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ルートID: r1190 初級 日帰り 赤城・榛名・荒船 日本百名山

赤城山 【日本百名山 No.40】
あかぎさん

濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
手軽ながらも登り応えのある赤城山。
四季を通じて楽しめる山ですが、紅葉に彩られる秋と初心者でも雪山を楽しめる冬には多くの登山者を迎えます。
下山後の楽しみも多く、観光と合わせると充実した山旅になるでしょう。
※2020年09月15日更新
ルート長4.6km
登り標高差458m
下り標高差458m
行程概要: 黒檜山登山口(1360m) → 猫岩(1468m) → 黒檜山大神(1820m) → 赤城山(1828m) → 黒檜山大神(1820m) → 大タルミ(1620m) → 駒ヶ岳(1685m) → 駒ヶ岳大洞登山口(1355m) → おのこ駐車場(1347m) → 黒檜山登山口(1360m)

【赤城山】赤城山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 四季を通じて楽しめる山
  • 観光など下山後の楽しみが多い
  • 日本百名山
モデルプラン
1日目
歩行時間:3時間45
黒檜山登山口〜黒檜山〜大タルミ〜駒ヶ岳〜駒ヶ岳大洞登山口〜黒檜山登山口
登山計画書作成 《ヤマレコらくルート》
http://yamare.co/dyGMiA
山と高原地図 《ヤマプラ》
http://yamare.co/KNgU0M
コース概要 黒檜山登山口にある登山者専用の県営駐車場から歩き始める。
最初から急な登りが続くが、展望が開けて尾根上に上がるとやや傾斜が緩まり富士山展望台に到着する。
眼下には紅葉に彩られた大沼が美しい。
この辺りは尾根上を歩くが、右手は切れ落ちているので十分注意して歩きたい。
やや急な登りとなり尾根から外れると紅葉が美しい樹林帯を進む。
徐々に傾斜が緩まると黒檜山と駒ヶ岳との分岐点となる主稜線に到着する。
黒檜山は分岐から5分ほどの距離だ。
黒檜山で展望を堪能したら駒ヶ岳へと向かう。
鳥居が建つ黒檜山大神を通過し、緩やかに下っていく。
小ピークを越して下れば最低鞍部となる大タルミに到着する。
ここから駒ヶ岳へ登り返せば、あとは4番看板から大洞への下りとなる。
ただし、上部には鉄階段があり滑りやすいので十分な注意が必要だ。
4番看板から40分ほどの下りで駒ヶ岳登山口に下ることができる。
計画書提出先 群馬県警察本部または前橋警察署地域課
※黒檜山登山口に登山計画書提出ポストあり。
宿泊 なし。
交通 JR上越線前橋駅より関越交通バス(赤城山ビジターセンター行き:1,500円)にてあかぎ広場前バス停へ。
駐車場 黒檜山登山口に登山者専用の県営無料駐車場あり。
※県営駐車場が満車の場合のみおのこ駐車場を使うこと。
アドバイス 週末は多くの人で賑わう。渋滞に巻き込まれることもあるので早出を心掛けたい。
駒ヶ岳大洞登山口への下りは鉄製の階段が続く。濡れていると滑りやすいので注意したい。
サブコース 逆ルートも特に大差はない。
(時計回りの方が圧倒的に多く逆回りは渋滞の原因にもなるので熟考すること)
エスケープルート 特になし。
入浴 《富士見温泉 ふれあい館》
道の駅に併設された日帰り温泉施設。淡褐色で塩分の強い泉質が特徴的だ。
http://www.fujimi-onsen.com/
おすすめ周辺情報 《桑風庵本店》
人気の高い蕎麦店で週末には多くの人で賑わう。腰の強い蕎麦は香りが引き立ちとても美味しい。
https://goo.gl/maps/ycxW4Ub5GfrEiWSS8
《青木旅館》
大沼湖畔にあり当地産の美味しい公魚(わかさぎ)が楽しめる。フライは旨味とほくほくとした食感が満足できる一品。
https://www.aokiryokan.co.jp/
《とんかつ金重》
通称「とんかつ街道」と呼ばれる国道120号線沿いにある名店。肉厚でジューシーなとんかつは下山後の疲労回復におすすめな一品。
http://tonkatsu-kaneju.com/
《曽山商店》
大沼湖畔にほど近い蕎麦店。もちろん蕎麦も美味いのだが親子丼は濃厚な味わいでとても美味しい。ここの胡椒味噌まんじゅうは赤城山名物のひとつ。
https://goo.gl/maps/tN82AAxDdjW8QVg1A
《Trekker's Cafe》
本格的な料理とスイーツが味わえるカフェ。セガフレード社のマシンで淹れた美味しいコーヒーと石窯ピザやパンケーキが絶品。
