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ヤマレコ

最終更新:yamabeeryu
基本情報
場所 北緯35度14分33秒, 東経139度43分16秒
ポンポン船の愛称で親しまれている渡船は、奉行所が浦賀に置かれてまもない享保10年(1725年)ごろから始まる。
江戸時代には、船が1艘(そう)で船頭が2人。
の船頭の生活と船の維持管理は、東西浦賀の人々や鴨居や久里浜など近隣の方も協力し、生活にかかせない船であった。
明治11年(1878年)8月からは、東西浦賀の17町内会の共同体が維持管理するようになった。
往時の料金は一人3厘、営業時間は朝6時から夜10時まで、夜間の料金は倍額と定められ、公営交通としての渡船が誕生した。
浦賀町が渡船に関わるのは、それから40年後の大正6年(1917年)のことであり、町は共同体から5,000円で営業権利を譲渡された。
このころが渡船の最盛期で、1日の平均乗船客が1,000人にも達していたため、現在の場所から300mほど港の内で、もう1ルートが営業されていた。
昭和18年4月、浦賀町と横須賀市と合併により渡船は横須賀市営となり、その後、昭和24年10月から市の施設を民間事業者に貸し付け運航する方式に改め、現在に至っている。
現在の運賃(片道)は大人200円、小人100円である。
(以下の横須賀市ホームページ記事から抜粋。)
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/5610/tosen-main.html
バス停
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

浦賀の渡船(うらがのわたしぶね)とは、神奈川県横須賀市浦賀で運行されている渡し船である。浦賀の町で古くから運航しており、ポンポン船の愛称で親しまれている。現在は繊維強化プラスチックによる装飾で御座船風に仕立てられた愛宕丸(あたごまる、全長9.5メートル、総トン数4.8トン、1998年就航)による運用だが、それ以前は普通の動力船であった。
水上区間であるが横須賀市の市道2073号線を構成する。横須賀市唯一の市営交通事業である。

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