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記録ID: 968888 全員に公開 ハイキング東北

会津朝日岳[アイヅアサヒダケ] … 66座(166座)目の二百名山

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー takakei
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
只見町の国道289号線(沼田街道)の黒谷川の橋の脇から「会津朝日岳登山口」の案内標識に従って289号線から離れ、「いわなの里」を目指します。「いわなの里」の案内標識は所々に出てくるのでそれに従って進み、
「いわなの里」を通り過ぎて進むと「赤倉沢駐車場」で道路は行き止まりとなります。
駐車場に公衆トイレは見当たりませんでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
1時間23分
合計
7時間13分
S会津朝日岳登山口08:0008:50<休憩>850m地点09:0009:01三吉ミチギの水場09:51<休憩>1,210m地点10:0110:11人見ノ松10:35叶の高手10:49<休憩>1,330m地点10:5911:09避難小屋11:1411:40バイウチの高手12:10会津朝日岳12:3512:51バイウチの高手13:01避難小屋13:05<休憩>1,340m地点13:1013:29<休憩>1,380m地点13:3413:46叶の高手13:57人見ノ松14:0214:31三吉ミチギの水場14:3915:13会津朝日岳登山口15:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所は有りませんでしたが、頂上直下の高低差50mほどが岩場の登りで基本的にロープが設置されているものの、ロープが途切れている箇所が有り、雨等で岩が濡れている場合、慎重に登り降りする必要があります。
登山ポストは登山口にあります。また、登山口から少し入ったところにカウンターが設置されています。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

