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記録ID: 978667 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

湖北「「土倉鉱山跡の西尾根〜P937〜登谷林道」

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー kousan8181
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
金居原まではバス路線あり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
1時間15分
合計
7時間32分
S旧道の土倉谷林道出合P08:2808:33土倉鉱山跡の北から西尾根取付08:3710:10西南尾根と合流(標高610m)11:07「ブナの主」標高780m11:1712:12「P937」県境尾根13:0014:10「登谷南南西尾根」810地点14:2015:30「登谷林道」15:3316:00「土倉谷林道」G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSの軌跡は手入力です〜コースタイムや記録も「茸観察」などでゆっくりと歩きました!
〜これで土倉谷林道に張り出す三カ所の尾根から「県境尾根P937」を目指して登りました。
それぞれの尾根筋にはブナ大木台地や樫の木とトチノキと尾根ごとに魅力を感じる結果でした!
コース状況/
危険箇所等
この山域は「里山も藪山」も獣道程度の痕跡です。下山ルートは予想以上のコースタイムと道迷いの危険度がアップしますので入山は注意して下さい。獣の気配は濃厚です(鹿は多数と熊出没の情報あり)
その他周辺情報滋賀県側は木ノ本周辺にコンビニ等
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ヘルメット
共同装備 ロープ10mm×22m ノコギリ
備考 ロープとツェルトは必要不可欠。

