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記録ID: 965555 全員に公開 ハイキング増毛・樺戸

暑寒別岳(箸別コース)

日程 2016年09月22日(木) [日帰り]
メンバー mikasaoya, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
箸別登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間51分
休憩
43分
合計
7時間34分
S箸別避難小屋07:4310:39箸別コース七合目10:4711:23コース分岐11:2411:34暑寒別岳12:0712:17コース分岐12:51箸別コース七合目15:14箸別避難小屋15:1515:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

駐車場から登山口方向。駐車場に車は3台(自車含め)。中央に同行の友人。
2016年09月22日 07:38撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場から登山口方向。駐車場に車は3台(自車含め)。中央に同行の友人。
1
登山口で入山届に記入。
先行者は2名のよう。
2016年09月22日 07:41撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口で入山届に記入。
先行者は2名のよう。
1
登山口から遠い一合目。
2016年09月22日 08:19撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から遠い一合目。
1
山頂方向。
山頂には雲がかかっているよう。
2016年09月22日 08:33撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂方向。
山頂には雲がかかっているよう。
二合目。
一合目と二合目の間も距離があります。
2016年09月22日 08:52撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二合目。
一合目と二合目の間も距離があります。
1
赤いナナカマドの実の上空に青空。
2016年09月22日 09:02撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤いナナカマドの実の上空に青空。
2
やっと三合目。
2016年09月22日 09:09撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと三合目。
少しづつ登山道の傾斜が増してきて四合目。
2016年09月22日 09:30撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しづつ登山道の傾斜が増してきて四合目。
五合目。
ここでザックを下ろして小休止。
2016年09月22日 09:49撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五合目。
ここでザックを下ろして小休止。
1
苔むした岩などで滑って歩きづらくなってきた六合目。
2016年09月22日 10:13撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔むした岩などで滑って歩きづらくなってきた六合目。
1
林を抜けて後方の見通しが利く地点に到達。
増毛の街並みと海岸線が見えました。
2016年09月22日 10:28撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林を抜けて後方の見通しが利く地点に到達。
増毛の街並みと海岸線が見えました。
七合目。腰を下ろして休憩。
行く手の雲が多くなってきています。
風対策でウインドブレーカーを着用。
2016年09月22日 10:39撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目。腰を下ろして休憩。
行く手の雲が多くなってきています。
風対策でウインドブレーカーを着用。
八合目。
左手からの横風がかなり強く,歩きづらくなってきました。
2016年09月22日 10:59撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八合目。
左手からの横風がかなり強く,歩きづらくなってきました。
2
風に抗して九合目。
2016年09月22日 11:15撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風に抗して九合目。
暑寒コースとの合流点。
この後,山頂までの間に6名ほどの下山者とスライド。
2016年09月22日 11:24撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暑寒コースとの合流点。
この後,山頂までの間に6名ほどの下山者とスライド。
山頂。先行者3名がおられました。
風が強く,一気に体温が奪われていくので,岩陰に隠れて休憩。
2016年09月22日 11:36撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂。先行者3名がおられました。
風が強く,一気に体温が奪われていくので,岩陰に隠れて休憩。
4
持参した温かい紅茶を飲み,簡単にエネルギー補給。気温も低く,指先に凍えを感じるほど。
暑寒コースから来たという3名の方々が食事の支度を始めたところで下山を開始することに。
写真中央は同行の友人。
2016年09月22日 12:06撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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持参した温かい紅茶を飲み,簡単にエネルギー補給。気温も低く,指先に凍えを感じるほど。
暑寒コースから来たという3名の方々が食事の支度を始めたところで下山を開始することに。
写真中央は同行の友人。
3
山頂台地にて,ヤマハハコ。
2016年09月22日 12:11撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂台地にて,ヤマハハコ。
ウラシマツツジの紅葉。
2016年09月22日 12:21撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウラシマツツジの紅葉。
1
下山方向の雲が切れて,登山道が見えました。
2016年09月22日 12:37撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山方向の雲が切れて,登山道が見えました。
1
一気に五合目まで下山。
2016年09月22日 13:34撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一気に五合目まで下山。
傾斜が緩くなってからが長〜い登山道。
中央の木が変わった形を作っています。
2016年09月22日 14:01撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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傾斜が緩くなってからが長〜い登山道。
中央の木が変わった形を作っています。
登山口まで下山。
2016年09月22日 15:16撮影 by SP590UZ , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口まで下山。
1

感想/記録

一昨年6月に雄阿寒岳を一緒に歩いた友人と,その時以来の山行に。暑寒別岳へという要望を受けてから5年ぐらいになるのかなと思いますが,やっと約束を果たすことができました。しばらく歩いていないということでしたので斜度の緩やかな箸別コースを選択。自分としては2年連続の箸別コースとなりました。
気温は高くありませんでしたが,出発時は青空が広がっており,風の当たらない七合目付近までは暑いぐらい。吹く抜ける風が当たる七合目付近からは,強い風に抗して歩くことになり,その風に身体が冷やされました。一昨年9月に強風で途中撤退したことが頭をよぎりましたが,身体がよろけるほどのことはなかったので前に進みました。
山頂では指先が凍える感覚があり,気温は一けた台だったようです。周囲は雲の覆われ,眺望が全くありませんでした。
同行の友人とは,一昨年の雄阿寒岳に続いて2回連続,強風と雲の中の山頂になってしまい,ちょっと残念でした。
登山道での紅葉はまだこれからでしたが,山頂は冬の入口のような様相でした。紅葉を目的に行くにしても,山頂は冬と思って装備を用意することが必要な時期になったようです。
久々の17km越えの山行でしたので,足への負担は大きかったようです。体調と相談しながらとはいえ,日ごろの運動不足が少し祟りました。
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