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八甲田大岳(はっこうだおおだけ)

最終更新:2015-09-30 17:18 - shun-s
基本情報
標高 1584.61m
場所 北緯40度39分31秒, 東経140度52分38秒
山頂
展望ポイント

八甲田大岳の日の出・日の入り時刻

12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日)
日の出 6時37分 6時38分 6時39分 6時39分 6時40分 6時41分 6時42分
日の入り 16時18分 16時18分 16時18分 16時18分 16時18分 16時18分 16時18分

八甲田大岳 (標高1584.61m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-6.3
平均気温
-8.2
最低気温
-11.4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 1.4 時間/日
降水量 5 mm/日
最深積雪 166 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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八甲田大岳 あそこまで登ります!
八甲田大岳と紅葉と紅葉に映る城ヶ倉大橋の陰
八甲田大岳に登る途中、井戸岳を振り返ります
前方には八甲田大岳が待つ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。青森県のほぼ中央に位置し、東北日本の脊梁奥羽山脈の北端である。2016年12月1日より気象庁の指定する常時観測火山となる。
命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。
周辺は世界でも有数の豪雪地帯である。明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。なお、陸上自衛隊青森駐屯地に駐屯する第5普通科連隊も、毎年厳冬期に八甲田山系での冬季雪中戦技演習を行なっている。

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