ヤマレコ

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基本情報
標高 1003m
場所 北緯40度14分50秒, 東経140度57分15秒
山頂
分岐
展望ポイント

四角岳の日の出・日の入り時刻

09/24(日) 09/25(月) 09/26(火) 09/27(水) 09/28(木) 09/29(金) 09/30(土)
日の出 5時20分 5時21分 5時22分 5時23分 5時24分 5時25分 5時26分
日の入り 17時37分 17時35分 17時34分 17時32分 17時30分 17時29分 17時27分

四角岳 (標高1003m)付近の気温

9月の気温(推定値)
最高気温
17
平均気温
12.9
最低気温
8.7
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周辺の平年の気象状況

9月の気象
日照時間 4.2 時間/日
降水量 5.7 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

四角岳到着
四角岳山頂
四角岳山頂。
中岳より四角岳
もうすぐ四角岳!

山の解説 - [出典:Wikipedia]

四角岳(しかくだけ)は、青森県、岩手県、秋田県の3県にまたがる、標高1,003mの山である。
四角岳はその名が示すように、北面は青森県田子町の馬淵川水系支流熊原川、東面は同町の同水系支流杉倉川、南面は岩手県八幡平市の米代川上流瀬ノ沢川支流切通川(きりとおしがわ)、西面は、秋田県鹿角市の同瀬ノ沢川本流の、それぞれの源になっている。
このうち、米代川の流路に関しては、瀬ノ沢川本流の流路がより深くより長いので、米代川は鹿角市側の瀬ノ沢川本流にその源があるとされている。
四角岳一帯の山々の地下には良質の銅鉱石があったため、かつては不老倉鉱山・四角岳鉱山・細地鉱山などがあった。
秋田県側から登山するには、国道103号大湯温泉郷から安久谷川(あくやがわ、米代川水系支流大湯川)に沿って林道を進み、
終点に不老倉登山口がある。青森県側からの登山道は1994年に整備された。岩手県側からの登山道もある。岩手県側から登ると、四角岳鉱山の分教場跡の石碑や、四角岳鉱山の鉱石採取跡などを通り過ぎる。
山頂付近には高層湿原がある。5月下旬にはミズバショウ、シャクナゲ、ミツバオウレンが咲く。6月下旬になればニッコウキスゲ、ウラジオヨウラク、キンコウカなどが咲く。
青森県側の登山口から登り、青森県・秋田県・岩手県の県境付近に大きなシナノキがある。2011年11月20日、東北巨木調査研究会の調査で、青森県田子町の四角岳にあるこのシナノキは幹周合計が14・44m推定樹齢400年で、環境省の「巨樹・巨木林データベース」により日本一であることが分かった。

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