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記録ID: 966446 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

保久良神社から六甲最高峰を経て有馬温泉

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車
保久良神社へはJR摂津本山駅、または阪急岡本駅を利用。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
1時間40分
合計
7時間55分
SJR摂津本山駅06:3007:15保久良神社07:3507:55金鳥山08:30風吹岩08:4010:13本庄堰堤北側の分岐11:05一軒茶屋11:1011:20六甲山11:5013:15鳥地獄・虫地獄13:2513:45金の湯前の足湯14:1014:25神戸電鉄有馬温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
六甲最高峰越え、有馬までのルートは六甲の中でも定番の行程ですが、
特に風吹岩以南はほぼ同所要時間で複数の行程を選択出来ます。
保久良神社を経由するルートは金鳥山までの登りが意外に難関?
風吹岩以北は多くの登山者が六甲最高峰、有馬へ向けて歩いています。
有馬温泉では予算と時間の都合で、お好みのアフター登山を楽しめます。
コース状況/
危険箇所等
金鳥山周辺は枝道が多いです。魚屋道は六甲で随一の人気ルート。
よく踏まれていて歩きやすいです。
その他周辺情報摂津本山駅、岡本駅周辺にコンビニ数件有り。
有馬温泉は日帰り入浴可能数件。自分はいつも無料足湯が御用達。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット 三脚 熊鈴 折畳みイス

写真

有馬を目指して歩くのは2年ぶり。
前回は芦屋からロックガーデン中央稜を登る定番ルートだったので、
今回は保久良神社を経由していきます。
まず神社までの舗装路の登りは急坂。歩き始めできつく感じます。
多くの毎日登山の皆さんと挨拶、時に励ましをいただきながらゆっくり登っていきます。
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有馬を目指して歩くのは2年ぶり。
前回は芦屋からロックガーデン中央稜を登る定番ルートだったので、
今回は保久良神社を経由していきます。
まず神社までの舗装路の登りは急坂。歩き始めできつく感じます。
多くの毎日登山の皆さんと挨拶、時に励ましをいただきながらゆっくり登っていきます。
保久良神社を過ぎると長く感じる階段道が続きますが、
金鳥山を過ぎた辺りからようやく落ち着いてきます。
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保久良神社を過ぎると長く感じる階段道が続きますが、
金鳥山を過ぎた辺りからようやく落ち着いてきます。
写真では分かりにくいですが、ここは3方向への分岐。
左は打越山南山麓を巡る森林管理道。
右、中は風吹岩方面へ向かいます。どちらを辿っても少し先で合流します。
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写真では分かりにくいですが、ここは3方向への分岐。
左は打越山南山麓を巡る森林管理道。
右、中は風吹岩方面へ向かいます。どちらを辿っても少し先で合流します。
登りが多少緩やかになりそうな中道をとりました。
ほどなく右の尾根道と合流。すぐ先には三角点「本庄山」のあるミニピーク。
この中道は自分も歩いたことがなかったので、どこに出るのかこの時初めて確認出来ました。
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登りが多少緩やかになりそうな中道をとりました。
ほどなく右の尾根道と合流。すぐ先には三角点「本庄山」のあるミニピーク。
この中道は自分も歩いたことがなかったので、どこに出るのかこの時初めて確認出来ました。
三角点「本庄山」の東山腹を過ぎるとすぐに魚屋道と合流。
ここまで来ると風吹岩が近い。
母も既に甲南山手から魚屋道を歩いたことがあるので、
ここに出てくるのかと納得していました。
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三角点「本庄山」の東山腹を過ぎるとすぐに魚屋道と合流。
ここまで来ると風吹岩が近い。
母も既に甲南山手から魚屋道を歩いたことがあるので、
ここに出てくるのかと納得していました。
朝日が射して暑い風吹岩に到着。
ここから定番ルートに合流するので、一気に登山者が多く賑やかになります。
今回は頻出するイノシシは見かけませんでしたが、自分としては先が長いこともありますが長居する気にはならないところです。
小休止を経て先を急ぎます。
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朝日が射して暑い風吹岩に到着。
ここから定番ルートに合流するので、一気に登山者が多く賑やかになります。
今回は頻出するイノシシは見かけませんでしたが、自分としては先が長いこともありますが長居する気にはならないところです。
小休止を経て先を急ぎます。
1
風吹岩を過ぎて雨が峠を越え、この住吉谷渡渉点辺りまで一気に写真が飛んでいます。
でもやや単調な区間を過ぎて、この水辺に降りてくるとほっとします。
アルプス登山を延び延びにしてくれる長雨のおかげで水量は豊富でした。
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風吹岩を過ぎて雨が峠を越え、この住吉谷渡渉点辺りまで一気に写真が飛んでいます。
でもやや単調な区間を過ぎて、この水辺に降りてくるとほっとします。
アルプス登山を延び延びにしてくれる長雨のおかげで水量は豊富でした。
土樋割峠への林道、魚屋道を分ける一見判りにくい分岐の広場です。
付近で長らく続いていた工事は完了し、この広場が開放されているのを久しぶりに見ました。
すぐ手前では巨大な堰堤が谷を塞いでいます。
朝は青空が広がっていましたが、いつしか空模様はすっかり高曇りに。
今回も気が向かずに今週末のアルプス行きを延期しました。
まあ六甲で曇ってくれれば涼しくなるので有難いのですが…。

