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記録ID: 963204 全員に公開 ハイキング十和田湖・八甲田

思い立ったら八甲田山!

日程 2016年09月18日(日) [日帰り]
メンバー ninotsugi
天候曇り時々晴れ 山頂部は霧
アクセス
利用交通機関
電車バス
ジェイアール東北バス
青森駅(新青森駅)〜酸ヶ湯温泉 片道¥1,340
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険なところはないように思いますが
八甲田山は火山です。
硫化水素のガスがいつ吹き出すかわかりません。注意しましょう。
樹林帯は基本的にぬかるんでいました。
その他周辺情報酸ヶ湯温泉 日帰り入浴
ヒバ千人風呂 ¥600
千人風呂は洗い場がないので、汗を流して湯に浸かるだけです。
もちろんシャンプー、石鹸は厳禁です。
しっかり洗いたい方向けの「玉の湯」っていうのもありますが利用していないので詳細はわかりません。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

国民温泉酸ヶ湯です
2016年09月18日 09:39撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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国民温泉酸ヶ湯です
2
登山口はココ!
ちょっとだけ迷いました
2016年09月18日 09:54撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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登山口はココ!
ちょっとだけ迷いました
1
日本山脈縦走起点の碑なんかがあったりします
踏破したのは誰でしょうか?
2016年09月18日 09:56撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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日本山脈縦走起点の碑なんかがあったりします
踏破したのは誰でしょうか?
2
歩きはじめはこんな感じです
ちょっと蒸し暑いです
2016年09月18日 10:01撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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歩きはじめはこんな感じです
ちょっと蒸し暑いです
1
視界が開けてきました
硫化水素ガスが噴出していないこと祈ります
2016年09月18日 10:06撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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視界が開けてきました
硫化水素ガスが噴出していないこと祈ります
1
季節はもう秋なんですね
2016年09月18日 10:22撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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季節はもう秋なんですね
2
歩きます
2016年09月18日 10:49撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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歩きます
ここが地獄湯ノ沢ですね
2016年09月18日 10:56撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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ここが地獄湯ノ沢ですね
2
振り返ると酸ヶ湯が眼下にみえたりします
けっこう登ってきてますね
2016年09月18日 11:02撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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振り返ると酸ヶ湯が眼下にみえたりします
けっこう登ってきてますね
1
さらに歩きます
2016年09月18日 11:16撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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さらに歩きます
1
仙人岱まで登ってきました
以前と比べて湿原の規模はかなり小さくなっているようです
2016年09月18日 11:20撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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仙人岱まで登ってきました
以前と比べて湿原の規模はかなり小さくなっているようです
4
仙人岱ヒュッテに立ち寄ります
2016年09月18日 11:29撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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仙人岱ヒュッテに立ち寄ります
ヒュッテの中はこんな感じです
トイレもあります
2016年09月18日 11:30撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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ヒュッテの中はこんな感じです
トイレもあります
すこし戻って八甲田清水の水場です
とても汲もうとは思えない佇まいです
近くにいた地元っぽい人も「おすすめしない!」と言っていました
2016年09月18日 11:44撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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すこし戻って八甲田清水の水場です
とても汲もうとは思えない佇まいです
近くにいた地元っぽい人も「おすすめしない!」と言っていました
1
それでは主峰の大岳をめざしましょう
2016年09月18日 11:47撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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それでは主峰の大岳をめざしましょう
1
大岳が高く聳えてます
ワクワクします
2016年09月18日 11:52撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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大岳が高く聳えてます
ワクワクします
4
こんな感じに登っていきます
2016年09月18日 12:11撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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こんな感じに登っていきます
1
大岳のてっぺんですが…
ガスってなんにもみえませ〜ん
2016年09月18日 12:27撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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大岳のてっぺんですが…
ガスってなんにもみえませ〜ん
7
避難小屋に下ります
2016年09月18日 12:39撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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避難小屋に下ります
1
大岳避難小屋です
立派です
が、休憩しないですぐに先に進みます
2016年09月18日 12:51撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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大岳避難小屋です
立派です
が、休憩しないですぐに先に進みます
1
やっぱり井戸岳にも行ってみることにします
井戸岳には余裕があったら寄ってみようと思ってここまでやって来たのでした
2016年09月18日 12:51撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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やっぱり井戸岳にも行ってみることにします
井戸岳には余裕があったら寄ってみようと思ってここまでやって来たのでした
1
火口の淵を歩きます
素晴らしい稜線です
この時は赤倉岳まで行ってこの道を避難小屋まで戻るつもりでした
2016年09月18日 13:05撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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火口の淵を歩きます
素晴らしい稜線です
この時は赤倉岳まで行ってこの道を避難小屋まで戻るつもりでした
2
登山道上の井戸岳の頂上標識です。
実際の最高点は別の場所です
2016年09月18日 13:13撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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登山道上の井戸岳の頂上標識です。
実際の最高点は別の場所です
1
登山道上のある赤倉岳の標識です
こちらも実際の最高点は別の場所になります
2016年09月18日 13:23撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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登山道上のある赤倉岳の標識です
こちらも実際の最高点は別の場所になります
2
結局、赤倉岳のその先にも行くことにします
斜面の片側だけガスっています
2016年09月18日 13:23撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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結局、赤倉岳のその先にも行くことにします
斜面の片側だけガスっています
2
樹林帯まで下りてきました
2016年09月18日 13:54撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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樹林帯まで下りてきました
毛無岱に向かうその前に
2016年09月18日 14:04撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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毛無岱に向かうその前に
田茂萢湿原にも急いで寄ってみました
2016年09月18日 14:12撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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田茂萢湿原にも急いで寄ってみました
6
樹林帯はどこもぬかるんでいますが、この辺りが一番です
2016年09月18日 14:42撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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樹林帯はどこもぬかるんでいますが、この辺りが一番です
2
ぬかるみから脱出して上毛無岱です
素晴らしいです
2016年09月18日 14:58撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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ぬかるみから脱出して上毛無岱です
素晴らしいです
5
振り返って大岳を眺めます
こちらも素晴らしいです
2016年09月18日 15:01撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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振り返って大岳を眺めます
こちらも素晴らしいです
4
階段を下りていくと
下毛無岱の雄大な景観です
八甲田といえばこの景色なんですね

