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記録ID: 969218 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

磐梯山(裏磐梯スキー場から周回)

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
裏磐梯スキー場に200台ほど駐車できる無料駐車場があります。トイレはありません。
駐車場へのアクセス道路は未舗装で、小さな砂利と砂の道になっています。しかし段差は小さく、穴もちょこちょこある程度なので、極端に車高が低い車でなければ問題なく通過できるレベルです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
49分
合計
6時間16分
Sスタート地点07:1108:16火口原分岐09:21三合目分岐09:47弘法清水09:4810:11磐梯山10:5811:25弘法清水12:20裏磐梯スキー場分岐12:55銅沼12:5613:19裏磐梯スキー場13:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:2B
ルート上、トイレがないので注意です。裏磐梯スキー場の近くに携帯トイレの回収ボックスが置いてありました。

以下、区間ごとの注釈の分岐等の名前は、一般的な名称が固まっていないようなので、少し適当です。

【裏磐梯スキー場駐車場〜噴火口・火口原分岐】A
傾斜が緩やかなスキー場のゲレンデです。

【噴火口・火口原分岐〜噴気孔分岐】A
濃くない樹林帯で、アップダウンは非常に少ないです。

【噴気孔分岐〜櫛ヶ峰の分岐】B
地図上の破線ルートですが、特に危険というわけではありません。
平坦部分の南端付近が広くなっていて迷いやすいのと、櫛ヶ峰の分岐までが急坂になっているのが注意ポイントでしょうか。

【櫛ヶ峰の分岐〜弘法清水】A
景色は抜群。狭いところはありますが、特に問題ありません。

【弘法清水〜磐梯山頂】B
そこそこ急坂。八方台からのルートと合流するので人が多く、道が狭いのですれ違いでのロスが多発します。

【弘法清水〜裏磐梯スキー場分岐】A
問題なし。

【裏磐梯スキー場分岐〜銅沼〜噴火口・火口原分岐】A
道がグチョグチョですが、気を付ければ問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

