ヤマレコ

最終更新者 chengfu
基本情報
標高 936m
場所 北緯33度33分19秒, 東経130度35分01秒
山頂

三郡山の日の出・日の入り時刻

10/21(土) 10/22(日) 10/23(月) 10/24(火) 10/25(水) 10/26(木) 10/27(金)
日の出 6時22分 6時23分 6時24分 6時24分 6時25分 6時26分 6時27分
日の入り 17時43分 17時42分 17時41分 17時40分 17時39分 17時38分 17時37分

三郡山 (標高936m)付近の気温

10月の気温(推定値)
最高気温
17
平均気温
11.9
最低気温
7.8
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周辺の平年の気象状況

10月の気象
日照時間 5.2 時間/日
降水量 2.7 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

三郡山(さんぐんさん)は、福岡平野と筑豊盆地の間に位置する標高935.9mの山である。三郡山地の最高峰であり、山頂は飯塚市であるが、糟屋郡宇美町、筑紫野市との境界に位置する。
三郡山は三郡山地のほぼ中央に位置しており、九州自然歩道の一部となっている。北は若杉山から南は宝満山まで縦走路が形成されており、多くのハイカーが訪れている。三郡山地の最高峰であるため、西は福岡市や糸島市、北は玄界灘まで見渡せる。東は筑豊地区のほぼ全域が見渡せ、南は筑後川流域など耳納山地以北までが見渡せる。
この立地の良さから、山頂には、国土交通省航空局福岡航空交通管制部三郡山航空路監視レーダーおよび遠隔対空通信施設(RCAG: Remote Control Air Ground)が設置されている。このレーダーは国内2番目(1番は箱根)の航空路監視レーダーとなる。1970年(昭和45年)に試験運用を開始、1973年(昭和48年)に正式運用を開始した。
レーダーの設置にあたって、昭和40年代前半に筑紫野市柚須原から山頂までの管理用舗装道路が整備された。この道路は管理専用であり、施錠された柵が麓に設置されていて一般車両は乗り入れができない。
道路の整備後、山頂には通信施設が設置されるようになり、福岡県防災行政無線、警察庁、国土交通省、放送各社、アマチュア無線などの通信施設が設置されている。かつてはNTTの中継通信施設が存在したが解体後に更地となり、同敷地を他の施設が利用している。

File:Sangun02.jpg|頂上の様子

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