https://twitter.com/trekkers_cafe
1
大沼湖畔の駐車場から黒檜山登山口に向かう。
最寄りの駐車場が満車の場合はおのこ駐車場に停めるとよい。
2
黒檜山登山口から歩き始める。
週末は多くの人で賑わうので渋滞を避けるなら早い時間帯に出発しよう。
3
黒檜山へは歩き始めから急登の連続だ。
自分のペースでバテない歩きを心掛けたい。
4
登り始めて10分ほどで背後の展望が広がる。
眼下に見えるのは大沼と赤城神社。正面の山は地蔵岳だ。
5
猫岩を通過すると一旦傾斜が緩まる。
右手は切れ落ちた斜面なので足元に注意して進もう。
6
中間部を過ぎると岩混じりの急登となる。
7
登山口から1時間半ほどで黒檜山への分岐となる外輪山の一角へと登り詰める。
ここは左手に進み山頂を往復する。
8
分岐から山頂までは緩やかな尾根道だ。
9
分岐から5分ほどで黒檜山の山頂に到着する。
ここは赤城山の最高峰となる。
10
山頂から10分ほど進んだところに展望台がある。
ここからは屏風のように広がる谷川連峰を一望できる。
手前に見えるのは三峰山と吾妻耶山だ。
11
北側には上州武尊山や至仏山・燧ヶ岳など尾瀬方面の山々が広がる。
12
南西方面には小沼を隔てて奥秩父・奥多摩の山々と富士山を望む。
13
山頂から分岐へ戻る。
そこからわずかに進むと黒檜山大神を通過する。
14
黒檜山大神から駒ヶ岳を目指す。
気持ちよいの尾根道を進み大タルミへと緩やかに下っていく。
15
黒檜山と駒ヶ岳の最低鞍部となる大タルミを通過する。
ここは気持ちの良い笹原が広がる休憩適地だ。
16
大タルミから駒ヶ岳へは10分ほどの距離だがやや急な木段が続く。
17
黒檜山大神から1時間弱で駒ヶ岳の山頂に到着する。
ここからは関東平野の広大な展望を得ることができる。
18
駒ヶ岳から南へ進み駒ヶ岳大洞登山口へと下山する。
正面に見えるのは長七郎山だ。
19
4番看板から鳥居峠方面への道を分けて駒ヶ岳大洞登山口へと下る。
上部は岩混じりの急な下りとなるので足元に注意したい。
20
途中には急な階段がある。
濡れていると滑りやすいので転倒には十分注意したい。
21
この下りは紅葉が美しいところだ。
慌てずにのんびり下りたい。
22
分岐から30分前後で駒ヶ岳大洞登山口に到着する。
あとは大沼沿いの道を歩いて起点に戻るだけだ。
23
登山口からわずかに進むとおのこ駐車場だ。
黒檜山登山口が満車の場合はここを利用するとよい。
24
湖畔の遊歩道を進むと赤城神社がある。
風光明媚な所なのでぜひ立ち寄りたい。
25
【入浴】
「富士見温泉 ふれあい館」は道の駅に併設された日帰り温泉施設。
淡褐色で塩分の強い泉質が特徴的だ。
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【おすすめ周辺情報】
「桑風庵本店」は周辺で最も人気の高い蕎麦店で週末には多くの人で賑わう。
腰の強い蕎麦は香りが引き立ちとても美味しい。
27
【おすすめ周辺情報】
大沼湖畔の「青木旅館」では当地産の美味しい公魚(わかさぎ)が楽しめる。
フライは旨味とほくほくとした食感が満足できる一品。
28
【おすすめ周辺情報】
「とんかつ金重」は通称「とんかつ街道」と呼ばれる国道120号線沿いにある名店。
肉厚でジューシーなとんかつは下山後の疲労回復におすすめな一品。
29
【おすすめ周辺情報】
「曽山商店」は大沼湖畔にほど近い蕎麦店。
もちろん蕎麦も美味いのだが親子丼は濃厚な味わいでとても美味しい。
30
【おすすめ周辺情報】
「曽山商店」のもう一つの売りは田舎まんじゅう。
特に胡椒味噌まんじゅうはここの名物で小腹を満たすには最適だ。
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【おすすめ周辺情報】
大沼湖畔の「Trekker's Cafe」は本格的な料理とスイーツが味わえるカフェ。
セガフレード社のマシンで淹れた美味しいコーヒーと石窯ピザやパンケーキが絶品。
※上記の情報は記事更新日(2020年09月15日)時点の情報です。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

※本記事内にて各山域に生息する動植物の紹介を行う場合がありますが、自然保護区域への立ち入りや希少生物の採取・捕獲・譲渡・販売等は、法令により禁じられています。多くの方が自然を楽しみながら登山ができるよう、動植物の保護にもご協力ください。
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