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土樋割峠への林道、魚屋道を分ける一見判りにくい分岐の広場です。
付近で長らく続いていた工事は完了し、この広場が開放されているのを久しぶりに見ました。
すぐ手前では巨大な堰堤が谷を塞いでいます。
朝は青空が広がっていましたが、いつしか空模様はすっかり高曇りに。
今回も気が向かずに今週末のアルプス行きを延期しました。
まあ六甲で曇ってくれれば涼しくなるので有難いのですが…。

周辺がすっきりして様変わりした七曲への取付き付近。
分かりやすい指導標があるので迷うことはないでしょう。
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周辺がすっきりして様変わりした七曲への取付き付近。
分かりやすい指導標があるので迷うことはないでしょう。
風が通らずにしっかりと汗を掻いて七曲を登っていきます。
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風が通らずにしっかりと汗を掻いて七曲を登っていきます。
新しい小さくて可愛らしい指導標。
一軒茶屋まであと少し!
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新しい小さくて可愛らしい指導標。
一軒茶屋まであと少し!
母のペースに併せつつ、ようやく一軒茶屋に到着。
ここで長居せずに小休止だけでそのまま最高峰へ向かいます。
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母のペースに併せつつ、ようやく一軒茶屋に到着。
ここで長居せずに小休止だけでそのまま最高峰へ向かいます。
曇りながら視界はまずまず良好でした。最高峰周辺は大々的に草刈りされていて景観を眺められる場所が増えました。
これは三角点広場から西のガーデンテラス方面を見通しています。
六甲の主稜線を縦から眺めて、改めてその起伏が大きいことを実感しました。
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曇りながら視界はまずまず良好でした。最高峰周辺は大々的に草刈りされていて景観を眺められる場所が増えました。
これは三角点広場から西のガーデンテラス方面を見通しています。
六甲の主稜線を縦から眺めて、改めてその起伏が大きいことを実感しました。
1
米軍施設で最高峰に立てなかった頃の山名標に立ち寄りました。
現役のものよりも貫録があります。
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米軍施設で最高峰に立てなかった頃の山名標に立ち寄りました。
現役のものよりも貫録があります。
1
最高峰付近で昼食を摂りましたが、汗冷えで寒くなってきました。
大休止までいかないうちに有馬へ向けて出発します。
だいぶススキが目立ってきて、最高峰は秋の気配が濃厚でした。
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最高峰付近で昼食を摂りましたが、汗冷えで寒くなってきました。
大休止までいかないうちに有馬へ向けて出発します。
だいぶススキが目立ってきて、最高峰は秋の気配が濃厚でした。
有馬へ下る魚屋道は緩慢で単調に感じるので、実は自分はあまり好んで歩く道ではありません。
有馬へ下りるのはアルプス延期の気を紛らわせる側面もあります。
単独行なら最高峰から住吉台辺りへ下りるのが定番です。
但し有馬までの最短ルートなので、この時も多くの登山者の方々が下り中でした。
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有馬へ下る魚屋道は緩慢で単調に感じるので、実は自分はあまり好んで歩く道ではありません。
有馬へ下りるのはアルプス延期の気を紛らわせる側面もあります。
単独行なら最高峰から住吉台辺りへ下りるのが定番です。
但し有馬までの最短ルートなので、この時も多くの登山者の方々が下り中でした。
大きなお椀型の射場山が見えてくると、有馬まで道半ばを過ぎます。
あと少しと思っては自分にとっては先が長いのです。
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大きなお椀型の射場山が見えてくると、有馬まで道半ばを過ぎます。
あと少しと思っては自分にとっては先が長いのです。
やっと魚屋道の有馬側の起点に辿り着きました!
鳥地獄・虫地獄に辿り着くまでの最後のジグザグが長く感じます。
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やっと魚屋道の有馬側の起点に辿り着きました!
鳥地獄・虫地獄に辿り着くまでの最後のジグザグが長く感じます。
途中に立ち寄った足湯でだいぶ脚の疲れが取れた感じがしました。
観光地の有馬温泉を抜けて、心身共にちょっとほっこりしてから帰途に就きます。
これが山の番組では有馬で一泊するところですが、家まで1時間30分くらいなので帰ります。(^^;
有馬からの運賃を少しでも安くするためにいつも神鉄一本で浜側へ抜けます。
ラッシュにはちょっと早かったのか、帰りの電車は意外に空いてて助かりました♪
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途中に立ち寄った足湯でだいぶ脚の疲れが取れた感じがしました。
観光地の有馬温泉を抜けて、心身共にちょっとほっこりしてから帰途に就きます。
これが山の番組では有馬で一泊するところですが、家まで1時間30分くらいなので帰ります。(^^;
有馬からの運賃を少しでも安くするためにいつも神鉄一本で浜側へ抜けます。
ラッシュにはちょっと早かったのか、帰りの電車は意外に空いてて助かりました♪

