ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 967164 全員に公開 ハイキング札幌近郊

藻岩山で藪漕ぎを楽しむ

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー mtakaha
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
自家用車で送り迎え
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
25分
合計
4時間10分
S博善斎場11:0011:47林道合流12:40藻岩山13:0013:35小林峠コース分岐14:00406P14:40幌見峠14:4515:10円山西町G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報蚊がいっぱい、でもダニはいませんでした
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

博善斎場前の作業道を登り切ったところ、ここから送電線下を右に進みます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
博善斎場前の作業道を登り切ったところ、ここから送電線下を右に進みます
1
送電線鉄塔下に到着、ちょっとでも立ち止まると蚊の集中砲火を浴びる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
送電線鉄塔下に到着、ちょっとでも立ち止まると蚊の集中砲火を浴びる
1
いよいよ藪漕ぎ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ藪漕ぎ
それほど濃くはない
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それほど濃くはない
2
途中の巨岩、このコースの目印です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中の巨岩、このコースの目印です。
1
小林峠コース
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小林峠コース
1
幌見峠の林道に立っていた看板。比較的新しいものであったが、この付近にはしばらく人が入った形跡はなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
幌見峠の林道に立っていた看板。比較的新しいものであったが、この付近にはしばらく人が入った形跡はなかった。
1
藪漕ぎ完了し、来た道を振り返る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
藪漕ぎ完了し、来た道を振り返る
1
右手は幌見峠の駐車場
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右手は幌見峠の駐車場
1
左側はラベンダー畑、もちろん今は季節外れ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側はラベンダー畑、もちろん今は季節外れ
幌見峠からの札幌市街の展望
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
幌見峠からの札幌市街の展望
幌見峠ラベンダー園(閉館中)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
幌見峠ラベンダー園(閉館中)

感想/記録

藻岩山は市街からすぐ近くにあり、多くの人が気軽に登山を楽しむことができる。その楽しみ方も多様で、初めて登山をする人、日課として登っている人、ボッカ訓練をする人、登山道を何往復もしてトレーニングする人、4つの登山道を一筆書きする人、トレイルランナーも多い。
そして今回は、藻岩山を利用して自分の山志向である藪漕ぎを楽しんだ。

出発点は軍艦岬コース、ミュンヘン大橋を渡り博善斎場の前から藻岩発電所に向かう作業道を進み、鉄塔の下から尾根を登る。このコースは春先などに下降コースとしてよく利用されるが、この季節は完全に藪漕ぎとなる。しかし、ルートは尾根を進むので道に迷うような心配はない。一番気を遣うのは、スキー場コースの登山道への合流で、他の登山者を驚かすことがないようにすることだが、それには失敗し、今回も気まずい思いをしてしまった。

通常であれば山頂までの所要時間でやっと登山道に合流、薄汚れた服装でフラフラしながら山頂までたどり着いた。展望台の施設で顔を洗い水をがぶ飲みして生き返った。

そして次なるターゲット幌見峠を目指して馬の背方面に下った。こちらのコースは登山者が多く、いちいち挨拶するのが億劫になるが、馬の背から旭山公園に向かうコースにいくと登山者も少なくなり、小林峠コースでは誰とも会うことはなかった。

幌見峠の林道に一番近い406Pの少し先から斜面を下った。地図に描かれている林道がどんなものなのか分からないため不安もあったが、藪漕ぎ開始から10分足らずで林道のようなところに合流した。しかし、ほとんど利用されていない林道は藪漕ぎがつづき、しかも大きな動物の足跡も散見され、斜面の登り下りよりも気持ちが悪く、口笛を吹きながら通過した。

林道を抜けると一気に視界が開け、札幌市が一望できる幌見峠ラベンダー園に到着した。藪漕ぎをしている時間は前後を合わせても1時間にも満たなかったが、やはり神経を擦り減らす登山だった。
訪問者数:122人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 藪漕ぎ 馬の背
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