2016年09月18日 15:20撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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階段を下りていくと
下毛無岱の雄大な景観です
八甲田といえばこの景色なんですね

6
見事な下毛無岱の湿原です
2016年09月18日 15:24撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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見事な下毛無岱の湿原です
2
毛無岱に別れを告げて階段を下ります
2016年09月18日 15:46撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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毛無岱に別れを告げて階段を下ります
2
酸ヶ湯温泉まで無事に戻ってきました
2016年09月18日 16:17撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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酸ヶ湯温泉まで無事に戻ってきました
4
ヒバ千人風呂¥600 
いいお湯でした
2016年09月18日 16:21撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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ヒバ千人風呂¥600 
いいお湯でした
4
撮影機材:

感想/記録

この連休は秋雨前線の影響でほとんどのところで雨模様の予報です。
私も抜かりなく計画を立て、あとは好天を待つのみ!という感じだったのですが、天気予報が日を増すごとに悪くなっていき、その度毎に目的地を
変更していくことになったのでした。
当初は巻機山とか日光白根山とか西吾妻山とかを計画していたのですが、
雨が降らない所はどこかしら!と探し求めてたどり着いた先が、八甲田山でした。

自分自身でも、まさかこのタイミングで八甲田山に登りに出掛けるとは
ついさっきまで考えてもいなかったことなのですが、これも何かの縁だと思い出掛けることにしました。

八甲田といえば皆様と同じように若かりし時に乗った「急行八甲田」とか「八甲田山雪中行軍遭難事件」くらいしか思い当たりません。
あとは青函連絡船に「八甲田丸」という船があったな、とその程度の知識です。

