ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 960557 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【日帰り】乾徳山※GPSログ欠損

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー Link_tr
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
乾徳山登山口 臨時駐車場に駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間7分
休憩
1分
合計
9時間8分
S乾徳山登山口バス停09:2209:53乾徳山登山口(オソバ沢ルート)09:5415:15乾徳山山頂18:30乾徳山登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSが途中で受信不良を起こし、データが欠損してるので、GPSログで追えるルートはさいしょの3時間ぐらい。
コース状況/
危険箇所等
頂上付近に垂直のクサリ場あり。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

登山道入口。これより登山開始。
2016年09月10日 09:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道入口。これより登山開始。
しばらくは徳和川沿いのうっそうとした林道を並行してじょじょに高度を上げていく。
2016年09月10日 10:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらくは徳和川沿いのうっそうとした林道を並行してじょじょに高度を上げていく。
2時間ほどの道程で、林道を抜け、開けた国師ヶ原にでる。
2016年09月10日 12:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2時間ほどの道程で、林道を抜け、開けた国師ヶ原にでる。
国師が原からは、ススキに囲まれた開放感にあふれる山道を進む。
2016年09月10日 13:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国師が原からは、ススキに囲まれた開放感にあふれる山道を進む。
尾根上部に鎮座している月見岩に到着。
2016年09月10日 13:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根上部に鎮座している月見岩に到着。
月見岩からはなだらかで、緩やかな山道が続く。眺望もよく、かぜがここちよい。
2016年09月10日 13:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
月見岩からはなだらかで、緩やかな山道が続く。眺望もよく、かぜがここちよい。
いよいよ山行後半の岩場ゾーンに突入。
2016年09月10日 13:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ山行後半の岩場ゾーンに突入。
ガレ場の連続。
2016年09月10日 14:08撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガレ場の連続。
ちょっとしたクサリ場出現
2016年09月10日 14:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっとしたクサリ場出現
尾根ずたいに甲府盆地が眺望できる。
2016年09月10日 14:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根ずたいに甲府盆地が眺望できる。
後半になるにつれ、岩場が急峻になっていく。
2016年09月10日 14:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後半になるにつれ、岩場が急峻になっていく。
細い岩の間を梯子を使ってのぼる。
2016年09月10日 14:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
細い岩の間を梯子を使ってのぼる。
途中の大きな岩には、それぞれ、名前が付けられている。
写真は、「カミナリい」岩。
2016年09月10日 14:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中の大きな岩には、それぞれ、名前が付けられている。
写真は、「カミナリい」岩。
頂上手前に、ほぼ垂直の長いクサリ場が。
足をかけるくぼみがあるものの、長年の登山客による影響で角が削られてつるつるで滑りやすい。
2016年09月10日 14:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上手前に、ほぼ垂直の長いクサリ場が。
足をかけるくぼみがあるものの、長年の登山客による影響で角が削られてつるつるで滑りやすい。
足をかけるくぼみがないところは、両手の筋力で次の自身の足場へ身を運ばなければならず、多少の腕力がないと、進めなくちょと怖い。
2016年09月10日 14:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足をかけるくぼみがないところは、両手の筋力で次の自身の足場へ身を運ばなければならず、多少の腕力がないと、進めなくちょと怖い。
途中の見晴らしがよいところから周りの山々を一望。
2016年09月10日 14:34撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中の見晴らしがよいところから周りの山々を一望。
核心部はほぼ岩場の連続。
2016年09月10日 14:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
核心部はほぼ岩場の連続。
見下ろすとちょっと怖いところも。
2016年09月10日 14:44撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見下ろすとちょっと怖いところも。
最後の難関、鳳岩。
2016年09月10日 15:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の難関、鳳岩。
登れるには登れたが、下りは足場が見えず、とてもじゃないが降りれない!しかし、岩を巻くようにエスケープルートがあるので、帰りは安心。
2016年09月10日 15:08撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登れるには登れたが、下りは足場が見えず、とてもじゃないが降りれない!しかし、岩を巻くようにエスケープルートがあるので、帰りは安心。
山頂到着!
2016年09月10日 15:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂到着!

感想/記録

3時起床にて7時登山開始のつもりが、道中眠すぎてPAなどで仮眠。結局9時20分時登山口駐車場を出ることに。駐車場(15台ほど)は満杯だったが、臨時の駐車場にまだ空きがあって助かった。
 体調と睡眠管理ができておらず、天気予報がはれなので、無理は禁物の登山は承知で決行。
登山中何度も意識がもうろうとなり、ストックに上半身を預けて仮眠する始末。
退屈な林道を抜けると、月見岩あたりでススキに囲まれたなだらかな心地よい斜面に。
頂上手前の垂直のクサリ場は、しばらくブランクがあった私には、少し怖く感じた。
 頂上は晴れ、山梨の町並みから周りの山々まで見えて久々の2,000M級ならではの景色を堪能できた。
訪問者数:32人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