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ヤマレコ

最終更新:alpsdake
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アンナプルナ
アンナプルナ
アンナプルナ
基本情報
標高 8091m
場所 北緯28度35分45秒, 東経83度49分10秒
・世界第10高峰
・1964年10月13日(南峰初登頂)に、京都大学登山隊が登頂
山頂
危険個所
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

アンナプルナ(()、ネパール語およびネパール・バサ語 : ())は、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。サンスクリットで「豊穣の女神」の意味。第1峰(8,091 m)、第2峰(7,937 m)、第3峰(7,555 m)、第4峰(7,525 m)で、第1峰は標高世界第10位。
アンナプルナの山容は、ネパールのポカラや近在のダンプス、サランコットなどから、比較的手軽に見ることが出来る。ネパールの鎖国時代には外国人の立ち入りは禁じられていたが、1950年開国直後の6月3日に、フランスのモーリス・エルゾーグ、ルイ・ラシュナル率いるフランス隊によって、第1峰に初登頂がなされた。人類が足跡を刻んだ初めての8,000 m峰(全部で14ある)であり、3年後にエベレストが登頂されるまでは人類が登頂した最も高い山であった。
アンナプルナは初めて登頂された8,000m峰であるものの、登頂するには非常な危険を伴う山としても知られている。北側は雪崩が頻発し、反対側の南壁は登攀技術的に困難を極める大岩壁となっている。そのため8,000m峰の中では最も登頂者が少なく、K2やナンガ・パルバットをも上回る、最も死亡率が高い山となっている。2012年3月の時点で、登頂者数191人に対し、死亡者数は61人に達する。

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