国道289号線の黒谷川に架かる橋の脇に会津朝日岳登山口への案内標識があります(只見駅方面から来ると黒谷川の手前)。
2016年09月25日 15:42撮影 by Canon IXY 190, Canon
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国道289号線の黒谷川に架かる橋の脇に会津朝日岳登山口への案内標識があります(只見駅方面から来ると黒谷川の手前)。
7時45分に登山口の「赤倉沢駐車場」に到着、既に10台以上が駐車していました。
2016年09月25日 08:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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7時45分に登山口の「赤倉沢駐車場」に到着、既に10台以上が駐車していました。
1
登山口にある登山ポストと「登山の心得」看板です。
2016年09月25日 08:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口にある登山ポストと「登山の心得」看板です。
8時に登山口の直ぐ先にある赤倉沢に架かる橋を渡るところから登山を開始、最初は車が通れるような広い道を進みます。
2016年09月25日 08:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時に登山口の直ぐ先にある赤倉沢に架かる橋を渡るところから登山を開始、最初は車が通れるような広い道を進みます。
歩き始めて8分ほどで荒禿山からの沢と赤倉沢の二股に到着、荒禿山からの沢を橋で渡ります。
2016年09月25日 08:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて8分ほどで荒禿山からの沢と赤倉沢の二股に到着、荒禿山からの沢を橋で渡ります。
歩き始めて14分、標高620m付近を赤倉沢に沿って進みますが未だ道は広く傾斜の緩やかな道です。
2016年09月25日 08:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて14分、標高620m付近を赤倉沢に沿って進みますが未だ道は広く傾斜の緩やかな道です。
エビラフジ(箙藤)。
2016年09月25日 08:19撮影 by Canon IXY 190, Canon
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エビラフジ(箙藤)。
1回目の渡渉点に来ましたが、ここは簡単に渡れました。
2016年09月25日 08:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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1回目の渡渉点に来ましたが、ここは簡単に渡れました。
左側は赤倉沢の流れです。
2016年09月25日 08:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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左側は赤倉沢の流れです。
1
2回目の渡渉点に着きましたが、ここも簡単に渡れました。
2016年09月25日 08:26撮影 by Canon IXY 190, Canon
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2回目の渡渉点に着きましたが、ここも簡単に渡れました。
8時27分、赤倉沢越と思われる地点に着きました。ここは少し幅があるので増水時には靴を濡らしてしまうかも。
2016年09月25日 08:27撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時27分、赤倉沢越と思われる地点に着きました。ここは少し幅があるので増水時には靴を濡らしてしまうかも。
徒渉後は赤倉沢右岸を登ります。
2016年09月25日 08:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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徒渉後は赤倉沢右岸を登ります。
標高740m付近で再び沢を渡ることになりました。ここにはロープが張られています。
2016年09月25日 08:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高740m付近で再び沢を渡ることになりました。ここにはロープが張られています。
標高820m付近に来ましたが未だ緩やかな登りが続いています。
2016年09月25日 08:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高820m付近に来ましたが未だ緩やかな登りが続いています。
オニシオガマ(鬼塩竃)。
2016年09月25日 09:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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オニシオガマ(鬼塩竃)。
オニシオガマ(鬼塩竃)。
2016年09月25日 09:00撮影 by Canon IXY 190, Canon
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オニシオガマ(鬼塩竃)。
8時50分から9時まで標高850m付近で休憩し、歩き始めると直ぐに「三吉ミチギ」の水場に着きました。
2016年09月25日 09:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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8時50分から9時まで標高850m付近で休憩し、歩き始めると直ぐに「三吉ミチギ」の水場に着きました。
「三吉ミチギ」の水場です。
2016年09月25日 09:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「三吉ミチギ」の水場です。
標高950m付近からジグザグの登りとなりました。
2016年09月25日 09:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高950m付近からジグザグの登りとなりました。
歩き始めて1時間半、標高1,070m付近まで上って来ましたがジグザグの登りは続いてます。
2016年09月25日 09:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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歩き始めて1時間半、標高1,070m付近まで上って来ましたがジグザグの登りは続いてます。
標高1,130m付近で最初のロープが出て来ましたがロープを使わずに簡単に登れます。
2016年09月25日 09:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,130m付近で最初のロープが出て来ましたがロープを使わずに簡単に登れます。
標高1,160m地点に来ましたがジグザグの登りは続いており「人見ノ松」は未だ先のようです。
2016年09月25日 09:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,160m地点に来ましたがジグザグの登りは続いており「人見ノ松」は未だ先のようです。
10時11分、歩き始めてから2時間11分かかって「人見の松」(標高1,280m付近)に着きました。
2016年09月25日 10:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時11分、歩き始めてから2時間11分かかって「人見の松」(標高1,280m付近)に着きました。
ここで展望が一気に開け北東方面の山々が見えてきました。
2016年09月25日 10:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここで展望が一気に開け北東方面の山々が見えてきました。
1
人見の松の木と北方面の山々です。
2016年09月25日 10:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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人見の松の木と北方面の山々です。
北西方面の山々です。
2016年09月25日 10:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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北西方面の山々です。
ここからはジグザグの登山道ではなく「叶の高手」に向かって直線的な登山道が見えています。
2016年09月25日 10:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここからはジグザグの登山道ではなく「叶の高手」に向かって直線的な登山道が見えています。
「人見の松」からの登り始めで登山道は土から岩に変わりました。
2016年09月25日 10:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「人見の松」からの登り始めで登山道は土から岩に変わりました。
ロープも出てきたが、ロープや手を使わずに簡単に登れます。
2016年09月25日 10:14撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ロープも出てきたが、ロープや手を使わずに簡単に登れます。
1
岩稜歩きとなり、
2016年09月25日 10:15撮影 by Canon IXY 190, Canon
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岩稜歩きとなり、
南側の展望が開けてきました。
2016年09月25日 10:23撮影 by Canon IXY 190, Canon
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南側の展望が開けてきました。
紅葉も見られるようになり、
2016年09月25日 10:24撮影 by Canon IXY 190, Canon
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紅葉も見られるようになり、
漸く会津朝日岳が見えて来ました。少しアップで。
2016年09月25日 10:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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漸く会津朝日岳が見えて来ました。少しアップで。
「叶の高手」のピーク(右)と会津朝日岳頂上部の南東側が見えています。
2016年09月25日 10:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「叶の高手」のピーク(右)と会津朝日岳頂上部の南東側が見えています。
10時35分、歩き始めてから2時間35分かかって「叶の高手」に着きました。「叶の高手」は頂上というよりは尾根道の通過点の感じです。
2016年09月25日 10:35撮影 by Canon IXY 190, Canon
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10時35分、歩き始めてから2時間35分かかって「叶の高手」に着きました。「叶の高手」は頂上というよりは尾根道の通過点の感じです。
「叶の高手」を過ぎると直に「朝日岳の大クロベ(黒檜)」が出てきて、
2016年09月25日 10:37撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「叶の高手」を過ぎると直に「朝日岳の大クロベ(黒檜)」が出てきて、
さらに先にはもっと大きなクロベがあって、
2016年09月25日 10:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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さらに先にはもっと大きなクロベがあって、
「大クロベ」の標識がありました。
2016年09月25日 10:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「大クロベ」の標識がありました。