写真

朝の7時30分〜金居原の気温は9℃と肌寒い〜一気に秋を感じる!
2016年10月10日 07:37撮影 by F-04G, FUJITSU
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朝の7時30分〜金居原の気温は9℃と肌寒い〜一気に秋を感じる!
2
すがすがしい朝です。地元住民からは熊出没との情報も〜柿が好物のようです。
2016年10月10日 08:22撮影 by F-04G, FUJITSU
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すがすがしい朝です。地元住民からは熊出没との情報も〜柿が好物のようです。
1
土倉谷林道の尾根取付の目印は閉鎖されたトンネル跡手前です。
2016年10月10日 08:33撮影 by F-04G, FUJITSU
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土倉谷林道の尾根取付の目印は閉鎖されたトンネル跡手前です。
藪地帯の谷間を挟んで左側の尾根が今回の目標…植林帯の急登も危険度は低い方です。
2016年10月10日 08:34撮影 by F-04G, FUJITSU
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藪地帯の谷間を挟んで左側の尾根が今回の目標…植林帯の急登も危険度は低い方です。
土倉谷出合(南方向)を振り返って撮る。
2016年10月10日 08:35撮影 by F-04G, FUJITSU
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土倉谷出合(南方向)を振り返って撮る。
右側の谷間にはコンクリートの堰堤が見えます。
2016年10月10日 08:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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右側の谷間にはコンクリートの堰堤が見えます。
1
取付の尾根は植林帯(最初の5分ほどで尾根歩きできます)
2016年10月10日 08:42撮影 by F-04G, FUJITSU
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取付の尾根は植林帯(最初の5分ほどで尾根歩きできます)
1
ブナ大木の残骸は大きな洞となり空洞を覗く。
2016年10月10日 08:53撮影 by F-04G, FUJITSU
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ブナ大木の残骸は大きな洞となり空洞を覗く。
植林と広葉樹が混じる(立派な鹿角とツガイが走り去る)
2016年10月10日 08:54撮影 by F-04G, FUJITSU
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植林と広葉樹が混じる(立派な鹿角とツガイが走り去る)
キノコ探し〜お皿のようです。
2016年10月10日 09:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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キノコ探し〜お皿のようです。
1
横から〜30cmほどと大きい(私はナメコぐらいしか分かりません。)
2016年10月10日 09:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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横から〜30cmほどと大きい(私はナメコぐらいしか分かりません。)
1
陽射しが当たり明るくなる。樫の木や紅葉も、まだ夏色でリフレッシュです。
2016年10月10日 09:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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陽射しが当たり明るくなる。樫の木や紅葉も、まだ夏色でリフレッシュです。
1
小さなキノコが寄り添う!
2016年10月10日 09:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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小さなキノコが寄り添う!
2
尾根取付から小一時間の場所〜
2016年10月10日 09:13撮影 by F-04G, FUJITSU
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尾根取付から小一時間の場所〜
斜面に、しっかりと根を張るブナ大木
2016年10月10日 09:32撮影 by F-04G, FUJITSU
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斜面に、しっかりと根を張るブナ大木
この葉っぱが多くあります。地下には何が?掘ってみたいような気がします。
2016年10月10日 09:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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この葉っぱが多くあります。地下には何が?掘ってみたいような気がします。
大粒ドングリが一杯落ちていました〜あと一ヶ月で紅葉も楽しめそう。
2016年10月10日 09:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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大粒ドングリが一杯落ちていました〜あと一ヶ月で紅葉も楽しめそう。
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この白い茸も大きいが危険を感じる!
2016年10月10日 09:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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この白い茸も大きいが危険を感じる!
1
獣道を辿って、何処でも歩けます。
2016年10月10日 09:56撮影 by F-04G, FUJITSU
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獣道を辿って、何処でも歩けます。
ブナのタコ足七兄弟(一本足らず!)
2016年10月10日 10:02撮影 by F-04G, FUJITSU
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ブナのタコ足七兄弟(一本足らず!)
「土倉鉱山西尾根踏破」〜杉の木が混じってきました。これで土倉谷林道から三本目のルートを開拓?…(里山なのでどの尾根も植林されています。)
2016年10月10日 10:03撮影 by F-04G, FUJITSU
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「土倉鉱山西尾根踏破」〜杉の木が混じってきました。これで土倉谷林道から三本目のルートを開拓?…(里山なのでどの尾根も植林されています。)
もう既に土倉谷出合尾根と合流しています。(標高620地点が出合)〜植林帯は倒木が多く進み辛い。
2016年10月10日 10:19撮影 by F-04G, FUJITSU
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もう既に土倉谷出合尾根と合流しています。(標高620地点が出合)〜植林帯は倒木が多く進み辛い。
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杉の植林帯尾根は広く適当に歩く
2016年10月10日 10:19撮影 by F-04G, FUJITSU
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杉の植林帯尾根は広く適当に歩く
小さいがキノコが沢山ありました。
2016年10月10日 10:23撮影 by F-04G, FUJITSU
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小さいがキノコが沢山ありました。
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倒木に寄り添う、秋のモニメントです。
2016年10月10日 10:24撮影 by F-04G, FUJITSU
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倒木に寄り添う、秋のモニメントです。
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植林帯を抜けた所です。(標高750m)
2016年10月10日 10:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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植林帯を抜けた所です。(標高750m)
下方の薄暗い植林帯を抜けてホットする。
2016年10月10日 10:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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下方の薄暗い植林帯を抜けてホットする。
この辺りから少しだけ踏み跡があります。
2016年10月10日 10:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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この辺りから少しだけ踏み跡があります。
標高780m〜ブナの大木(お好みのポイント)
2016年10月10日 11:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高780m〜ブナの大木(お好みのポイント)
勝手にP937西南尾根尾根の
「ブナの主」と命名する。県境尾根には、続々と登場しますが
2016年10月10日 11:07撮影 by F-04G, FUJITSU
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勝手にP937西南尾根尾根の
「ブナの主」と命名する。県境尾根には、続々と登場しますが
シルバーコンパスの落とし物は諦めましたが
赤布は無事に回収しました!
2016年10月10日 12:07撮影 by F-04G, FUJITSU
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シルバーコンパスの落とし物は諦めましたが
赤布は無事に回収しました!
県境尾根ピークに到達する。〜この後はキノコ探しで付近を回遊するも成果無しです。
2016年10月10日 12:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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県境尾根ピークに到達する。〜この後はキノコ探しで付近を回遊するも成果無しです。
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「登谷林道方面の尾根」美味しそうなキノコが出現する!さすがの藪山に獣も放置状態か?香りも良かっが
2016年10月10日 13:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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「登谷林道方面の尾根」美味しそうなキノコが出現する!さすがの藪山に獣も放置状態か?香りも良かっが
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標高810m〜ここまで酷い藪山にGPSが頼りです。広い尾根にコンパスで確認するも直ぐにGPSで修正し直しでした。
2016年10月10日 14:16撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高810m〜ここまで酷い藪山にGPSが頼りです。広い尾根にコンパスで確認するも直ぐにGPSで修正し直しでした。
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やっと開けた場所で休憩をとる!P937から一時間が過ぎました。
2016年10月10日 14:16撮影 by F-04G, FUJITSU
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やっと開けた場所で休憩をとる!P937から一時間が過ぎました。
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秋晴れなの気持ち良い。この下部も少し急な下降です。
2016年10月10日 14:16撮影 by F-04G, FUJITSU
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秋晴れなの気持ち良い。この下部も少し急な下降です。
植林帯は登谷林道へ急降下(滑ると止まりません〜泥壁化しています)
2016年10月10日 15:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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植林帯は登谷林道へ急降下(滑ると止まりません〜泥壁化しています)
林道近くは杉大木が多い
2016年10月10日 15:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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林道近くは杉大木が多い
ロープがあるので心強いが〜このルートは登りがお勧めです。(以前は、落葉後に一度経験)
2016年10月10日 15:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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ロープがあるので心強いが〜このルートは登りがお勧めです。(以前は、落葉後に一度経験)
登谷林道に着地〜過去より30分以上のオーバータイムでした。
2016年10月10日 15:29撮影 by F-04G, FUJITSU
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登谷林道に着地〜過去より30分以上のオーバータイムでした。
標高450m地点〜これより標高が低い地点の降下はガレ場で危険です。(特に旧道付近は垂壁)
2016年10月10日 15:31撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高450m地点〜これより標高が低い地点の降下はガレ場で危険です。(特に旧道付近は垂壁)
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登谷林道「立ち入り禁止」〜旧道出合
2016年10月10日 15:50撮影 by F-04G, FUJITSU
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登谷林道「立ち入り禁止」〜旧道出合
キノコの収穫は無し
毒キノコか判別不能なので写真撮影だけです。
2016年10月10日 15:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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キノコの収穫は無し
毒キノコか判別不能なので写真撮影だけです。
トイレ休憩、湖国バス「杉野農協前」管理人の男性から許可を得る。
2016年10月10日 17:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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トイレ休憩、湖国バス「杉野農協前」管理人の男性から許可を得る。
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感想/記録

