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記録ID: 994712 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山、三鈷峰

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー muehara
天候晴/曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道、溝口ICから約10km
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小さな崩落あり、もともとの崩落個所には亀裂あり
その他周辺情報博労座に大山情報館、駐車場、豪円湯院、モンベルなど。
コンビニは近くにありません。

装備

個人装備 帽子 サングラス ソフトシェル Tシャツ 長袖アンダー薄 トレッキングパンツ薄 タイツ薄 トレッキングソックス UL登山靴 軽ザック30l スポーツドリンク500ml 雨具 パン 水筒(白湯) 水ペット500ml 非常食 救急用品 予備電池 カメラ 携帯

写真

遅めの出発です。雲が多いですがまずまずの天候。
博労座、大山寺周辺には行楽の人がたくさん来られていました。
2016年10月30日 10:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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遅めの出発です。雲が多いですがまずまずの天候。
博労座、大山寺周辺には行楽の人がたくさん来られていました。
1
石畳を小走りで登ります。
2016年10月30日 10:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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石畳を小走りで登ります。
1
ユートピアコースへ入っていきます。
この辺りはまだまだ緑の葉ですね。
2016年10月30日 10:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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ユートピアコースへ入っていきます。
この辺りはまだまだ緑の葉ですね。
1
倒木にキノコ。花がない時期のささやかな楽しみ。
2016年10月30日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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倒木にキノコ。花がない時期のささやかな楽しみ。
1
登っていくうちに、徐々に色づき始めました。
期待するような鮮やかな色づきはありません…
2016年10月30日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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登っていくうちに、徐々に色づき始めました。
期待するような鮮やかな色づきはありません…
2
下宝珠越。ここまで登山道に地震の影響はありませんでした。
2016年10月30日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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下宝珠越。ここまで登山道に地震の影響はありませんでした。
1
尾根上のブナは多少色づいているようです
2016年10月30日 10:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根上のブナは多少色づいているようです
1
目ではきれいに見えても、写真に撮るとそうでもないものですね。
2016年10月30日 10:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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目ではきれいに見えても、写真に撮るとそうでもないものですね。
2
木々の向こうに三鈷峰が見えてきました。
2016年10月30日 10:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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木々の向こうに三鈷峰が見えてきました。
2
一部を切り取ると秋らしい色付きを見ることができます。
2016年10月30日 11:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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一部を切り取ると秋らしい色付きを見ることができます。
4
大好きな三鈷峰。
この壁は登れるでしょうか…
2016年10月30日 11:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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大好きな三鈷峰。
この壁は登れるでしょうか…
3
そして北壁が近づきます。
2016年10月30日 11:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして北壁が近づきます。
1
中宝珠先の崩落地。以前から変化はありません。
2016年10月30日 11:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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中宝珠先の崩落地。以前から変化はありません。
2
雲が多く、なかなか日差しに恵まれません。
日が差せば輝く黄色。
2016年10月30日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲が多く、なかなか日差しに恵まれません。
日が差せば輝く黄色。
2
毎度いやらしい場所です。
岩がしっかりしているようで、影響はありません。
2016年10月30日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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毎度いやらしい場所です。
岩がしっかりしているようで、影響はありません。
1
同じく上の方。
2016年10月30日 11:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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同じく上の方。
1
ナナカマドの実が赤みを添えます。
弥山と別山。
2016年10月30日 11:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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ナナカマドの実が赤みを添えます。
弥山と別山。
3
北壁。今冬はどこかを登れるでしょうか。
2016年10月30日 11:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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北壁。今冬はどこかを登れるでしょうか。
2
光線が強ければ多少は映えて見えます。
2016年10月30日 11:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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光線が強ければ多少は映えて見えます。
2
上宝珠越手前の崩落地。岩が不安定な感じです。
地震以前からそうでしたが…
2016年10月30日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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上宝珠越手前の崩落地。岩が不安定な感じです。
地震以前からそうでしたが…
3
同じく上を見ます。崖側はいつ崩れるか分かりませんから注意が必要ですね。
2016年10月30日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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同じく上を見ます。崖側はいつ崩れるか分かりませんから注意が必要ですね。
3
向こうにはユートピア小屋が見えました。
2016年10月30日 11:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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向こうにはユートピア小屋が見えました。
2
元谷を見下ろします。
色付きがいまいちというか、葉が落ちてしまっている感じです。
2016年10月30日 11:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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元谷を見下ろします。