その中でも「急行八甲田」は思い出深く、私が乗車したときは機関車で牽引する12系客車でした。
12系客車は向かい合わせのボックス席でリクライニング機能などは備わっていなく、所謂昔ながらの「夜汽車」と呼べるような車両でした。
今となってはもうあんな旅はできないと思うと、寂しくもありますが、
仮に「夜汽車」があったとしても、肉体的にきついので、もうあんな旅はしないでしょう。
ですので、「夜汽車」の有無に関わらず、あんな旅はもうしないということになりますね。

土曜日、仕事が終わってから会社からそのまま青森に向かいます。
20数年前は一晩掛けていたのが、今は新幹線であっという間です。
新幹線は味気ないのであまり好きではないのですが、こういう時は早くて便利で頼もしい存在です。

八甲田山について、とにかく何も知らなかったので調べてみました。

八甲田山という山なく、大岳を主峰とする北八甲田連峰を一般的に八甲田山と呼ぶそうです。
北八甲田がありますので当然のように南八甲田もあります。
このあたりは「八ヶ岳」という山がない「八ヶ岳連峰」と似ていますね。
ちなみに「八甲田山雪中行軍遭難事件」では、八甲田に登ったわけでもなく、登ろうとしたわけでもなく、山麓の今の県道40号線あたりを十和田に向かって行軍していたのですね。

土曜日は青森市内で一泊して翌朝バスに乗って酸ヶ湯温泉に向かいました。
途中の萱野茶屋でお茶を飲んだりします。
八甲田山にはロープウェイがあるので、最初はそれを利用しようかと思っていましたが、地獄湯の沢とか仙人岱というところも気になりますし、やっぱり毛無岱の湿原も外せないということで酸ヶ湯温泉から登ることになりました。
最終的に井戸岳や赤倉岳も歩いて結局ぐるっとひと回りすることになってしまいました。

八甲田山。
期待を裏切る素晴らしいお山でした。
毛無岱などの湿原はもちろんのこと、井戸岳から赤倉岳に掛けての稜線も楽しく歩くことができました。外さないで良かったです。
ちょっとガスっていたのが残念でしたが、それも秋らしい趣のある感じで悪くはなかったです。
はるばる出掛けて行った甲斐がある、とても価値のある山歩きでした。



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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/10
投稿数: 172
2016/9/20 12:36
 同じルートでした。
ninotsugiさん、初めまして。

同じ日の、ほぼ同じコースの記録、興味深く拝見しました。私の方が1時間程度先行していたので、お会いすることはなかったでしょうが、写真を、いちいち頷きながら見ました。八甲田山に行くまでの計画の過程もそっくりでした。全国的に天候が悪く、これはもう青森県まで行くしかないかと。仙台からですが、酸ヶ湯まで340kmはあります。その甲斐あって、雨にも遭わず、湿原の草紅葉も楽しめて、良い山行になりました。

「急行八甲田」よくご存知ですね。車両について私は知らないですが、機関車牽引で、茶色か青色の客車でした。46年前に、東京から、それで北東北まで行きました。その時に八甲田もロープウェイで上がったことを憶えています。

また、東北の山にも是非来て下さい。
登録日: 2011/4/7
投稿数: 216
2016/9/20 21:18
 Re: 同じルートでした。
kyenさん、はじまして。
コメントありがとうございます。
そう、こうなったら青森まで行くしかないって感じでした!!
同じ東北と言っても仙台からも青森は遠いのですね。運転お疲れ様でした。

今回歩いたコースは八甲田山の魅力を全て味わえる素晴らしいコースだと思います!
「八甲田山を丸かじり!」ですね!!

これからも東北の山にお邪魔させてもらいます!
よろしくお願いいたします。

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