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記録ID: 946060 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

【北アルプス】鍋冠山→蝶ヶ岳 ツーリングハイク

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー DELTAFOX, その他メンバー1人
天候降りそうで降らない
アクセス
利用交通機関
自転車
スカイラインから自転車で
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間42分
休憩
1時間6分
合計
14時間48分
Sスタート地点03:2305:54三郷スカイライン展望台05:5807:05冷沢登山口08:37鍋冠山10:27大滝山荘10:4311:48蝶ヶ岳ヒュッテ12:2412:33蝶ヶ岳12:3415:20鍋冠山15:2916:31冷沢登山口17:16三郷スカイライン展望台18:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
頭悪い
コース状況/
危険箇所等
特になし
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

大滝山スカイラインを行く。
パラグライディング!
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大滝山スカイラインを行く。
パラグライディング!
1
森林浴登山。
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森林浴登山。
なべかんむり
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なべかんむり
これぞ、日本の里山感
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これぞ、日本の里山感
稜線近くに来るとお花畑
アザミトラップに要注意
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稜線近くに来るとお花畑
アザミトラップに要注意
蝶ヶ岳があらわる。
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蝶ヶ岳があらわる。
はしゃぐ先輩
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はしゃぐ先輩
秋がやってくる
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秋がやってくる
ヒュッテ
カレーライス最高!
オリンピックを見ながらのんびり。
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ヒュッテ
カレーライス最高!
オリンピックを見ながらのんびり。
北アのこの高度感がたまらない。
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北アのこの高度感がたまらない。
2
山頂によってから下山
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山頂によってから下山
2
次にアルプスを登れるのはいつになるだろうか。
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次にアルプスを登れるのはいつになるだろうか。
下山でぶっ飛ばす。
うまく撮れるわけねーだろう。
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下山でぶっ飛ばす。
うまく撮れるわけねーだろう。

感想/記録

長野出身のG先輩と、一緒に登山しようと計画された本山行。
先輩に「人がいなくて、無謀な冒険ができる山」という要望を出した結果、この計画が完成した。先輩によると、「大学生のバカなノリで作った計画」ということらしい。戸隠山から下山した足で、松本に移動。夜はビアガーデンで飲みまくった。

大学生らしく、車は使わないで松本市内からチャリで登山口まで。標高差はザッと1000メートル。バカだ。真っ暗な山道をひたすらチャリで漕ぎまくった。前日までの疲労が残る僕は、登る前からヘトヘトである。さらに、正規の登山口までは、4キロほど林道を散歩しなければならない。やはりバカだ。

鍋冠→大滝の登山道は、北海道なら芦別新道くらいキレイに整備されていたのに、入山者はほとんどいないルートだった。確かに、常念岳や蝶ヶ岳周辺に入山するなら三俣からの入山がメジャーなので、わざわざ遠回りなこのルートを好んで使う登山者は僕らくらいしかいないのだろう。やはりバカだ。

その後、稜線まで出ると槍穂高連峰が目の前に現れる。ガスが抜けていないが、迫力満点だ。ここまでくるとさすがに登山者も多かった。雑誌の撮影隊とすれ違った。

大滝山と大滝山荘に寄り道して、蝶ヶ岳に向かう。アップダウンがきつい。久々の2000メーター越えで空気も薄い、無理もない。

蝶ヶ岳ヒュッテにて、大休止。贅沢にも、カレーライスとビールで乾杯した。G先輩はカレーうどんとおでんにビールを合わせた。藤岡弘、の声真似でビールのうまさを表現した。昨日から飲みすぎの2人はやはりバカだ。

途中、眠すぎて休憩ごとに昼寝しながら下ったが、なんだかんだで下山。
一眠りしてビールも抜けていたので、チャリにまたがりスカイラインを安全運転でぶっ飛ばす。斜度がきついのと、カーブが多いのであまり快適ではない。ツーリングハイク、下山チャリの得点は55点。

その後、温泉入って荷物まとめて解散。G先輩、ありがとうございました!
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