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記録ID: 945677 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

海沢中部(普通は巻く滝を登る)

日程 2016年08月20日(土) [日帰り]
メンバー Lynn_Kato(SL), その他メンバー3人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
2時間50分
合計
7時間53分
S海沢園地08:4411:22大滝14:1016:35海沢園地16:3716:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メジャーな海沢ですが、普通は登らない滝を登っている記録なので、参考にしないで下さい。※とくに不動滝は難しいので心得のある人以外は不用意に近づかないこと。

全般として、靴はラバーがよく効いた。(時期的なものが多分にあると思う。以前に春先に来た時はフェルトでも往生するぐらいヌメっていた。)

写真

三釜の滝F1とF2。昨日からの台風雨で増水中。迫力あって良い。ここは定石的に左のリッジから登る。
2016年08月20日 09:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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三釜の滝F1とF2。昨日からの台風雨で増水中。迫力あって良い。ここは定石的に左のリッジから登る。
1
三釜の滝F3で、遊びまくる。
2016年08月20日 10:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三釜の滝F3で、遊びまくる。
2
その横をキャニオニングのツアーグループが次から次へと通過していった。さすが海沢。2社4組40名位は見た気が。
2016年08月20日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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その横をキャニオニングのツアーグループが次から次へと通過していった。さすが海沢。2社4組40名位は見た気が。
2
飛び込みまくったあとは、F3を釜から直登。前回も直登しているが、今日は水量多く水圧が高いので難しい。
2016年08月20日 09:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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飛び込みまくったあとは、F3を釜から直登。前回も直登しているが、今日は水量多く水圧が高いので難しい。
1
隊長以外はクリアできず後続はゴボウで。
2016年08月20日 09:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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隊長以外はクリアできず後続はゴボウで。
1
ねじれの滝F1も、もちろん直登。ここは先程よりさらに難しかった。後続は全員ゴボウで。しかし1名は上がれず、トラバースルートで巻いた。
2016年08月20日 10:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ねじれの滝F1も、もちろん直登。ここは先程よりさらに難しかった。後続は全員ゴボウで。しかし1名は上がれず、トラバースルートで巻いた。
1
登ってる最中にF2の釜には上から空中懸垂でキャニオナーが降りてきていた。その後、スライダーでF1の釜に降りて行った。
2016年08月20日 10:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登ってる最中にF2の釜には上から空中懸垂でキャニオナーが降りてきていた。その後、スライダーでF1の釜に降りて行った。
2
F2の釜は上から降りてきたキャニオナーでごった返し、しかも水量多いので、F2の登攀は次回に持ち越すことに。(下がっているロープは彼らのもの。)
2016年08月20日 10:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F2の釜は上から降りてきたキャニオナーでごった返し、しかも水量多いので、F2の登攀は次回に持ち越すことに。(下がっているロープは彼らのもの。)
1
てわけで、F2は定石で横のリッジを登った。前来た時は上部はルンゼに抜けたのだが、今回は落ち口まで回りこむ感じで。
2016年08月20日 11:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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てわけで、F2は定石で横のリッジを登った。前来た時は上部はルンゼに抜けたのだが、今回は落ち口まで回りこむ感じで。
1
登っていく沢屋、降りてくるキャニオナー、釜の中には降りてきた人たちが芋の子のように大勢浮いていて、この狭い釜はかなりカオスな状態にw
2016年08月20日 10:48撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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登っていく沢屋、降りてくるキャニオナー、釜の中には降りてきた人たちが芋の子のように大勢浮いていて、この狭い釜はかなりカオスな状態にw
2
F3は簡単。これでねじれの滝終わり。
2016年08月20日 11:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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F3は簡単。これでねじれの滝終わり。
そして大滝へ。いくら「巻くと書いてある滝を登ってみる」とは言っても、これはボルト入れないと登れないww てことで、大滝でしばらく遊んだり休憩したり。
2016年08月20日 11:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして大滝へ。いくら「巻くと書いてある滝を登ってみる」とは言っても、これはボルト入れないと登れないww てことで、大滝でしばらく遊んだり休憩したり。
1
大滝を巻いて、懸垂して不動滝の落ち口へ。素晴らしい滝が2本かかっている。向かって右が本流の不動滝、左が岩茸石沢の滝。(雨で非常に暗かったのでブレてしまった)
2016年08月20日 12:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大滝を巻いて、懸垂して不動滝の落ち口へ。素晴らしい滝が2本かかっている。向かって右が本流の不動滝、左が岩茸石沢の滝。(雨で非常に暗かったのでブレてしまった)
2
だが、人が来ないはずのこの場所に、なぜか石積みされた石柱が円陣の形に組んであり、なにかの結界なのかとびびりました。(;・∀・)
2016年08月20日 12:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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だが、人が来ないはずのこの場所に、なぜか石積みされた石柱が円陣の形に組んであり、なにかの結界なのかとびびりました。(;・∀・)
2
不動滝を観察した結果、左のリッジから登ることになった。最初は偵察だけのつもりだったがw 登ってみると、見た目よりは悪かった。元薜漫E喘罎泙任聾鼎ぅ螢鵐哀椒襯箸筌蓮璽吋鵑あった。
2016年08月20日 12:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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不動滝を観察した結果、左のリッジから登ることになった。最初は偵察だけのつもりだったがw 登ってみると、見た目よりは悪かった。元薜漫E喘罎泙任聾鼎ぅ螢鵐哀椒襯箸筌蓮璽吋鵑あった。
2
ゴルジュ内に懸垂下降したポイントから撮影。リードする隊長。
2016年08月20日 12:39撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ゴルジュ内に懸垂下降したポイントから撮影。リードする隊長。
2
その懸垂ロープが引っかかってしまい、回収に手間取った。回収のために懸垂支点まで登り返した時に撮った1枚。セカンドが登ってる所。
2016年08月20日 13:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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その懸垂ロープが引っかかってしまい、回収に手間取った。回収のために懸垂支点まで登り返した時に撮った1枚。セカンドが登ってる所。
1
滝の高さは12-13mか。ルートは20m位。
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滝の高さは12-13mか。ルートは20m位。
1
上から撮った写真。高度感とスケール感が出ているかな。(この写真からすると12mなんてものではない気がするのだが。)
2016年08月20日 13:15撮影 by FinePix XP200/XP210, FUJIFILM
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上から撮った写真。高度感とスケール感が出ているかな。(この写真からすると12mなんてものではない気がするのだが。)
1
なんとか無事に全員が登り終わり、そこから落ち口に向かって懸垂下降(;・∀・) 落ち口の上は深い釜になっていてロープを緩めながら泳いで渡る感じ。
2016年08月20日 13:46撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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なんとか無事に全員が登り終わり、そこから落ち口に向かって懸垂下降(;・∀・) 落ち口の上は深い釜になっていてロープを緩めながら泳いで渡る感じ。
1
岩にしっかり張り付いてる立木さまさまです。
ちなみにここにもキャニオニング用のボルトが入っていた。Σ(゜Д゜)
2016年08月20日 13:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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岩にしっかり張り付いてる立木さまさまです。
ちなみにここにもキャニオニング用のボルトが入っていた。Σ(゜Д゜)
もう終わった感があったが、その上のゴルジュがなかなかゴキゲンなゴルジュで気分よく遡行。
2016年08月20日 14:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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もう終わった感があったが、その上のゴルジュがなかなかゴキゲンなゴルジュで気分よく遡行。
1
この小滝もボル課題としては大変面白かった。(ここは残置があった)
2016年08月20日 14:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この小滝もボル課題としては大変面白かった。(ここは残置があった)
そして枠木大滝へ。
2016年08月20日 15:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして枠木大滝へ。
行く前は写真で見て斜めのバンドを利用できるかと思っていたが、水量多くて全然ダメ。いったん止んでた雨が雷とともにザァザァ降ってきたので脱渓決定。最後にさんざん飛び込んで遊んで帰りました。
2016年08月20日 15:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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行く前は写真で見て斜めのバンドを利用できるかと思っていたが、水量多くて全然ダメ。いったん止んでた雨が雷とともにザァザァ降ってきたので脱渓決定。最後にさんざん飛び込んで遊んで帰りました。
1