「叶の高手」からの下りの標高1,380m付近で北方向の眺望が開け、浅草岳・鬼ヶ面山が見えました。
2016年09月25日 10:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「叶の高手」からの下りの標高1,380m付近で北方向の眺望が開け、浅草岳・鬼ヶ面山が見えました。
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御神楽岳・本名神楽岳も見えています。
2016年09月25日 10:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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御神楽岳・本名神楽岳も見えています。
鞍部を目指しての下りが続き、
2016年09月25日 10:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鞍部を目指しての下りが続き、
鞍部では平坦な道が続きました。
2016年09月25日 10:59撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鞍部では平坦な道が続きました。
11時6分「熊の平」(標高1,340m)に着くと、そこからは
2016年09月25日 11:06撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時6分「熊の平」(標高1,340m)に着くと、そこからは
避難小屋を目指して階段登りの道となりました。
2016年09月25日 11:07撮影 by Canon IXY 190, Canon
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避難小屋を目指して階段登りの道となりました。
1
11時9分、避難小屋に着きました。
2016年09月25日 11:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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11時9分、避難小屋に着きました。
ここで5分間の休憩をとることにしました。小屋の中を見てみようとドアを押しましたが開きません。鍵がかかっているのかと思いましたが強く押すと開きました。
2016年09月25日 11:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ここで5分間の休憩をとることにしました。小屋の中を見てみようとドアを押しましたが開きません。鍵がかかっているのかと思いましたが強く押すと開きました。
小屋の内部です。
2016年09月25日 11:11撮影 by Canon IXY 190, Canon
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小屋の内部です。
避難小屋から愈々頂上に向かっての登りが始まり、11時40分に標高1,500mの「バイウチの高手」を通過すると、
2016年09月25日 11:40撮影 by Canon IXY 190, Canon
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避難小屋から愈々頂上に向かっての登りが始まり、11時40分に標高1,500mの「バイウチの高手」を通過すると、
頂上が間近に見えてきました。
2016年09月25日 11:41撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上が間近に見えてきました。
標高1,530m付近の草原を登り、
2016年09月25日 11:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,530m付近の草原を登り、
標高1,550mから上は岩場の登りが続きましたが手をついて登るほどの傾斜ではありません。
2016年09月25日 11:51撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,550mから上は岩場の登りが続きましたが手をついて登るほどの傾斜ではありません。
2
上りの途中から「バイウチの高手」(中央)、「叶の高手」(右奥)を振り返って見ました。
2016年09月25日 11:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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上りの途中から「バイウチの高手」(中央)、「叶の高手」(右奥)を振り返って見ました。
標高1,600m付近で頂上に向かって右方向にトラバース気味に登るようになりました。
2016年09月25日 11:58撮影 by Canon IXY 190, Canon
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標高1,600m付近で頂上に向かって右方向にトラバース気味に登るようになりました。
頂上の一角の岩頭に出ると荒沢岳が見えたので少しアップで。
2016年09月25日 12:08撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上の一角の岩頭に出ると荒沢岳が見えたので少しアップで。
1
平ヶ岳方面です。
2016年09月25日 12:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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平ヶ岳方面です。
丸山岳?
2016年09月25日 12:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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丸山岳?
頂上の一角の岩頭。頂上は右奥です。
2016年09月25日 12:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上の一角の岩頭。頂上は右奥です。
12時10分、歩き始めて4時間10分かかって頂上に着き、頂上にて4人パーティーの方に撮ってもらいました。
2016年09月25日 12:19撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時10分、歩き始めて4時間10分かかって頂上に着き、頂上にて4人パーティーの方に撮ってもらいました。
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浅草岳東側の新潟・福島県境の山々です。
2016年09月25日 12:20撮影 by Canon IXY 190, Canon
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浅草岳東側の新潟・福島県境の山々です。
浅草岳です。
2016年09月25日 12:21撮影 by Canon IXY 190, Canon
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浅草岳です。
頂上から西方の高倉山に続く稜線と高倉山です。
2016年09月25日 12:28撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上から西方の高倉山に続く稜線と高倉山です。
頂上三角点と山名表示方位盤です。
2016年09月25日 12:33撮影 by Canon IXY 190, Canon
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頂上三角点と山名表示方位盤です。
12時35分に下山を開始、頂上の一角の岩頭に戻ってきました。
2016年09月25日 12:36撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時35分に下山を開始、頂上の一角の岩頭に戻ってきました。
12時51分に「バイウチの高手」を通過し、
2016年09月25日 12:51撮影 by Canon IXY 190, Canon
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12時51分に「バイウチの高手」を通過し、
13時1分、避難小屋に戻ってきました。
2016年09月25日 13:01撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時1分、避難小屋に戻ってきました。
鞍部(標高1,330m付近)より見た「叶の高手」です。
2016年09月25日 13:16撮影 by Canon IXY 190, Canon
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鞍部(標高1,330m付近)より見た「叶の高手」です。
「叶の高手」への登りの標高1,380m付近に戻ってきました。上り同様に浅草岳・鬼ヶ面山が良く見えます。ここで5分間の休憩をとりました。
2016年09月25日 13:29撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「叶の高手」への登りの標高1,380m付近に戻ってきました。上り同様に浅草岳・鬼ヶ面山が良く見えます。ここで5分間の休憩をとりました。
浅草岳とその右奥に御神楽岳・本名神楽岳が見えています。
2016年09月25日 13:32撮影 by Canon IXY 190, Canon
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浅草岳とその右奥に御神楽岳・本名神楽岳が見えています。
13時44分、「叶の高手」手前の「朝日岳の大クロベ(黒檜)」に戻ってきました。
2016年09月25日 13:44撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時44分、「叶の高手」手前の「朝日岳の大クロベ(黒檜)」に戻ってきました。
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「叶の高手」を越えた標高1,390m付近です。この後は下り一方となります。
2016年09月25日 13:49撮影 by Canon IXY 190, Canon
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「叶の高手」を越えた標高1,390m付近です。この後は下り一方となります。
13時57分「人見の松」まで戻ってきて、ここで14時2分まで休憩しました。
2016年09月25日 13:57撮影 by Canon IXY 190, Canon
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13時57分「人見の松」まで戻ってきて、ここで14時2分まで休憩しました。
14時31分「三吉ミチギ」の水場まで戻ってきて、ここで39分まで休憩しました。
2016年09月25日 14:39撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時31分「三吉ミチギ」の水場まで戻ってきて、ここで39分まで休憩しました。
14時48分、標高740mのロープの渡渉場まで戻ってきました。
2016年09月25日 14:48撮影 by Canon IXY 190, Canon
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14時48分、標高740mのロープの渡渉場まで戻ってきました。
ダイモンジソウ(大文字草)。
2016年09月25日 15:06撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ダイモンジソウ(大文字草)。
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ダイモンジソウ(大文字草)。
2016年09月25日 15:06撮影 by Canon IXY 190, Canon
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ダイモンジソウ(大文字草)。
登山口と駐車場が見えてきて15時13分に下山しました。
2016年09月25日 15:12撮影 by Canon IXY 190, Canon
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登山口と駐車場が見えてきて15時13分に下山しました。
撮影機材:

