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Yamareco

早月小屋(はやつきごや)

最終更新:recokun
基本情報
標高 2200m
場所 北緯36度37分52秒, 東経137度35分51秒
・個室なし、自炊室なし、乾燥室あり

【HP】http://www.net3-tv.net/~hayatsuki/
【連絡先】090-7740-9233(小屋閉鎖期間:076-482-1700)
【携帯電話】docomo:△、au:×、SoftBank:×、公衆電話なし
【水】1000円/2L、500円/500ml
テント場 30張、700円/人、トイレあり、小屋すぐ
山小屋 50人、GW・7月中旬〜10月中旬、1泊3食11800円、1泊2食10800円、素泊7500円、お弁当1000円
トイレ
食事 カップヌードル

山の解説 - [出典:Wikipedia]

剱岳(つるぎだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999 m、山域はその特別保護地区になっている。日本百名山および新日本百名山に選定されている。立山、鹿島槍ヶ岳、唐松岳とならび、日本では数少ない氷河の現存する山である。
日本国内で「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。これは、その一般ルートが、一服剱 - 前剱 - 本峰の間で、岩稜伝いの鎖場やハシゴのルートになることによる。難所としてカニのヨコバイ・カニのタテバイと呼ばれる鎖場があるが、実際には、より容易な稜線で滑落事故などが発生している。また、クライマーと呼ばれる多くの一流登山家も、その岩場や雪山で、命を落としている。
最終氷期に発達した氷河に削り取られた氷食尖峰で、その峻険な山容は訪れる者を圧倒し、登山家からは「岩の殿堂」とも「岩と雪の殿堂」とも呼ばれている。北から東の方角には、大窓をはじめとする「窓」と呼ばれる懸垂氷食谷が発達し、うち、「三ノ窓」と「小窓」の両谷には、日本では数少ない現存氷河である三ノ窓氷河と小窓氷河を擁する。南東の方角には日本三大雪渓の1つとして知られる剱沢雪渓があるが、こちらは氷体を伴わず、氷河ではない。飛騨系の閃緑岩と斑れい岩の硬い岩から構成され、それを輝緑岩が貫いている。山の上部は森林限界のハイマツ帯で、ライチョウの生息地であり、アオノツガザクラやハクサンイチゲなどの高山植物が自生している。

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