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記録ID: 949203 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/玄倉川檜洞沢(ユーシン沢出合で撤退)

日程 2016年08月27日(土) [日帰り]
メンバー tadomasa(記録), 13K(SL), Aki-CL(CL), その他メンバー1人
天候曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
玄倉林道は入口にゲートが出来ており、以前の玄倉林道駐車場にはクルマで行けなくなっている。
替わりに丹沢湖ビジターセンターに隣接して設けられた無料駐車場に駐車するが、片道+30分林道歩きが追加になる。
尚、無料駐車場には利用時間は8:00-17:00と書かれているが8:00前でも空いていたので17:00を過ぎてもチェーンが掛かると言うことは無いと思われる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト
丹沢湖ビジターセンターにある。
◆道の状況
・玄倉林道
ユーシンまで片道2時間の行程になった。青崩隧道の通過にはヘッドランプが必要。石崩隧道はそこまで真っ暗では無いが足元が凸凹なのでヘッドランプを使用した。

写真

13Kさんお手製ラミネート加工した地形図。沢筋や出合、ポイントとなる所の標高等が書き加えられている。[X]
2016年08月27日 07:12撮影 by C6833, Sony
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13Kさんお手製ラミネート加工した地形図。沢筋や出合、ポイントとなる所の標高等が書き加えられている。[X]
丹沢湖ビジターセンターの隣り小菅沢沿いに設けられた無料駐車場。今日はここから出発。ちょっとトホホ。
2016年08月27日 07:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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丹沢湖ビジターセンターの隣り小菅沢沿いに設けられた無料駐車場。今日はここから出発。ちょっとトホホ。
ともかくも歩き始める。未だ雨は落ちて来ない。
2016年08月27日 07:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ともかくも歩き始める。未だ雨は落ちて来ない。
7/1〜9/30まで通行禁止と言うのは中丿沢林道のことだろう。小川谷へも片道1時間アプローチが長くなった。
2016年08月27日 07:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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7/1〜9/30まで通行禁止と言うのは中丿沢林道のことだろう。小川谷へも片道1時間アプローチが長くなった。
発電所手前に新設されていたゲート。奥に重機が見られるが発電所補修のための構台を11/Eまで造ると掲示されていた。土曜日なので休工だったようだがこの奥の建材工場にはダンプの往来があった。
2016年08月27日 07:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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発電所手前に新設されていたゲート。奥に重機が見られるが発電所補修のための構台を11/Eまで造ると掲示されていた。土曜日なので休工だったようだがこの奥の建材工場にはダンプの往来があった。
2
中丿沢林道分岐。
2016年08月27日 07:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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中丿沢林道分岐。
これまでの玄倉林道駐車場。ここまで30分。綺麗に砂利が積まれてるので、もはや恒久的に駐車場としては供しないつもりかも?
2016年08月27日 07:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これまでの玄倉林道駐車場。ここまで30分。綺麗に砂利が積まれてるので、もはや恒久的に駐車場としては供しないつもりかも?
1
旧?ゲート。6/24に林道で登山者が熊と遭遇したと言うのはニュースでも聞いた。4人いれば大丈夫だろう。
2016年08月27日 07:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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旧?ゲート。6/24に林道で登山者が熊と遭遇したと言うのはニュースでも聞いた。4人いれば大丈夫だろう。
1
最初の境隧道。
2016年08月27日 08:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最初の境隧道。
境隧道を抜けてピークの連なりが見える。一つは女郎小屋ノ頭だろう。
2016年08月27日 08:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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境隧道を抜けてピークの連なりが見える。一つは女郎小屋ノ頭だろう。
新青崩隧道。ここまで1時間。
2016年08月27日 08:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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新青崩隧道。ここまで1時間。
長かった〜。
2016年08月27日 08:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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長かった〜。
石崩隧道。
2016年08月27日 08:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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石崩隧道。
石崩隧道出口ではもの凄い滝音がしていた。アッチ沢のF1のようだがいつもより水量が多いようだ。左側に立派な猿梯子が設置されている。
2016年08月27日 08:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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石崩隧道出口ではもの凄い滝音がしていた。アッチ沢のF1のようだがいつもより水量が多いようだ。左側に立派な猿梯子が設置されている。
玄倉ダム。
2016年08月27日 08:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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玄倉ダム。
最近「ユーシンブルー」って評判のようだ。
2016年08月27日 08:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最近「ユーシンブルー」って評判のようだ。
2
四号隧道。
2016年08月27日 08:48撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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四号隧道。
板小屋沢。美事に磨かれていて手掛かりなく登攀不可能の風情。