色付きがいまいちというか、葉が落ちてしまっている感じです。
1
ユートピアコースには数えられるほどしか登山者がいませんでした。
2016年10月30日 11:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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ユートピアコースには数えられるほどしか登山者がいませんでした。
1
三鈷峰に近づきました。山頂の人を認め、問題なく登れそうなことに安堵しました。
2016年10月30日 11:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰に近づきました。山頂の人を認め、問題なく登れそうなことに安堵しました。
2
勝間ケルンとユートピア小屋。
これらが雪山で頼りになるのですよ。
2016年10月30日 11:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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勝間ケルンとユートピア小屋。
これらが雪山で頼りになるのですよ。
1
三鈷峰手前の小ピークから三鈷峰を望みます。
ここからもともと危険な区間。三鈷峰手前がさらに崩落したそうです。
2016年10月30日 11:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰手前の小ピークから三鈷峰を望みます。
ここからもともと危険な区間。三鈷峰手前がさらに崩落したそうです。
2
崩落地点付近の足元。崖下が気になります。
足場はしっかりしているので、道を外れなければ問題ないようでした。
2016年10月30日 11:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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崩落地点付近の足元。崖下が気になります。
足場はしっかりしているので、道を外れなければ問題ないようでした。
3
登山道崩落地点もともとは写真右端の高めの位置でしたが、足元の岩がなくなりました。
ロープが残っているところが登山道で、この岩を登って行けます。
前のお兄さんはルートを外れています。この先のガレた斜面は登れそうにありません。
2016年10月30日 11:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道崩落地点もともとは写真右端の高めの位置でしたが、足元の岩がなくなりました。
ロープが残っているところが登山道で、この岩を登って行けます。
前のお兄さんはルートを外れています。この先のガレた斜面は登れそうにありません。
1
三鈷峰から小ピーク、1636ピーク、剣ヶ峰方向。
写真右下の小ピークが問題の箇所です。
2016年10月30日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰から小ピーク、1636ピーク、剣ヶ峰方向。
写真右下の小ピークが問題の箇所です。
3
三鈷峰からみる、野田、矢筈・甲・勝田ヶ山。
多くの木が葉を落としてしまったようです。
2016年10月30日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰からみる、野田、矢筈・甲・勝田ヶ山。
多くの木が葉を落としてしまったようです。
2
三鈷峰山頂、1516m
手前登山道のほかに大きな崩落などは見当たりませんでした。
2016年10月30日 11:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰山頂、1516m
手前登山道のほかに大きな崩落などは見当たりませんでした。
5
手前小ピークの亀裂。
2016年10月30日 11:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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手前小ピークの亀裂。
2
ユートピア小屋と象ヶ鼻方向。
2016年10月30日 11:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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ユートピア小屋と象ヶ鼻方向。
1
分岐を通過し、振り返って三鈷峰。
2016年10月30日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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分岐を通過し、振り返って三鈷峰。
2
象ヶ鼻からユートピア、三鈷峰。
去年はもっと色づきがよかったと思います。
2016年10月30日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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象ヶ鼻からユートピア、三鈷峰。
去年はもっと色づきがよかったと思います。
3
東尾根と振袖山。右端はまたもや被害の烏ヶ山。
2016年10月30日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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東尾根と振袖山。右端はまたもや被害の烏ヶ山。
2
1636ピーク手前の通行禁止看板。
今日はここで折り返して下山します。
2016年10月30日 12:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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1636ピーク手前の通行禁止看板。
今日はここで折り返して下山します。
1
上宝珠越、砂すべりの分岐です。
規制ロープがすっきりしました。山が崩れているこの時期に砂すべりは危険でしょうね。
2016年10月30日 12:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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上宝珠越、砂すべりの分岐です。
規制ロープがすっきりしました。山が崩れているこの時期に砂すべりは危険でしょうね。
1
ここの崩落個所は変化なさそうです。
2016年10月30日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここの崩落個所は変化なさそうです。
1
崩落個所の脇を慎重に下ります。
2016年10月30日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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崩落個所の脇を慎重に下ります。
1
時々色付いた葉があります。赤。
2016年10月30日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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時々色付いた葉があります。赤。
2
こちらは黄。
2016年10月30日 12:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは黄。
2
宝珠山を越えて下山することにしました。
ブナ林を抜けていきます。
2016年10月30日 12:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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宝珠山を越えて下山することにしました。
ブナ林を抜けていきます。
1
木々の密度は高めです。
スキー場まで登山道に異常はありませんでした。笹藪で足元が見えにくいくらいです。
2016年10月30日 12:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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木々の密度は高めです。
スキー場まで登山道に異常はありませんでした。笹藪で足元が見えにくいくらいです。
2
ゲレンデを下りました。
今年の雪はどうなのか気になります。
2016年10月30日 13:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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ゲレンデを下りました。
今年の雪はどうなのか気になります。
1
豪円山に寄り道しました。
2016年10月30日 13:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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豪円山に寄り道しました。
1
のろし台から。
上部はガスに覆われてしまいました。
2016年10月30日 13:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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のろし台から。
上部はガスに覆われてしまいました。
3

