知床のヒグマの事故に関して、被害者はどうやら走ったらしいということがわかってきました。
それに伴って、走るのはけしからん、走ったから襲われたんだ、山は歩け!と、トレランを糾弾する論調が再燃してきたように思います。
私は走りません(走れません🤪)が、トレランは悪なのでしょうか?
山に登らない市井の人から見たら、どっちも「ブームで熊の生息域に入る阿呆」です。
正統派ベテラン登山家を自認していても、一般の人にとってはひっくるめて山に登る人です。
スキーヤーとスノーボーダーの構図と同じでなんだか切ないです。
もう少しトレランに対する理解があってもいいんじゃないですかね。
私が会ったトレランの方は、話してみるとみな好青年でしたよ。どちらかというと正統派の方が壁を作っている気がします。
同じ山好き同士、もう少し仲良くしましょうよ。
今年に限らず過去を含めた熊被害について、トレランナーの方が多いという話は聞いたことがありません。確かにスピードの関係でリスクは多少上がるのかもしれませんが、この1例だけ挙げての判断はできませんね。
今日は北アルプスの常念岳に登ってきましたが、羅臼岳の件の影響か、明らかに熊鈴着用の人が増えてました。ラジオを鳴らしている人は北アでは初めて見たかもしれません。なんか北海道の根曲がり竹の筍取りの光景のような。あちらでは登山道のあちこちに大音量のラジオが置きっぱなしで人間の姿が無く、最初はキジ打ちか?と思っていたら軒並み筍取りで、熊避けと登山道に戻る道しるべにラジオを使ってました。
歩けば襲われないのであれば、簡単で良いのですけどね…
常念岳、羨ましいです。
北アはまだ行ったことないのですが、熊鈴は装着率高くはないんですね。
低山メインの私からすると驚きです。
でも生息はしているので、やはり気を付けないといけませんね。
はじめまして
こんにちは
私はトレランの人の方が「他人に配慮する人」ってイメージを持ってます
山道での追い抜き時に「(追い抜き)良いですか?」って声を掛けてくれるのって大概トレランの人なんですよね
実はあれ、私は結構助かるんですよ
以前、至仏山の下山中に蛇紋岩の滑りやすい岩場を抜ける途中でベテランっぽい登山の男性に無言で追い抜き掛けられそうになって
抜くのは別に構わないけど「ちょっと良いですか?」の一言位言えないのかよコイツ
危ない岩場って分かってるよな(怒)
ってなったんですよね...
熊との対面でトレランが悪なのかの議論の前に
人間に対して無言のドヤドヤベテランの方が危ないんで無言の追い抜きやめて戴きたいですね
トレランの方の方が人に対しては爽やかで安全なイメージです(今の所)
確かにトレランの人は100%挨拶返してくれますね。
トレランは無言でいきなり追い抜くから危ないという人もいますが、今のところ私は経験ありません。
登山道への悪影響も、どっちもどっちな気がしますね。
もちろん、トレランの人の中にもアウトローは居るでしょうし、それは登山家の方も同じですから、多少の事は目をつぶって、おおらかな気持ちで楽しめば良いかと思います。
せっかく山にまで来て、下界のいざこざと同じストレスをうけてたら元も子もないですからね!
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する