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羽村取水堰(はむらしゅすいせき)

最終更新者 higashino9
基本情報
標高 136m
場所 北緯35度45分21秒, 東経139度18分29秒
トイレ
水場

羽村取水堰の日の出・日の入り時刻

03/02(木) 03/03(金) 03/04(土) 03/05(日) 03/06(月) 03/07(火) 03/08(水)
日の出 6時10分 6時9分 6時8分 6時6分 6時5分 6時4分 6時2分
日の入り 17時41分 17時42分 17時43分 17時44分 17時45分 17時46分 17時47分

羽村取水堰 (標高136m)付近の気温

3月の気温(推定値)
最高気温
12.8
平均気温
7.2
最低気温
2
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周辺の平年の気象状況

3月の気象
日照時間 5.4 時間/日
降水量 3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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羽村取水堰
羽村取水堰
羽村取水堰
羽村取水堰
羽村取水堰。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

羽村取水堰(はむらしゅすいせき)は、東京都羽村市にある多摩川の堰。玉川上水の取水口(水源)である。正式名称は東京都水道局羽村取水堰。東京都水道局が管理している。
1654年(承応3年)、玉川上水開削時に設置される。現在の形態になったのは1900年(明治33年)。
この堰は固定堰と投渡堰(なげわたしぜき)の2つの堰で構成されている。投渡堰とは堰の支柱の桁に丸太や木の枝を柵状に設置する方法であり、大雨時に多摩川本流が増水した場合、玉川上水の水門の破壊と洪水を回避する目的で、堰に設置した丸太等を取り払って多摩川本流に流す仕組みになっている。この仕組みは堰が設置された1654年(承応3年)からほぼ変わらず現在に至っている。
固定堰と投渡堰の境には、かつて江戸(東京)へ木材を運ぶために設けられた筏の通し場が設置されている。
この羽村取水堰から玉川上水土手の約1kmの間は桜の名所でもある。
なお、当所には玉川上水の開削を請負ったといわれる玉川兄弟の銅像が建立されている。

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