2016年08月27日 08:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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板小屋沢。美事に磨かれていて手掛かりなく登攀不可能の風情。
五号隧道。
2016年08月27日 08:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五号隧道。
六号隧道。ここは崩落の可能性が高い模様。
2016年08月27日 08:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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六号隧道。ここは崩落の可能性が高い模様。
七号隧道。
2016年08月27日 09:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七号隧道。
穏やかな風景だ。この辺りからしっとりと降り出す。
2016年08月27日 09:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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穏やかな風景だ。この辺りからしっとりと降り出す。
八号隧道。
2016年08月27日 09:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八号隧道。
実に毒々しいマムシグサ。だからこの名前か。[X]
2016年08月27日 09:17撮影 by C6833, Sony
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実に毒々しいマムシグサ。だからこの名前か。[X]
1
2時間掛かって漸くユーシンロッジに到着。しとしとと雨に濡れている。[X]
2016年08月27日 09:25撮影 by C6833, Sony
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2時間掛かって漸くユーシンロッジに到着。しとしとと雨に濡れている。[X]
ロッジの玄関の庇を借りて沢装備を装着。その間に雨はしっかりとした降り方に変わってきた。[X]
2016年08月27日 09:43撮影 by C6833, Sony
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ロッジの玄関の庇を借りて沢装備を装着。その間に雨はしっかりとした降り方に変わってきた。[X]
ロッジの裏手の山の神に詣でていく。[X]
2016年08月27日 09:57撮影 by C6833, Sony
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ロッジの裏手の山の神に詣でていく。[X]
発電所設備の導水路。[X]
2016年08月27日 10:04撮影 by C6833, Sony
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発電所設備の導水路。[X]
鋼製の廊下を進み堰堤を越える。[X]
2016年08月27日 10:06撮影 by C6833, Sony
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鋼製の廊下を進み堰堤を越える。[X]
堰堤上から入渓。[X]
2016年08月27日 10:07撮影 by C6833, Sony
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堰堤上から入渓。[X]
檜洞沢F1。[X]
2016年08月27日 10:09撮影 by C6833, Sony
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檜洞沢F1。[X]
自然に左岸側のバルジ状の所に導かれる。その上の外傾したバンドは卦蕕里茲Δ世、ここは至って容易。膝までしか水に浸かっていない。[X]
2016年08月27日 10:10撮影 by C6833, Sony
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自然に左岸側のバルジ状の所に導かれる。その上の外傾したバンドは卦蕕里茲Δ世、ここは至って容易。膝までしか水に浸かっていない。[X]
石英閃緑岩の白さが際立つ。[X]
2016年08月27日 10:11撮影 by C6833, Sony
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石英閃緑岩の白さが際立つ。[X]
それと木々の緑と蒼色の流れ。美しい。[X]
2016年08月27日 10:11撮影 by C6833, Sony
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それと木々の緑と蒼色の流れ。美しい。[X]
CS滝。水量の多さにやや腰が引ける感じ。[X]
2016年08月27日 10:12撮影 by C6833, Sony
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CS滝。水量の多さにやや腰が引ける感じ。[X]
最初はトラバースルートも探ったがAki-CLさんが中央突破したので皆同じ流儀で続く。水流中の岩に乗って右岸側を蹴った勢いで右の大岩に乗り移る。[X]
2016年08月27日 10:18撮影 by C6833, Sony
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最初はトラバースルートも探ったがAki-CLさんが中央突破したので皆同じ流儀で続く。水流中の岩に乗って右岸側を蹴った勢いで右の大岩に乗り移る。[X]
大きな釜を持つナメ滝。[X]
2016年08月27日 10:19撮影 by C6833, Sony
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大きな釜を持つナメ滝。[X]
巨岩がゴロゴロしている。[X]
2016年08月27日 10:21撮影 by C6833, Sony
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巨岩がゴロゴロしている。[X]
敢えて水流沿いを進み水と戯れ喜ぶ。[X]
2016年08月27日 10:22撮影 by C6833, Sony
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敢えて水流沿いを進み水と戯れ喜ぶ。[X]
絶好のポイントを見つけたみたい。[X]
2016年08月27日 10:24撮影 by C6833, Sony
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絶好のポイントを見つけたみたい。[X]
滑りま〜す。[X]
2016年08月27日 10:24撮影 by C6833, Sony
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滑りま〜す。[X]
終始笑顔が絶えない。[X]
2016年08月27日 10:25撮影 by C6833, Sony
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終始笑顔が絶えない。[X]
美しい。[X]
2016年08月27日 10:26撮影 by C6833, Sony
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美しい。[X]
またまた水と戯れる。[X]
2016年08月27日 10:30撮影 by C6833, Sony
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またまた水と戯れる。[X]
下ノ魚止滝に出合う。[X]