感想/記録

時にちょっとした旅行気分を味わいたい時などに有馬温泉へ向かいます。
最近、山の日の関連番組で六甲・摩耶が採り上げられ、その中で芦屋から有馬へ向かっていたのを見て久々に歩きたくなっていました。
(一部アレンジしていますが)ほぼ定番ルートではあるのですが、けっこう歩き応えがあって侮れません。
(ボッカトレだから余計にしんどいのですが)
天気によっては六甲最高峰は涼しいを通り越して寒く感じることもあるかもしれません。
この日はラーメンを用意してたら良かったと思える肌寒い高曇りでした。
久々の有馬温泉はさすが日本三古湯と感じるほど、多くの観光客で大賑わいでした。
早くボッカトレの成果を出せるよう、次の機会には爽快な秋晴れを期待したいものです。

訪問者数:336人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/9/25 21:20
 摩耶山さん歩
頑張っておられますね。
頭が下がります。
結構長いコースですよね。
私も好きなコースです。
金鳥山は展望がいいですね。
ボッカトレの 成果がだせますように、
好天をお祈りします。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 19
2016/9/25 22:06
 Re: 摩耶山さん歩
mayasanpoさん、いつもありがとうございます。m(__)m

最高峰から有馬まで歩くのと住吉台へ下りるのと、あまり疲れ方が違わない気がしました。(^^;

金鳥山までは意外と展望がありますね。でも保久良神社の急坂とその後の階段がけっこうしんどいです。
どこから登っても芦屋近辺は山麓が急峻ですよね。
アルプスは微妙な予報で延期しましたが、母のほうは自分と有馬まで歩けたことで本当に喜んでくれていました。

この週末のアルプスはここしばらくの雨続きからすると、遥かにマシなコンディションだったようです。
アルプスが遠征ではなくて、地元の山であれば行ってたでしょうね。

母がしんどい思いをして登るからには、格別の好天の日をと望んでしまいますね。
今秋は暖かくて雪も遅い見通しですから、気長に機会を待ちたいと思います。

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