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大きな山桜。迫力あった。

杉林を抜けると、尾根伝いに登りが続いた。

登りはさらにきつくなる。登山道は狭くなりすれ違いはできないほど。岩をよじ登るようにして進む。前方にはこんもりと生い茂る木々だけ。もう少しで山頂だ。と、そこからが長く遠かった。何回も曲がり曲がりやっと頂上。30分はかかっていた。
尾根を直線状に登り、最後のところでらせん状にくるくると登ったのだろうか。
視界は開けてきて、それに元気づけられてあきらめずにたどり着けた。

東には雪をかぶった浅間山、その西には浮かぶように

西には 眼前に雪に覆われた飯縄山を見た。
飯縄山は南斜面の雪はほぼ解けていたとみていたのでかなりの驚きだった。
下山、落葉で足が滑り緊張の連続。
飯縄リゾートスキー場が見えるほどのところで小川の音が聞こえるようになった。
お水が飲めるようになっていて、頂いた。ご馳走様。
登山者は帰りに男性一人。
静かなお山でしたね。






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