2016年08月27日 10:32撮影 by C6833, Sony
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下ノ魚止滝に出合う。[X]
手前のカンテから高巻く。[X]
2016年08月27日 10:34撮影 by C6833, Sony
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手前のカンテから高巻く。[X]
T井さん、左に行き過ぎだよ。上部はカンテの右手側に廻って行く。[X]
2016年08月27日 10:35撮影 by C6833, Sony
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T井さん、左に行き過ぎだよ。上部はカンテの右手側に廻って行く。[X]
吹割ノ滝の下のナメ滝と巨大な釜。[X]
2016年08月27日 10:43撮影 by C6833, Sony
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吹割ノ滝の下のナメ滝と巨大な釜。[X]
吹割ノ滝の全景。優美な姿だ。[X]
2016年08月27日 10:46撮影 by C6833, Sony
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吹割ノ滝の全景。優美な姿だ。[X]
吹割ノ滝を越えるとユーシン沢出合。[X]
2016年08月27日 10:47撮影 by C6833, Sony
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吹割ノ滝を越えるとユーシン沢出合。[X]
休憩しながら協議。雨もしっかりと降ってきたので今日はここまでとしてまた晴れた日に来ようと言うことになった。沢をそのまま下降する。[X]
2016年08月27日 11:01撮影 by C6833, Sony
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休憩しながら協議。雨もしっかりと降ってきたので今日はここまでとしてまた晴れた日に来ようと言うことになった。沢をそのまま下降する。[X]
下ノ魚止滝の高巻き道をクライムダウン。ここまではZultraも無事だった訳だ。この下りで後ろのポケットに突っ込んだZultraがずりずりと降りる尻に押し出された、のだと思う。[X]
2016年08月27日 11:08撮影 by C6833, Sony
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下ノ魚止滝の高巻き道をクライムダウン。ここまではZultraも無事だった訳だ。この下りで後ろのポケットに突っ込んだZultraがずりずりと降りる尻に押し出された、のだと思う。[X]
1
吹割の滝をその下のナメ滝下から望む。今日は水量が多く落ち口が割れていなかった。左岸側から登り降りした。雨が本格的に降り出してからの写真はXperiaで撮っていたので手元には最後に悔し紛れに撮ったこれ位しか残っていない。吹割の滝の上でユーシン沢と出合う。
2016年08月27日 11:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吹割の滝をその下のナメ滝下から望む。今日は水量が多く落ち口が割れていなかった。左岸側から登り降りした。雨が本格的に降り出してからの写真はXperiaで撮っていたので手元には最後に悔し紛れに撮ったこれ位しか残っていない。吹割の滝の上でユーシン沢と出合う。
吹割の滝の下の5m滝。左壁奥の凹角は登れるかも。
2016年08月27日 11:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吹割の滝の下の5m滝。左壁奥の凹角は登れるかも。
でも登り降りしたのはこの凸角。最初の登り降りは少し緊張を伴った。
2016年08月27日 11:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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でも登り降りしたのはこの凸角。最初の登り降りは少し緊張を伴った。
Aki-CLさんはこのクラックから登攀。ではなくて僕のXperiaがこの隙間に落ちてないか見てくれていた。僕等は滝壺での捜索。結局見つからなかった。
2016年08月27日 12:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんはこのクラックから登攀。ではなくて僕のXperiaがこの隙間に落ちてないか見てくれていた。僕等は滝壺での捜索。結局見つからなかった。
1
ここから旧登山道に登る。石小屋沢ってこの辺りだったような?
2016年08月27日 12:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここから旧登山道に登る。石小屋沢ってこの辺りだったような?
旧登山道の看板。いかにも古いです。91年版の山と高原地図では破線ルートだが尾根筋を通って金山谷ノ頭へ向かうルートとユーシン沢出合から檜洞沢を辿って金山谷乗越へ至るルートが記載されている。
2016年08月27日 12:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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旧登山道の看板。いかにも古いです。91年版の山と高原地図では破線ルートだが尾根筋を通って金山谷ノ頭へ向かうルートとユーシン沢出合から檜洞沢を辿って金山谷乗越へ至るルートが記載されている。
1
長閑な所は長閑。
2016年08月27日 12:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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長閑な所は長閑。
眼下の檜洞沢のナメ滝を望む。
2016年08月27日 12:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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眼下の檜洞沢のナメ滝を望む。
沢を遡行している時に左岸から注ぐ沢を見上げてどうトラバース出来るのかと訝ったけど、こんな感じ。
2016年08月27日 12:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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沢を遡行している時に左岸から注ぐ沢を見上げてどうトラバース出来るのかと訝ったけど、こんな感じ。
ここから見ても十分に美しい。
2016年08月27日 12:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここから見ても十分に美しい。
1
ここもほぼ崩壊している所。
2016年08月27日 12:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここもほぼ崩壊している所。
1
発電所施設の堰堤上。ここで沢装備を解く。
2016年08月27日 12:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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発電所施設の堰堤上。ここで沢装備を解く。
1
お疲れ様でした。それにしても長い林道歩きだった〜。
2016年08月27日 14:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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お疲れ様でした。それにしても長い林道歩きだった〜。
撮影機材:

