【ごくたまにだが、ナツを冬山や沢に連れていくことを、動物虐待だと批判する人がいる。その目でナツを見てもらえば、ナツが喜びとともに、自ら山に向かっていることがわかると思うのだが、その手の人は自分の目で確認もせず、ナツの意見ももちろん聞かず、安全な家の中で長生きする方が、犬にとって幸せだと信じている。それは犬は自分でものを判断できない存在であると下に見ていることだと私は思う(そっちの方がよっぽど虐待だ)。
命は使わなくてはその存在の意味がないと私は考えている。
だが命はどうやって使えばいいのだろう。
必死に生きればそれでいい。
その必死に生きるのが難しい。
私やナツのように野生フィールドで活動する場合、リスク回避を過度に求めると充実した活動にはならならず、リスクを許容しすぎると命がいくつあっても足りない。】
『山旅犬のナツ』服部文祥著・河出書房新書
飼い主の目を気にしてスル!
昔のように、電柱に片足を挙げて堂々とする姿は見られない。。。
そもそも、おしっこはマーキングであり、自分の縄張りを主張するものではないのか???
飼い慣らさられるとは、事ほど左様に様変わり???
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