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和名倉山(わなくらやま) / 白石山

最終更新者 matoyan
基本情報
標高 2036m
場所 北緯35度53分57秒, 東経138度52分40秒
山頂

和名倉山の日の出・日の入り時刻

05/28(日) 05/29(月) 05/30(火) 05/31(水) 06/01(木) 06/02(金) 06/03(土)
日の出 4時23分 4時22分 4時22分 4時21分 4時21分 4時21分 4時20分
日の入り 19時2分 19時3分 19時4分 19時4分 19時5分 19時6分 19時6分

和名倉山 (標高2036m)付近の気温

5月の気温(推定値)
最高気温
12.1
平均気温
7
最低気温
1.5
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周辺の平年の気象状況

5月の気象
日照時間 5.5 時間/日
降水量 4.2 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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和名倉山へ
和名倉山
雁峠 左奥は和名倉山
和名倉山はデカイ。
和名倉山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

和名倉山(わなくらやま)は埼玉県秩父市にある標高2,036mの山で、奥秩父の山の一つ。別名白石山(しろいしやま)。国土地理院の地形図には白石山とあるが、和名倉山が古くからの秩父側の呼称である。日本二百名山に選定されている。
四方に谷を刻んだ巨大な山体が特徴的である。かつては奥秩父の秘峰としてその原生林の美しさが讃えられたが、戦前に山林の権利が大滝村(現秩父市の一部)に移ったあと、1950〜60年代の森林伐採と山火事で山域の荒廃が進んだ。かつて美林を誇ったコメツガの原生林は、大滝村の皆伐と伐採事業に伴う火災によりほぼその全てが失われており、尾根筋の大半は平凡な唐松の植林とスズタケの密藪に覆われている。辛うじて伐採を免れた県境付近では、石楠花の群落が見られる。
登山について、かつては、登山道(ルート)がはっきりせず、暗い樹林帯が多い難路で、山中でテント泊する準備が出来、薮こぎに耐える覚悟と体力を持ち、地図と磁石で針路を決められる技術を持つ者以外には危険な“秘峰”とみられていたが、最近は登山道の開発が次第に進んできた。現在では、一般ルートを取る限り、テント泊も必要でなく、とくに難しい山ではない。

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