感想/記録

エメラルドグリーンの釜を持つ美渓と評判の檜洞沢で水と戯れようと言う計画だったが、しっかりと雨が降りユーシン谷出合で撤退。沢下りでうかつにもズボンの後ポケットに入れたままにしていたXperia Z Ultraを沢に落として紛失すると言う大失敗。皆に石小屋沢出合から再度沢を登り探索させてしまうと言う申し訳ないアルバイトをさせてしまった。ユーシン沢出合までではあったが純白の石英閃緑岩の大岩に蒼い釜のコントラストが美しい沢で晴れた日に再訪することを誓って帰った。

いつものようにビジターセンターの登山ポストに計画書を投函して玄倉林道を目指したのだが、小菅沢沿いに無料駐車場が出来ていて数台駐車していたのが目を引いた。更に林道へと向うと「この先300m先ゲートあり。一般車通行できません」との表示が路傍にあった。ゲートまで3km位あったのでは?と訝るとすぐにチェーンが張られたゲートに行き当たり、先ほどの無料駐車場に引き返すことになった。どうやら発電所補修工事の関係のようだが30分歩いて元の玄倉林道駐車場に至って見ると土砂が周囲に積まれており、どうも恒久的に一般車通行禁止になりそうな気配を感じる。

と言うことでユーシンまでは片道2時間の長い林道歩きを強いられることになった。出発時点では曇りだったがユーシンに近づくにつれてしとしとと雨が落ちて来た。ユーシンロッジで沢装備を付けているとしっかりとした降り方になってきた。なのでコンパクトデジカメはビニール袋に密封してザックにしまい、一応防水のXperiaを取り出して尻のポケットに入れ、以降これで遡行しながら写真を撮って行った。ポケットには2/3は入っており安定していたので首から下げることもせずにこのまま進んだ。ユーシンロッジの裏側に廻り階段を昇り山の神にお参りして沢を見下ろしながら進むと右手に明治薬科大学の山小屋が見えてきた。以前石小屋沢に来た時にはザレた斜面を登って旧登山道を辿ったが今回は沢沿いに進み発電所施設の堰堤の梯子を登って堰堤上に出た。そこから入渓。