駐車場へ向かうゴールドラインの途中から見た磐梯山は格好いい姿。でも前回も朝はこんな感じだったのに山頂に着くとガスだったし……と思いながら車を走らせます。
2016年09月25日 06:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場へ向かうゴールドラインの途中から見た磐梯山は格好いい姿。でも前回も朝はこんな感じだったのに山頂に着くとガスだったし……と思いながら車を走らせます。
2
駐車場に到着。この写真に写っているのは全体の半分くらいなので、とにかく広いです。
2016年09月25日 07:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場に到着。この写真に写っているのは全体の半分くらいなので、とにかく広いです。
1
駐車場の奥にある道からゲレンデを登っていきます。安達太良山に比べたら傾斜は緩やかで楽です。
2016年09月25日 07:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場の奥にある道からゲレンデを登っていきます。安達太良山に比べたら傾斜は緩やかで楽です。
1
登って振り返ると、湖と雲海の景色が。
2016年09月25日 07:33撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登って振り返ると、湖と雲海の景色が。
ヤマプラでいうところの1092m地点の分岐です。ここから噴火口方面に向かいます。
2016年09月25日 07:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマプラでいうところの1092m地点の分岐です。ここから噴火口方面に向かいます。
1
ちょっとした樹林帯で、雰囲気は本格的な登山っぽくなってきますが、ほぼ平坦だったり。
2016年09月25日 07:50撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとした樹林帯で、雰囲気は本格的な登山っぽくなってきますが、ほぼ平坦だったり。
ところどころから、荒々しく崩れた山が見えます。
あの稜線のに沿うような形で、八方台からのルートが付けられている……はず。
2016年09月25日 08:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところどころから、荒々しく崩れた山が見えます。
あの稜線のに沿うような形で、八方台からのルートが付けられている……はず。
5
石多めの広い場所に出ます。ここは道がハッキリせずに迷いやすい感じなので注意。登っていけば良いだけではありますが。
2016年09月25日 08:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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石多めの広い場所に出ます。ここは道がハッキリせずに迷いやすい感じなので注意。登っていけば良いだけではありますが。
1
アメリカっぽさを感じるのは自分だけでしょうか。
2016年09月25日 08:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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アメリカっぽさを感じるのは自分だけでしょうか。
6
この迷いやすいポイントを進んでいくと、登山道の案内がこれでもかと書かれたポイントに到着。
2016年09月25日 08:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この迷いやすいポイントを進んでいくと、登山道の案内がこれでもかと書かれたポイントに到着。
1
ここから急登。風がないと暑くてヘビーです。距離自体はそれほど長くないのが救いですが。
2016年09月25日 08:29撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから急登。風がないと暑くてヘビーです。距離自体はそれほど長くないのが救いですが。
1
急登の途中、逆U字型の手すり的なものが地面に埋められていました。これは登りの手がかりにするには良い感じかも。
2016年09月25日 08:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登の途中、逆U字型の手すり的なものが地面に埋められていました。これは登りの手がかりにするには良い感じかも。
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急登を登りきって振り返ると、桧原湖と銅沼を見下ろす絶景が。
2016年09月25日 08:56撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を登りきって振り返ると、桧原湖と銅沼を見下ろす絶景が。
4
そしてドーンと櫛ヶ峰。かっこいいですね。
ピークへ向かう踏み跡がありますが、急坂でスリップしそうな感じなので遠慮しておきます。
2016年09月25日 09:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そしてドーンと櫛ヶ峰。かっこいいですね。
ピークへ向かう踏み跡がありますが、急坂でスリップしそうな感じなので遠慮しておきます。
4
山頂も見えます。火山、良いですよね。
2016年09月25日 09:10撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂も見えます。火山、良いですよね。
5
櫛ヶ峰方面を振り返っても良い感じ。
2016年09月25日 09:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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櫛ヶ峰方面を振り返っても良い感じ。
5
ちょこっと登って弘法清水小屋に到着。ここで一気に人が増えます。
2016年09月25日 09:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょこっと登って弘法清水小屋に到着。ここで一気に人が増えます。
山頂までの道は少しの距離ながら結構登るので疲れます。狭いのに人も多いですし。
2016年09月25日 10:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂までの道は少しの距離ながら結構登るので疲れます。狭いのに人も多いですし。
ということで山頂に到着。晴れているのは南西方面だけで、他はガスで眺望なし。
2016年09月25日 10:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ということで山頂に到着。晴れているのは南西方面だけで、他はガスで眺望なし。
1
一瞬だけ猪苗代湖方面のガスが晴れ、それを撮影する人がたくさん。この人の多さ、さすが人気の山です。
2016年09月25日 10:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬だけ猪苗代湖方面のガスが晴れ、それを撮影する人がたくさん。この人の多さ、さすが人気の山です。
3
下山中、弘法清水まで、自分の前をずっと男の子が歩いていました。知らない子ですけど、端から見ると親子に見えていたかも。
2016年09月25日 11:12撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山中、弘法清水まで、自分の前をずっと男の子が歩いていました。知らない子ですけど、端から見ると親子に見えていたかも。
今回は周回ルートなので、八方台へ向かう道を途中まで進んでいきます。写真中央の木がないところがゴールですね。
2016年09月25日 12:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は周回ルートなので、八方台へ向かう道を途中まで進んでいきます。写真中央の木がないところがゴールですね。
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中ノ湯の手前にある分岐から、裏磐梯方面に向かいます。
2016年09月25日 12:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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中ノ湯の手前にある分岐から、裏磐梯方面に向かいます。
このルート、沢水のせいで地面がグチャグチャで歩きづらいです。
2016年09月25日 12:21撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルート、沢水のせいで地面がグチャグチャで歩きづらいです。
ぼーっとして歩いていたらスリップして派手に尻もちをついてしまいました。うう、尾てい骨のあたりが痛い……。
2016年09月25日 12:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ぼーっとして歩いていたらスリップして派手に尻もちをついてしまいました。うう、尾てい骨のあたりが痛い……。
銅沼。静かで良い場所です。
ルートを間違えて、八方台ではなく裏磐梯へ下りてきてしまったという人と一緒になり、駐車場へ向かいます。
2016年09月25日 12:57撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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銅沼。静かで良い場所です。
ルートを間違えて、八方台ではなく裏磐梯へ下りてきてしまったという人と一緒になり、駐車場へ向かいます。
3
裏磐梯スキー場に戻ってきました。うら寂しい雰囲気ですが、冬だと賑やかなのでしょうか。
2016年09月25日 13:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏磐梯スキー場に戻ってきました。うら寂しい雰囲気ですが、冬だと賑やかなのでしょうか。

感想/記録
by tris

週末は関東近辺の天気が悪かったので、少し足を伸ばして磐梯山に登ってきました。

自分は磐梯山とは相性が悪いようで、下界から山頂を見たときにどれだけ晴れていても、実際に山頂に着いたらガスっているんですよね。前回もそうでした。まあ前回はガスで眺望がゼロだったことを考えると、2割くらいだった今回の眺望は少しマシではあるのですが。また来年くらいにリベンジです。

今回、八方台に下りるつもりだったのに裏磐梯へ下りてしまった、という人と出会い、車で八方台まで送り届けるという珍しい体験をしました。本ではこーいうのを読んだことありますが、自分が遭遇することになるとは。
しかしアレですね。普段は単独でしか登らない自分としては、他の人と一緒に歩いているときに何を話したら良いのか、全然分かりませんでした。誰かと一緒に登っている人をある意味尊敬しますわ。

あとやっぱり裏磐梯といえば冬のイエローフォールが有名なので、今年の冬はぜひ見に来たいところ。昨冬は何やかんやで見る前にシーズンが終わってしまっていたという。
訪問者数:224人
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