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那須岳(なすだけ) / 茶臼岳

最終更新者 yos23
基本情報
標高 1915m
場所 北緯37度07分29秒, 東経139度57分46秒
那須岳の主峰、茶臼岳
5月上旬ぐらいまで残雪が残る。
5月下旬から6月初旬には日の出平でミネザクラが満開になる。
紅葉は10月上旬には見事な紅葉に出会える。
山頂
展望ポイント

那須岳の日の出・日の入り時刻

03/02(木) 03/03(金) 03/04(土) 03/05(日) 03/06(月) 03/07(火) 03/08(水)
日の出 6時3分 6時1分 6時0分 5時59分 5時57分 5時56分 5時54分
日の入り 17時43分 17時44分 17時45分 17時46分 17時47分 17時48分 17時49分

那須岳 (標高1915m)付近の気温

3月の気温(推定値)
最高気温
-2.2
平均気温
-5.8
最低気温
-10.2
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周辺の平年の気象状況

3月の気象
日照時間 5.1 時間/日
降水量 3.1 mm/日
最深積雪 28 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

茶臼岳(ちゃうすだけ)は栃木県那須郡那須町にある標高1,915mの山であり、数枚の溶岩流、火砕流、頂部の火砕丘、溶岩円頂丘から成る成層火山である。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ、那須岳の主峰、または那須岳の別称である。
茶臼岳は那須岳の別称またはその主峰であり、噴火口を伴う山頂部は栃木県那須郡那須町にあるが、その裾野は那須塩原市や福島県西白河郡西郷村にまで及ぶ。那須の山々は茶臼岳の山裾に乗っていると云ってよい。
茶臼岳の東麓は那珂川支流の余笹川や湯川など数多くの河川が多く存在する。一方、茶臼岳の西麓は那珂川の源流部で、大川などの比較的大規模な河川があり、その一部平坦地には沼原湿原があって数々の湿原植物が繁茂している。
茶臼岳東麓には栃木県道17号那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ)が整備され、その中腹部にある『峠の茶屋』(那須岳登山口)まで自家用車で登ることが出来るほか、峠の茶屋の少し下には那須ロープウェイの那須山麓駅があり、那須山頂駅まで索道が敷かれており茶臼岳山頂の近くまで容易に到達することが出来る。峠の茶屋および那須山麓駅ともに大規模駐車場を備えているほか、那須山麓駅まではJR黒磯駅や那須塩原駅から春季から秋季まで東野バスの路線バス便も利用可能なため、観光客が比較的気軽に訪れることができるが、アクセス道が県道17号1本のみで、またこの唯一のアクセス道の県道17号が峠の茶屋でUターンしなければならないため、観光シーズンには県道17号は非常に混雑(渋滞)する。
茶臼岳山麓は広葉樹を中心とする植生であり、夏は緑が豊かで秋は多種多様な紅葉が見られる。山頂部は噴火に伴う砂礫が覆っており、低木は点在するが見晴らしは良い。登山道が整備され、斜面は緩やかでルートには案内板やマーキングなどの目印も付けられているため初心者や子供連れでも比較的容易に登ることが出来る。登山口は峠の茶屋で、峰の茶屋まで最初は林の中の土の道を歩き、その後大小岩石と砂礫の道を登っていく。峰の茶屋では南方向に折り返し、茶臼岳山頂に向かって一気に登る。

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