感想/記録

前々回の朳差岳登山は飯士山に、前回の蒜場山登山は焼峰山にと何れも雨により変更を余儀なくされていたので今回の会津朝日岳登山は是非晴れて欲しいと願いながら新潟県魚沼市の小出から国道252号線(六十里越雪わり街道)に入って福島県只見町を目指しました。
小出から入広瀬に向かっている時は朝靄がかかっており、六十里越を過ぎて只見町にはいると山々の上部は雲に覆われていました。
只見町役場のところで右折して国道289号線(沼田街道)に入り、黒谷川の手前で「会津朝日岳登山口」の案内標識に従って右折、その後は「いわなの里」の案内標識に従って進み、「いわなの里」の先にある赤倉沢駐車場に7時45分に着きました。
駐車場には既に10台以上が駐車していて、殆どの人達は既に登山の最中であるようでした。

中腹から上が雲に覆われている中、10時過ぎ頃から雲が切れてくれることを念じつつ8時に登山を開始しました。
歩き始めて30分弱、赤倉沢越付近に来た時には雲が切れて青空も見え始めたため頂上での眺望を期待しながら、最初の緩やかで単調な登り、その後のジグザグの繰り返しの登りを眺望に対する期待感だけで登りました。
登山口から750m程登った標高1,280m付近にある「人見の松」に着くと、大きな松の木とその後方の視界が一気に開け、北東〜北西方向の山々を眺めることができました。
このほかで眺望が利くのは、叶の高手の登りで南側が、叶の高手の下りで北側が、そして頂上で360度と全部で4ヶ所ですが、12時過ぎに頂上に着いた時には再び雲が湧き上がってきていて越後三山、平ヶ岳・尾瀬方面、浅草岳・守門岳、御神楽岳方面等が殆ど見えなくなっていて残念でした。

登山道では徒渉箇所、ロープ場等がありましたが手を使わなければ登れないところは無く、静かな登山が楽しめる山でした。
訪問者数:227人
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