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手稲山(ていねやま)

最終更新者 kenn
基本情報
標高 1023.1m
場所 北緯43度04分35秒, 東経141度11分33秒
山頂
展望ポイント

手稲山の日の出・日の入り時刻

03/27(月) 03/28(火) 03/29(水) 03/30(木) 03/31(金) 04/01(土) 04/02(日)
日の出 5時21分 5時19分 5時17分 5時16分 5時14分 5時12分 5時10分
日の入り 18時2分 18時3分 18時5分 18時6分 18時7分 18時8分 18時9分

手稲山 (標高1023.1m)付近の気温

3月の気温(推定値)
最高気温
-3.7
平均気温
-6.1
最低気温
-10.2
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周辺の平年の気象状況

3月の気象
日照時間 4 時間/日
降水量 3 mm/日
最深積雪 176 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

手稲山方面
手稲山  
手稲山が見える
手稲山も見参
手稲山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

手稲山(ていねやま/Teine-yama・Mt.Teine)は、北海道札幌市西部の手稲区と西区に跨る標高1023.1mの山。札幌市中心部からほぼ真西に直線で約15km、自動車で約40分の位置にある。
古くはアイヌ語で「タンネウェンシリtanne-wen-sir」(長い・悪い・場所)と呼ばれていた。南斜面に大きく広がる崖を「悪い」と表現したものである。ただし、現在の手稲という山名は山麓の手稲区に由来する。手稲はアイヌ語の「テイネィteyne-i」(濡れている・もの)に由来し、開拓以前の低湿地帯を表現したものである。
明治末期に登山道ができ、大正15年(1926)には北大スキー部が山スキーの拠点の一つとして建てたパラダイスヒュッテと呼ばれる日本最古の本格的スキー山小屋が建築される。第11回冬季オリンピック札幌大会の会場になり、現在でも年間100万人を超えるスキーヤーが訪れる。

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