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記録ID: 992831 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

佐武流山

日程 2016年10月27日(木) [日帰り]
メンバー iki
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道405の登山口付近の路肩に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ドロノ木平登山口出発
2016年10月27日 06:04撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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ドロノ木平登山口出発
2
明瞭な道を行く
2016年10月27日 06:10撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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明瞭な道を行く
1
エラクボ林道に出る、右に行く
2016年10月27日 06:30撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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エラクボ林道に出る、右に行く
1
檜俣川林道に突き当たる、ここの分岐は左に行く
2016年10月27日 06:50撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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檜俣川林道に突き当たる、ここの分岐は左に行く
檜俣川下降地点
2016年10月27日 07:13撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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檜俣川下降地点
渡渉地点。靴を濡らさず渡るは困難と判断
2016年10月27日 07:21撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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渡渉地点。靴を濡らさず渡るは困難と判断
2
少し上流の写真の真ん中辺に石が積んであったので、そこを渡る
2016年10月27日 07:29撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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少し上流の写真の真ん中辺に石が積んであったので、そこを渡る
2
急斜面を登って行く
2016年10月27日 07:42撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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急斜面を登って行く
1
物思平に到着
2016年10月27日 08:14撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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物思平に到着
1
木の根の露出した登山道を登って行く
2016年10月27日 08:54撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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木の根の露出した登山道を登って行く
1
ワルサ峰に到着
2016年10月27日 09:17撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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ワルサ峰に到着
2
佐武流山頂上方向
2016年10月27日 09:17撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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佐武流山頂上方向
2
左が開けてくる
2016年10月27日 09:24撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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左が開けてくる
西赤沢源頭目指して行く
2016年10月27日 09:32撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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西赤沢源頭目指して行く
2
西赤沢源頭
2016年10月27日 09:51撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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西赤沢源頭
1
坊主平
2016年10月27日 10:04撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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坊主平
ぬかるみの多い道を行く
2016年10月27日 10:14撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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ぬかるみの多い道を行く
佐武流山頂上はガスで視界がなかった
2016年10月27日 10:41撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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佐武流山頂上はガスで視界がなかった
3
確かにその通りだった
2016年10月27日 11:02撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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確かにその通りだった
1
清津川源頭を右に見ながら下る
2016年10月27日 11:15撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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清津川源頭を右に見ながら下る
東方面の展望が開けてくる
2016年10月27日 11:17撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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東方面の展望が開けてくる
ナラズ山方面を前方に見ながら下る
2016年10月27日 11:17撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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ナラズ山方面を前方に見ながら下る
ワルサ峰から南東方向
2016年10月27日 12:05撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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ワルサ峰から南東方向
2
ナラズ山方向
2016年10月27日 12:06撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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ナラズ山方向
朝、渡った石積は水没していた
2016年10月27日 13:24撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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朝、渡った石積は水没していた
2
対岸の岩の上部を左にトラバースしていった
2016年10月27日 13:25撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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対岸の岩の上部を左にトラバースしていった
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檜俣川下降地点から月夜立岩を見上げる
2016年10月27日 13:48撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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檜俣川下降地点から月夜立岩を見上げる
4
林道から月夜立岩
2016年10月27日 13:57撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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林道から月夜立岩
2
林道から檜俣川を見下ろす
2016年10月27日 14:00撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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林道から檜俣川を見下ろす
2
無事下山
2016年10月27日 14:52撮影 by DMC-FZ1000, Panasonic
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無事下山
2

感想/記録
by iki

紅葉の時期に来たかった秋山郷。ついでに山も登る事にしたが、天気がいまいち。かろうじて木曜日一日だけ何とかよさそうなので、前日に雄川閣の内風呂に入ってから登山口近くに移動する。夜3時間近く、結構な雨が降る。明日の渡渉点の増水が心配だ。朝起きてみると雨は降っていないし、天気予報では回復に向かうらしいので、予定通りに登山を決行する。
登山口からは10分弱は急な登りだが、後はそれ程でもなく林道に出て、渡渉点まではオーバーペースぎみで飛ばす。後の体力が心配だ。
渡渉点はロープの張ってある場所は、靴を濡らさずに行けそうもないので、少し上流に石積がしてあり、そこだと3歩位で渡れそうなので、ストックを両脇について一気に渡る。幸い靴の中までは濡れずに済んだ。
一息いれてから、急斜面を物思平まで登ると、暫くは平坦になるが、やがてワルサ峰に向かって斜度もきつくなり、道には木の根や岩が露出して登りずらくなる。ワルサ峰からは展望も開けてくるが、見えるのは近場だけだ。西赤沢源頭からは、急斜面も出て来なくなり所々ぬかるんだ道を頂上まで、少しバテぎみで登って行く。頂上はそれ程広くなく、おまけにガスで何にも見えないが、休憩している間にガスがとれないかと、パンを頬張りながら20分程待ったが、だめそうなので下山する事にする。下り始めると直ぐにという感じで視界が開けてくる。
頂上から西赤沢源頭までは足元に気を付ける必要がないので飛ばして行けるが、西赤沢源頭からは濡れた木の根が表れて来るようになり、慎重に足場を選んで下るので時間がかかる。それでも落ち葉に隠れた木の根を踏んで2、3回スリップするが尻餅着くまでには至らなかった。
渡渉点に着いてホットして、朝渡った場所をみて見ると、水の上に出ていた石が水没しているではないか、水量が増えたのか?。
さてどうしよう、靴を脱いで裸足になるのは面倒くさいしと思い、対岸の苔の着いた岩を眺めていたら、岩の上部に木が生えていて、それの根が下に出ているようだ、兎に角そこまで行ってみる事にする。対岸に渡るため渡渉点を探しに上流に向かうと直ぐに、簡単に飛び石ずたいに渡れる場所を見つける。石は水流より2,30センチは出ているし大きいので容易に渡って、岩を登って行くと、読みはピタリで木の根が出ている。それにつかまりさえすれば後は楽勝だ。幸いな事に左足のスタンスもあり、ソオット伸びあがって左手で木の根を掴む。後はネマガリダケを握りながら左にトラバースして安全圏に降りて、登山道に復帰して帰る。
訪問者数:220人
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