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扇ノ山(おうぎのせん)

最終更新:2011-11-03 23:16 - kuma-san
基本情報
標高 1310m
場所 北緯35度26分23秒, 東経134度26分27秒
避難小屋あり
山頂
山小屋

扇ノ山の日の出・日の入り時刻

02/21(火) 02/22(水) 02/23(木) 02/24(金) 02/25(土) 02/26(日) 02/27(月)
日の出 6時36分 6時35分 6時34分 6時33分 6時31分 6時30分 6時29分
日の入り 17時57分 17時58分 17時59分 18時0分 18時1分 18時2分 18時2分

扇ノ山 (標高1310m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
-1
平均気温
-5.3
最低気温
-9.1
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 2 時間/日
降水量 6.2 mm/日
最深積雪 177 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

扇ノ山(おうぎのせん)は、兵庫県と鳥取県にまたがる山で、標高1,309.9m。関西百名山や日本三百名山に選ばれている
中国・近畿地方の代表的な火山の一つで、山麓には湯村温泉や岩井温泉がある。西日本では山スキーの人気地の一つでもある
大山とならぶ鳥取県の「火山の両横綱」とされており、中国・近畿地方の代表的な火山である。鳥取平野西部からよく見える山であるとともに、日本海に近い高山でかつては航海の目印にもされていた。山頂には二等三角点「扇ノ山」(標高1309.97m)がある。
10数万年前まで何度か活動した火山で、噴出した溶岩による台地地形がまだ浸食が進んでいない。そのため山頂からはなだらかな山容で、四方には様々な高原が広がっている。これらの高原は農業やレジャーの地になっているほか、なだらかで雪が多いことから西日本の山スキーの名所の一つになっている。
高原地帯の辺縁部は著しい浸食があり、各地で険しい断崖や峡谷を形成し、さまざまな滝がある。雨滝(日本の滝百選)、諸鹿川渓谷(21世紀に残したい日本の自然百選)などがその典型である。一帯は氷ノ山後山那岐山国定公園の北の端をなしている。

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