前回9月24日の「奥土倉谷手前尾根〜土蔵岳」登山は盛夏で汗だくになりました。今回は一気に涼しくなり朝は寒いほど冷気を感じる。しかし藪山では、二重三重の重ね着(サポーターや首タオル、大きい帽子と虫除けネットなど)をするので寒いほうが有難い!
早朝の金居原地区住民から情報収集と挨拶を交わして土倉谷出合に着く。まだ山肌は緑色が濃く生い茂り藪深しです。
早々に出発の準備を始める〜単独の時は荷物が余分に嵩張るも気持ち的には身軽るく思う。
私的には特別な儀礼も無く小鳥の囀りを聴きつつ歩く。今回も前日までの雨か?林道には大きな水溜まりがあります。鉱山跡を過ぎると目標の尾根筋が現れる。谷間は鬱蒼と入り口を閉ざしているので尾根末端から取り付く。
下部コンクリートの擁壁を上ると緩やかな傾斜となり一息つく!この尾根は杉の植林と広葉樹の混成です。できるだけ記録写真を撮りながら進む。尾根にはドングリ大粒が多い(前回は栗が多数です)〜樫の巨木と珠にトチノキと桜です。(ブナは疎らでした)〜倒木などを覗くがキノコも散見するだけです。…獣道の主か?鹿のツガイが前方を素早く横切る。立派な角が目立ってました。獣の寝床も何ヶ所か見受けられる〜ほとんどのさ足跡と鳴き声から鹿でしょう。再度、植林帯となり歩き辛くなる。広い尾根には倒木が多く迂回を余儀なくされる。GPSで確認すると既に土倉谷出合尾根に合流していました。ショートルートでしたが下山も可能です。この先は植林帯を抜け県境尾根へ登り詰める。今回の笹藪の藪漕ぎは青空のおかげか、容易に突破出来ました!(北側へ回り込むと良い)〜しかしコンパスの落とし物は見つからないが、大木に結んだ赤布は回収しました。「土蔵岳」は取り止めて県境のP937へ登り詰める。ピークは藪山で視界がありません〜西側の谷間へ降るとブナ大木がひしめき合う。しばらく散策して…計画通り「登谷」林道の下降ルートへと決める!(過去に晩秋の経験あります)
笹藪の中央付近から南側尾根筋を目標に下りますが見通しが悪く分岐まで何度も見直しでした。尾根に乗っても藪山と化して難儀でした。救いはキノコ発見ぐらい〜獣も侵入不可能でしょう。植林帯が現れると記憶が少し蘇る!それでも足元が泥濘み登谷林道近くは後ろ向きに下りました。段々畑のような石垣も乗り越えて林道に着地しました。(お勧めは上りに利用です)
〜林道もススキ野が目立って秋近しです。

訪問者数:96人
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