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ルートID: r642 初級 日帰り 甲信越 2017年10月

雨飾山(小谷温泉ルート)

公開日:2017年10月01日
濃い緑山行に最も適した時期 薄い緑山行に適した時期
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12月
麗しき日本百名山。ブナとカエデが織りなす紅葉と深山の出湯を楽しむ山行は如何でしょうか?
ルート長7.6km
登り標高差799m
下り標高差799m
行程概要: ブナ平 → 1500台地(1500m) → 荒菅沢(1448m) → 笹平(1894m) → 雨飾山(1963m) → 笹平(1894m) → 荒菅沢(1448m) → 1500台地(1500m) → ブナ平 → 雨飾山登山口(1156m)
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【後立山北部・雨飾山】雨飾山の詳細解説

\ おすすめポイント /
  • 燃えるようなブナの紅葉
  • 独立峰ならではの展望
  • 麓の温泉
  • 日本百名山
モデルプラン
1日目
歩行時間:6時間30
雨飾高原キャンプ場登山口〜荒菅沢〜笹平〜薬師尾根分岐〜雨飾山〜往路下山
山と高原地図 《ヤマプラ》
http://yamare.co/f7vH4v
コース概要 雨飾高原キャンプ場の駐車場から登山開始。
しばらくは大海川沿いの平坦な道が続き、やがて川沿い道は樹林帯の急登になる。
カエデやブナの紅葉が美しい樹林帯をひと登りするとブナ平に到着する。
ここからはやや傾斜も落ち着き、緩やかな登りから下りに転じれば荒菅沢に到着だ。
ここからの布団菱岩峰は迫力があり、一見の価値がある。
沢を渡れば再度急な登りになり尾根道をたどるようになる。
2箇所の梯子と岩稜を越えると笹平に一角にたどり着く。
天気がいい日には日本海まで望む笹原を進み、雨飾山の山頂部に取付く。
混雑時には落石に注意したいところだ。
最後にザレた斜面を登れば雨飾山の山頂に到着する。
下山は往路を注意深く戻る。
混雑時には思わぬ時間を食う場合があるので注意しよう。
計画書提出先 長野県警察本部または大町警察署地域課
※登山口に登山計画書提出ポストあり
宿泊 なし
交通 JR大糸線南小谷駅より小谷村村営バス(雨飾高原行き:840円)にて雨飾高原バス停へ。
駐車場 雨飾高原キャンプ場登山口に駐車場あり。
アドバイス 交通の便にやや難があるので前泊すると行程に余裕が出る。
紅葉の最盛期には混雑することが多いので時間に余裕を持って行動しよう。
海に近い独立峰ならではの天候の急変には十分な注意が必要。
雨天時には荒菅沢を渡れない場合があるので無理をしないこと。
笹平手前の鎖場と山頂付近の岩場は落石に要注意。
サブコース そのまま薬師尾根を下り梶山新湯(雨飾温泉)へ下山する行程もよい。
雨飾山から鋸岳方面の稜線は整備の行き届いていない岩稜が続くため上級者以外は立ち入るべきではない。
エスケープルート 特になし。
入浴 《小谷温泉山田旅館》
文化庁の登録有形文化財になっている建物は重厚な雰囲気で歴史を感じる。
http://www.otari-onsen.com/
おすすめ周辺情報 《蕎麦屋蛍》
山深い所に店を構えるも行列ができるほどの人気店だ。
https://goo.gl/maps/DYeVS8vj42K2
《一輪の華》
素朴で美味しいパン屋さんとして知られる。お土産や行動食にぴったり。
https://goo.gl/maps/iwP6YaMvEDE2
《おおしも食堂》
地元民に愛される食堂。カツカレーはボリューム満点でおすすめだ。
https://goo.gl/maps/dfH9nRqocYt
《Cafe十三月》
カフェとしても食事をするにしてもとても落ち着けるお店だ。
http://13gatsu.net/
1
雨飾高原キャンプ場の駐車場から登山開始。
紅葉の最盛期には大変な混雑となるので早着したいところだ。
2
登山口からは大海川まで緩く下っていく。
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大海川沿いに続く平坦な木道を進む。
ブナとカエデが彩を添える綺麗なところだ。
4
2/11の道標を過ぎると大海川からは離れて樹林帯の急登になる。
山頂までは1/11から11/11までの道標が設置されているので目安するとよい。
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真っ盛りの紅葉を愛でながらブナとカエデの落葉樹林帯をひたすら急登する。
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まもなくブナ平に到着する。
ここまで登ると傾斜も落ちて歩きやすくなる。
7
標高1,500m地点の台地に登り切れば正面に雨飾山と荒菅沢が見える。
白いスラブは布団菱だ。
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台地から緩く下れば荒菅沢出合に到着する。
正面には布団菱の岩峰がそびえる。
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荒菅沢を渡り再度樹林帯へ。
ここの登りもなかなかの急登だ。
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尾根上に出ると1つ目の梯子を通過する。
雨の日などは滑りやすいので注意が必要だ。
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ちょっとした岩稜帯もある。
渋滞時のすれ違いには細心の注意を払いたいところだ。
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2つ目の梯子を登り切ると笹平まではわずかな距離だ。
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笹平に到着。
好天時には日本海まで一望できる気持ちの良いところだ。
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笹平から山頂方面へ向かう。
背丈ほどの高さの笹原の中を進む。
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途中には雨飾温泉(梶山新湯)への分岐がある。
サブプランとしてここから薬師尾根を下り梶山新湯に滞在するのもおすすめだ。
「都忘れの湯」がある雨飾山荘は滞在の価値がある素晴らしい宿だ。
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山頂直下はザレと岩場混じりの急な登りとなる。
混雑時には落石に注意したいところだ。
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登りきると雨飾山の山頂に到着する。
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紅葉の最盛期には大変混雑するので留意のこと。
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山頂から笹平方面。
道径が女性の横顔に見えると言われている。
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下山は往路を戻り登山口まで下ることになる。
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【入浴】
小谷温泉といえば山田旅館がおすすめ。文化庁の登録有形文化財になっている建物は重厚な雰囲気で歴史を感じる。
できれば前泊したい素晴らしい宿だ。
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【おすすめ周辺情報】
「蕎麦屋蛍」は山深い所に店を構えるも行列ができるほどの人気店だ。
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【おすすめ周辺情報】
国道沿いに建つ「一輪の華」は素朴で美味しいパン屋さんとして知られる。お土産や行動食にぴったりだ。
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【おすすめ周辺情報】
白馬まで移動すれば多くの食事処がある。
「グリンデル」や「こうや」などが人気だが「おおしも」のカツカレーはボリューム満点でおすすめだ。
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【おすすめ周辺情報】
古民家を改築してオープンした「Cafe十三月」はカフェとしても食事をするにしてもとても落ち着ける素晴らしいお店だ。
※上記の情報は変更になる場合があります。最新の情報については、出発前に現地の各関係機関にお問い合わせいただく事をおすすめします。

このルートで登る山/通過する場所

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