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落柿舎(らくししゃ)

最終更新者 Portland
基本情報
場所 北緯35度01分14秒, 東経135度40分15秒
http://www.rakushisha.jp/index.html

向井去来の遺跡(ゆいせき)

落柿舎 (基準標高94.7m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
9
平均気温
4.2
最低気温
0.1
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 3.9 時間/日
降水量 2.6 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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平安の原型を留める落柿舎へ
振り返って落柿舎をパチリ。
落柿舎からの一枚。
落柿舎(らくししゃ)の前は田園風景 のどかな早春の京都
落柿舎  と 人力車

山の解説 - [出典:Wikipedia]

落柿舎(らくししゃ)は、嵯峨野(京都府京都市右京区)にある草庵。
松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた『落柿舎ノ記』がある。古い家の周囲には40本の柿の木があったという。庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。
1691年(元禄4年)4月から5月まで松尾芭蕉が滞在して『嵯峨日記』を著した。野沢凡兆とその妻・羽紅(うこう)、去来が訪ねてきて一つの蚊帳で5人が一緒に寝たりしている。
現在の庵は江戸時代中期から後期に活躍した俳人・井上重厚により再建されたもので、場所も建物も芭蕉の時代のそれとは異なっている。現在は、公益財団法人落柿舎保存会によって保存・運営がなされている。2008年(平成20年)12月1日から2009年(平成21年)9月末まで庵の大規模な修復工事が行なわれた。
フォークデュオ・タンポポの楽曲「嵯峨野さやさや」(1975年)の2番で「雨の落柿舎 たんぼ道」と歌われている。

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