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八幡山(はちまんやま) / 鶴翼山

最終更新:yo_yoneda
基本情報
標高 272m
場所 北緯35度08分41秒, 東経136度04分56秒
八幡山(別名:鶴翼山「かくよくざん」)標高271.9mは、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲御所瑞龍寺門跡が京都から移築されています。

三角点は北の丸跡にあり、そこには尾根コースの分岐があります。

wikiは「八幡山城」のものです。
また、「八幡山の景観を良くする会」から、ハイキング情報が提供されています
http://hachimanyama.ciao.jp/hike.html
山頂
分岐
展望ポイント

山の解説 - [出典:Wikipedia]

八幡山城(はちまんやまじょう)は、滋賀県近江八幡市宮内町周辺(近江国蒲生郡)に存在した日本の城(山城)。羽柴秀次の居城として知られる。別名近江八幡城とも呼ばれている。
近江八幡駅より北西へ約2.5kmにある、独立丘鶴翼山、通称八幡山(標高283m、比高100m)の南半分山上に築城された。急峻な山城である。現在の八幡山は独立丘となっているが、築城当時は東西に内湖があり、南の平野部に城下町を配した構造は、安土城と類似した占地に築城している。城下町は安土城下町を移住させて形成された。かつての城下町の一部は日牟禮八幡宮境内地、八幡堀とともに近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区の名称で重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。八幡堀は琵琶湖の水を引いて作られた堀で戦闘の用をなすだけでなく運河の役割も果たしていた。1970年代には埋め立てて公園と駐車場にする計画が立てられたが「よみがえる近江八幡の会」「八幡堀を守る会」などの住民運動によって蘇り、時代劇の撮影に使われるなど名所の一つとなっている。
2017年(平成29年)4月6日、「続日本100名城」(157番)に選定された。

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