感想/記録

午後は止む予報だったし、いざって時にはすぐに登山道に逃げられる、ってことで、雨ザーザーの海沢へGO。雨で暗い感じの沢になっているが、全員ウェットで、飛びこんだり泳いだりしてテンションあげてエンジョイ、ヒャッハー!!・・・してる横をキャニオニングの団体が次から次へと通過していく。(;・∀・) さすがメジャーな海沢。Σ(゜Д゜)

今回は、
1.釜では徹底的に遊ぶ
2.普通は巻くとされる滝を極力登る
というコンセプトで行ってみました。
(もちろん、全部隊長が突破して、後続を引き上げるという話ですがw)

不動滝は、事前打ち合わせでは「偵察だけする」予定だったのですが、実際に降りて見てみたら、登れそうなので登ることに。しかし、登ってみると見た目よりずっと悪く、人数も4人だったので、全員抜けるのに1時間半位かかりました。(;・∀・) 

いったん止んだ雨がまたザーザー降ってきて、時間も程よかったので、枠木大滝で脱渓して帰りました。個人的にはSLとしての反省材料の多い沢行となりましたが、全員無事で楽しめて良かったです。沢の神様に感謝します。
(それにしてもあの不動滝のふもとに結んであった結界は何だ。。。(;・∀・))
訪問者数:148人
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