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2017年07月05日 16:05未分類全体に公開

シールの手入れ

先日の濃霧の乗鞍岳で私のスキーシーズンが終わりました。
早速道具の清掃、点検、スキーのチューンナップなどを順次やってます。
スキーはお店にお願いするとして、シールは糊面の再生をやります。特に春使ったシールは大抵ゴミだらけなので糊面を修復します。上塗りは糊が凸凹して剥がれやすくなるので、汚れた糊を完全に除去してその部分に薄く塗り広げます。
道具は、電熱グルースクレパーとチューブ糊だけです。糊は指で塗り広げます。部分修復なら1セット2時間位です。
塗った後は1日屋内に吊るして溶剤を飛ばせば出来上がり。これで来シーズンもシール剥がれなど起こさず楽しいテレマークに出掛けられます。
写真は、修復後のシールと道具です。
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この日記へのコメント

登録日: 2014/2/4
投稿数: 1269
2017/7/5 17:16
 RE: シールの手入れ
yama194さん こんにちわ
>電熱グルースクレパーとチューブ糊
こういう道具あるんですね~。私のもお願いしようかと 道具をきちんと手入れして仕舞うあたりさすがだと思いました。
またシールは冷蔵庫保管が望ましいと書かれてあったような気がしますが、どうしたらいいやら・・・
登録日: 2013/11/26
投稿数: 102
2017/7/5 19:22
 RE: シールの手入れ
yousakuさん、お久しぶり。
道具は自分で手入れしましょう
とはいえグルースクレパー(マジックマウンテンが輸入?)はたかがハンダ鏝の先端を変えただけなのに結構高い。先端だけ売ってるようだけどヒーターの穴にきちんと入らないと温度上がらない。知り合いに板金屋がいたら銅板で作ってもらえば?
そこで登場するのが小型のアイロン(裁縫こて)です。温度調整あるし、値段は半分くらい。こて面がカーブしてるので使いにくいけど使い方は同じです。エッジを汚れた糊面に当てて糊が柔らかくなったら押しながらこそげ落とせばよい。少しずつ削って古タオルでふき取る。私は両方使ってます。

シールの冷蔵庫保管はやってる人はいますね。私は手入れしてシール袋に入れて押し入れの道具箱に放り込んでます。冷蔵庫にシール10本入れるスペース無いからね 。売ってる店だって普通に棚に置いてあるし。
30度越えなければたぶん問題ないかと。床下とか土蔵とかで湿度も低ければよろしいのでは。

いろいろ試行錯誤してください。


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