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2011年04月14日 23:32全体に公開

谷甲州「遥かなり神々の座」

山の本といえば新田次郎さんと思っていましたが、
新領域開拓を目的に1月にタイトルの本を購入。

ヒマラヤのアンナプルナ、ダウラギリ、マナスル等がたびたび描かれ、
5000mを越える峰とネパールの現状(1980年代ですが)が迫真迫る描写で書かれており、一気に読み終えました。
迫力ある山の写真に見入るのと同様に入り込んでしまい、仕事以外の通勤時間まで山にどっぷり漬かりすぎて自分の立ち位置を見失いそうになりました。

というちょっと危険な本ですが、久々のヒットでした。
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この日記へのコメント

登録日: 2008/3/13
投稿数: 854
2011/4/21 0:24
海外の山に行きたいっ!ってコレかあ
うふふ、honsamaです。

この日記を読んでナルホド感を持ちました

僕は、海外と言えば南米のアコンガグアに登りたいですねえ。
とまあ、その前に登るべき国内の山が数々あるので、いつのことやら
登録日: 2010/12/5
投稿数: 1967
2011/4/21 1:31
RE: 谷甲州「遥かなり神々の座」
いえいえ、これは何気なく読んだ一冊です。
それより前に新田次郎の「銀嶺の人」で海外やアルパインの分野がることに気づきましたがまだチャレンジする精神には程遠いです。
友人から聞いたハワイの4000m位の山(まだ調べてない)に行ってみたいなと思ってるところです。まぁこれおもhonsamaさんと同じでいつになることやらです。
登録日: 2008/3/13
投稿数: 854
2011/4/21 23:01
太田蘭三「脱獄山脈」
って、僕のプロフに書いてますが、ギャグ的に結構オススメです。
とっかかりとしてタイトルにまず笑えます。

府中で脱獄して奥多摩から入山、雲取を経て奥秩父の縦走路を延々逃亡、果ては後立山を通り日本海の親知らずまで、となかなか壮大な話ではあります。
これが「感動」とか「文学」とかと無縁な三文小説として書かれているところが秀逸ですね。
でも、結構面白いんです。
この前はなかなか語り尽くせなかったけど、まあ騙されたと思って「購入」してみてください。

あ、それと、ついにテントを買おうかと本気で思ってますけど、一度どっかにお付き合いしませんか?
神保町あたり?
気が向いたら三田線一本でどうでしょう?
登録日: 2010/12/5
投稿数: 1967
2011/4/21 23:40
脱獄山脈
プロフは拝見して、とりあえず山に関係する本を読まれる方なんだなという感想を持ったことは覚えています(活字興味なしの方もいらっしゃるので)。
今度読んでみます。
とりあえず今はヤマケイを読破しなきゃ!

テントは私も買おうと思って、早速今日から会社のお昼休みをテント調査にあてていました。

toさんから日が合えば、という条件付きでテン泊登山のお誘いをいただいたので購入はその後にしようと思っていますが、いつでもおつきあいいたします!!
(実は今日も神保町に行って地図読みの本を買ってきた ) でも来週はすべて埋まってるので私がいける最短はGW明けになってしまいます。
登録日: 2008/3/13
投稿数: 854
2011/4/23 0:26
新田次郎『縦走路』
テントに関しては事前の情報収集&妄想を無駄に繰り返しているので、購入候補は2〜3に絞られているのです。
なので、後は自分なりのテント山行パターンがどういったものなのか(例えば冬に使うor使わない、一泊程度が多いかor長期縦走もアリか)の見極め段階ですので、まあ急いで買いに行く感じではありません。

tamaoさんは『脱獄山脈』よりもヤマケイの読図本を熟読&実践、ですかね

なお、山の本と言えば最近読んだのが新田次郎の「縦走路」。
まあ筋立ては微妙ですが、ハイライトのひとつが「稲子湯→本沢温泉→夏沢峠→硫黄岳→横岳→行者小屋」というコースの冬期縦走なので結構楽しめました。
登録日: 2010/12/5
投稿数: 1967
2011/4/23 1:13
縦走路
確かに、まずはヤマケイ読破後は地図本かもです。。練習もいかなきゃ。。

縦走路はまだ読んでいませんが、友人は面白いと言っていたので読もうと思っている一冊です。八ヶ岳がメインなんですね

自分の行った場所が書かれているとかなりテンションあがりますよね。

初北アルプス山行(笠ヶ岳等)後、新田次郎の「槍ヶ岳開山」を読み、笠ヶ岳やその頃行く予定にしていた蝶のことが書かれていて、かなり興奮しました(笑)。

ちなみに「雪の炎」は雪山の谷川岳が舞台です。
いかれたことあるとさらに面白いかも。


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