残念ながら、曇り空。
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兜岩から望む御嶽山と小秀山。
背景は、残念ながら、曇り空。
3
兜岩から下を覗き込んでみる。
登山口まで結構下る必要がありそうです。
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兜岩から下を覗き込んでみる。
登山口まで結構下る必要がありそうです。
2
二の谷ルートは「通行止め」なので、三の谷ルートで下山します。
二の谷ルートを往復する計画だったのですが…。
※二の谷ルートは通行可能のようです。
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二の谷ルートは「通行止め」なので、三の谷ルートで下山します。
二の谷ルートを往復する計画だったのですが…。
※二の谷ルートは通行可能のようです。
三の谷ルートは非常に歩きやすい登山道でした。
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三の谷ルートは非常に歩きやすい登山道でした。
木材で階段が作ってあったりもします。
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木材で階段が作ってあったりもします。
「鶏岩眺望」の看板設置点から見た鶏岩
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「鶏岩眺望」の看板設置点から見た鶏岩
2
林道まで下りてきました。
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林道まで下りてきました。
6
ミツバフウロ
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ミツバフウロ
4
「林道歩き、退屈だな〜」と思いながら、ダラダラ歩いていたら…
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「林道歩き、退屈だな〜」と思いながら、ダラダラ歩いていたら…
1
地元の方から声をかけていただき、軽トラに乗せてもらえました。
軽トラの荷台に乗るのは、かな〜り久しぶり。小学生低学年の頃以来?
軽トラの荷台楽しかった〜♪
そして、あっという間に駐車場に戻ることができました。
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地元の方から声をかけていただき、軽トラに乗せてもらえました。
軽トラの荷台に乗るのは、かな〜り久しぶり。小学生低学年の頃以来?
軽トラの荷台楽しかった〜♪
そして、あっという間に駐車場に戻ることができました。
8
林道にはゲートがあって、一般車両は侵入できません。
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林道にはゲートがあって、一般車両は侵入できません。
1

感想/記録

この週末は、もともと北岳と小太郎山に登る計画でした。
しかし、熱帯低気圧(台風)の影響もあり、大気が不安定。南アルプス周辺は雷雨の恐れがある予報も出ていたため、北岳は諦めることにしました。
何処に行こうかと候補を探すために、地点予報を見てみると、岐阜県以西は土曜日の午前中一杯は雷雨の恐れもなさそうです。
そこで、コースタイムがそれほど長くなく、お昼までには下りてこれそうな小秀山に登ってみることにしました。

ただ心配だったのが、標高があまり高くない山ゆえの暑さです。
信越遠征時の反省を生かすべく、今回は、熱中症対策の事前準備としてスポーツドリンク2.5ℓ(うち0.5ℓは冷凍ペットボトルで)をザックに突っ込み、帽子も携行することにしました。
そして、道中では、体温が上がりすぎないように、ゆっくり歩くことを心がけました。
もっとも、それらの熱中症対策は、結果的には無駄に終わってしまいました。
この日の小秀山は熱中症を心配するほど暑くはなかったのです。
前日に降った雨が地面の熱を奪ってくれたこともあり、涼しいくらいでした。
朝の早い時間帯に登ったこともありますが、樹林帯歩きがほとんどで太陽に直接焼かれる場面がそれほど多くはなかったことも暑さを感じなかった一因だと思います。
最終的にスポーツドリンクを1ℓも消費せず、快適に歩くことができました。

小秀山は、展望台としては、素晴らしい山でした。
小秀山の山頂からは迫力のある御嶽山の眺望が楽しめます。
御嶽山以外にも、白山、中央アルプス、恵那山などなど周囲の山々の織り成す風景を楽しむことができます。
兜岩や第一高原など山頂以外にも展望スポットがあるので、山からの眺望を楽しむことが好きな方にはおススメの山です。
ただ、残念なことは、その山容が実に地味なこと。
今まで小秀山を何度も目にしているはずなのですが、山座同定できたことがありません。
今回小秀山に登ってみても、地味な山という印象は覆りませんでした。
今後も山座同定は難しそうです。
訪問者数:585人
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