感想/記録

紅葉シーズンの晴れ予報の日曜日、山に行かずにはいられません。
朝まで、職場の有事待機要員に当たっていたので出発はゆっくりめになりました。
朝出発で手軽に登れて、紅葉も期待できそうな大山を目指します。

登山口付近には紅葉目当てと思われるお客さんがたくさん来ていました。夏山登山道や行者コースには人が多い気がします。
登山開始が10時半近くになってしまったので、今日は欲張らずに三鈷峰だけにします。
三鈷峰周辺では先日の地震の影響があるそうで、この目で確かめておきたいのも理由ですね。あとは、最近弥山ばかりで大好きな三鈷峰に登れていなかったので…

今年の紅葉は不作と聞いていたので、あまり期待はしていませんでしたが、いくらかは色づきが見られ、紅葉シーズンらしさを感じました。
山の気温は低めですが、いつものように早足で登っていくと、あまり寒くはありませんでした。
今日のユートピアコースは静かで、7人程度の団体が一組、あとはソロと二人連れ数組で追い越しや擦れ違いで困ることはありませんでした。

地震の影響でまず目についたのは、大神山神社参道の石垣の崩落でした。
いくらかの危険個所があるユートピアコースでも、大した影響はなく、上宝珠越手前の崩落個所の危険性が高まったかなという程度です。
そして、さらに登って問題の三鈷峰へ。
手前の登山道がなくなっているというような情報がありましたが、足元が崩れている程度で、さほどの困難はありませんでした。 
ただし明らかに安全性は低くなっているので油断は禁物です。
さらに油断ならないのは三鈷峰手前の小ピークで、上面に亀裂が入っており、将来的には西側が崩落しそうな感じです。

今回、久しぶりにユートピア小屋を訪れました。
歩みを止めると風が冷たく、小屋のありがたみを感じました。
すぐに下るのももったいないので、通行禁止地点まで足を延ばしてみました。
この付近まで登山道に変化はありませんでした。
帰りは宝珠尾根をまっすぐ宝珠山経由で下り、豪円山にも寄り道しました。

仕事の都合もあり、なかなか思うように山に行けませんが、簡単に大山に行けるだけもありがたいことです。
間もなく雪のシーズン到来です。今年の雪はどうなるでしょう。いろいろと楽しみです。
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