そこから真っ白な石英閃緑岩と碧い水の景色が広がり、実に素晴らしい。晴天であれば更にひときわの美しさだろう。しばらく歩くとF1-3mに出合う。これは右側から越えて行く。次に樋を抱えたCS滝に出合う。チョックストンの両側共もの凄い水流でちょっと引くところだ。左岸の上に残置が2ヶ所ありトラバースしていけるようだがこれも余りよろしくない雰囲気。Aki-CLさんがCS左脇の岩に立ってそこからチョックストンに這い上がったので、皆そのようにして乗越して行く。T井さんはそこここの釜に飛び込み遊んでる。右から2つ程急な傾斜で支沢を合わせる。沢の上の方を見上げるが旧登山道がこの急傾斜を楽に越えているかと疑問を感じるところ。

そして5m滝に出合う。下ノ魚止滝と呼ばれるように直立した滝は容易には登れない雰囲気がある。左壁から続く凸角に赤いペンキがあり、更に10m左手前のザレたルンゼにも紐が下がっていた。我々は赤ペンキに従って登るが岩角が丸くなっており結構タフ。滝上には素直に降りられる。100m程遡ると沢は左に曲り吹割滝に出合う。記録の写真では大体上部が2つに別れているが、今日は一体になっている。それだけ水量が多い。左岸側を手前から登り越えた。

ここでユーシン沢出合になる。雨は相変わらずしとしとと降っていて止む気配は無い。やっぱり晴天の時にまた来たいね、と言うことでここで引き返すこととした。吹割滝を降りて行くT井さんと13Kさんの姿を撮ってXperiaを尻ポケットに仕舞った。これが最後のカット。さっきの5m滝の巻き道を降りる所が一番の緊張ポイントだったが、先頭のT井さんがロープ無しでクライムダウンしていったので一安心。途中でお尻を着いてズリズリと降りる所が在ったが恐らくここでポケットから押し出されたと思っている。ここでは僕がラストになったので後から見ている人もいない。みんなが降りた所だがヤレヤレとクライムダウンして、10m程歩いてポケットの軽さに気が付いた。そこから巻き道の登り口まで戻ってみたが無い。諦めて皆を追って行くと石小屋沢の所に集まっておりここから登山道に踏み跡があると言う。そこでXperiaを無くしたと言うと時間もあるし、皆で探そうと言うことになり、再度吹割滝まで遡行し、探索した。が見つからなかった。僕が一番可能性が高いと思った下ノ魚止滝の巻き道にも無く、滝壺に落ちたものと思われた。3人で滝壺の探索もしたけど見つからない。と言うことで残念ながら美渓の渓相を撮影した写真はこの後ニコンで撮影した数カットのみ。前日出張帰りの電車の中でZ Ultraの後継機種のことなんかネットで調べていたんで、これを知って「こんな不貞な奴の側には居られない」と身を隠す機会を待っていたんじゃないかとも思う。

石小屋沢出合から登山道へ踏み跡を辿り旧登山道を辿って行き入渓点に降り立った。尤もこの道も楽なものではない。手元の91年版地図では破線ルートで示されてはいるがそれから25年放置されて崩壊の進むままである。元々は沢を横切るポイントには桟道があったのだろうけど、今は足を片方載せられる足場が続くだけである。一時小降りになった雨もユーシンロッジに戻る頃にはしっかりと本降りになっていた。雨の中2時間の林道歩きで玄倉の駐車場に戻った。途中何パーティかのハイカーとすれ違ったが登山者では無いようで玄倉ダム辺りまで玄倉ブルーを観に来たのかなと思わせる。

計画では檜洞沢から金山谷乗越経由檜洞丸、石棚山、西丹沢県民の森と言うルートであったが結局檜洞沢とユーシン沢の出合までだからユーシン沢と称した方が妥当なのかもしれない。計画の全行程は晴天の日を狙って再挑戦だ。

※ 16/09/10に檜洞沢を再訪し、檜洞丸までの全行程を歩くことができた。その際に奇跡的に紛失したXperia Z Ultraを回収することができた。このXperiaのメモリカードから回収した写真を[X]としてアップロードした。(16/09/12)
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