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更新日:2017年11月01日 訪問者数:1465
雪山登山 山道具・装備
雪山のレイヤリングについて(トップス編)
kitainotori
短い紅葉が終わり、アルプスなどでは一気に冬の季節になってしまいました。
そんな中、今年から雪山を始めようなんて考えている方も多いのではないでしょうか。
初めに、重ね着(レイヤリング)が難しいトップスについて、基本的な考え方を説明します。
次に、定番で長く愛されるアイテムと日進月歩で進化する新商品を紹介したいと思います。
最後に、目的や天候に沿った最適な組合せを考えていきたいと思います。

なお、ロープを使うような登攀・アイスクライミングやバックカントリー・山スキーなどは想定していません。
クライミングでは、ビレイパーカが必要になり、ハーネスと干渉しないようにプルオーバー型が好まれます。
滑走する場合のシェルは、下からの雪を防ぐパウダースカートが付いていたり、中綿が入っている物もあります。
今回は、日帰りの一般ルートや、営業小屋泊まりの初級者〜中級者向けの内容と考えて下さい。
過酷な環境ではレイヤーシステムが基本
雪山登山では冬靴に加えピッケルやアイゼンなど装備が増えて、背負う荷物が夏山より重くなります。
更に運動量の増えるラッセルや、ワカン・スノーシューを使ったハイクアップ時はとても暑く、外気温はマイナスでもかなりの汗をかいてしまいます。
そんな状態で稜線に出て風が吹かれた際に、適切なウェアでなければたちまち低体温症に陥ってしまいます。

そこでレイヤリングが重要になってきますが、
基本は【ベースレイヤー・ミッドレイヤー・アウターシェル】の3種類です。

ベースレイヤー・・・吸汗・吸湿が求められるので、体に合うピッタリサイズを選ぶ必要があります。
          保温力に合わせて生地の厚みが薄手(春夏)と中厚手(秋冬)厚手(厳寒)に別れています。
          速乾性に優れるのはポリエステルなどの化繊で、吸い上げた汗を拡散します。
          天然素材のメリノウールは乾きづらいですが、吸湿すると発熱するので汗冷えしにくいです。
          さらに、何日着ていても嫌な臭いがしないのはとても魅力的です。
         
ミッドレイヤー・・・保温性が第一ですが、汗をかかないように暑すぎないものを選びます。
          ベースから汗を吸い上げるので、濡れても保温力が落ちないものが良いです。
          さらに、ストレッチがあり動きやすい事と着心地も重要になってきます。
          速乾性に優れるフリースと、保温力が高いインサレーション(中綿)があります。
          
アウターシェル・・・防雪・防風・防水の機能に特化して体を守る役割があります。
          ゴアテックスに代表される透湿防水素材が使われ、俗にハードシェルと呼ばれます。
          雨合羽とどう違うかですが、ヘルメットが被れるくらいフードが大きく絞れます。
          防風の為とピッケル等の先で破けないように、生地は丈夫で厚くなっています。
          転んだときに滑りにくいように、スノーアンチグリースが施されています。
          蒸れを放出するために、ピットジップ(脇下のベンチレーション)が付いています。

☆最近では、ベースレイヤーの下に着るドライレイヤーは定番のアイテムになってきています。
ドライレイヤーとは濡れ戻りを防ぎ、汗冷えを大幅に軽減する高機能メッシュアンダーウェアの事です。
網シャツ自体は昔からありますが、水を含まない撥水加工した生地でファイントラック社が10年ほど前に発売してコア層から支持を受け、その後に一気に広がりました。

☆それから、ソフトシェルという分野もあります。
そこそこ防風性があり、完全防水ではないのですが撥水力もあり、透湿性やストレッチ性に優れているのでハイクアップ時や、スノーシュートレッキング・残雪期に活躍する高機能ウェアです。
ある程度の保温性がありミッドレイヤーとしても使えたり、アウターに適した商品もあります。
ペラペラのウインドシェルから、ハードシェルに近いものまでとても幅広いです。

それらの有ると快適な2枚を加えると、レイヤリングは以下の順になります。
■0.5  ドライレイヤー
■1.0  ベースレイヤー
■2.0  ミッドレイヤー/フリースまたはインサレーション
■2.5  ソフトシェル
■3.0  アウターシェル
■0.5 ドライレイヤー
この分野のパイオニアであるファイントラック社のフラッドラッシュシリーズは種類も多く王道と言えます。
ミレーのドライナミックメッシュは後追いですが、すこぶる評判が良いです。
どちらも着ていると、ほんのり暖かさを感じるのが特徴です。
◇ドライレイヤーと、重ね着するベースレイヤーは、体にフィットしたサイズを選ぶことが重要です。
◆アミアミの変態チックなシャツなので、下山後の風呂場で脱ぐときはスピードが大事です。
ファイントラック フラッドラッシュシリーズ
オールラウンドに使える定番のスキンメッシュと
雪山向けに少し厚みのあるアクティブスキンがあります。
◆速乾のポリエステルとの相性は抜群と思います。

スキンメッシュ Tシャツ(写真)  4200円 46g
スキンメッシュ ロングスリーブ  4700円 55g
スキンメッシュ ノースリーブ   3700円 38g

アクティブスキン Tシャツ     4500円 54g
アクティブスキン ロングスリーブ 5000円 73g
【素材】ポリエステル100%
ミレー ドライナミックメッシュ
伸縮性に富み、抜群のフィット感で動きやすさを実現しています。
昔の網シャツのように嵩高があり、肌表面が少なくなるのでドライ感があります。
◇ウールやウール混紡の調湿のあるアンダーとの組み合わせが良いです。
◆押さえつけられるとメッシュの跡がつくので好みがあります。

ノースリーブクルー (写真) 4600円 100g
3/4 スリーブ クルー     5600円 140g
【素材】ポリプロピレン66% ナイロン28%
    ポリウレタン6%
他に、THE NORTH FACEのパラマウントメッシュシリーズがあります。
■1.0 ベースレイヤー
吸水と速乾性に優れるポリエステルの化繊は、どうしても臭いが気になります。
一方、ウールは保温性・調湿機能・防臭性はありますが、とても乾きが悪いです。
化繊とウールの弱点を補うべく混紡してあるハイブリッドタイプもあります。
◆実験でユニクロのヒートテックを使った事がありますが、乾きが悪く汗冷えして最悪でした。
◆ワークマンなどの速乾シャツも、肩の縫い目がザックのストラップで擦れて良くありませんでした。
モンベル ジオライン
適度な保温力を持ち、素早く汗を吸水拡散して素肌を常に乾いた状態に保ちます。行動と休憩を繰り返すアクティビティに最適。一年を通して活躍します。
◆ちょっと下着っぽく見える所がマイナスポイントです。

ラウンドネックシャツ 中厚手(写真)4300円 170g
ラウンドネックシャツ 厚手     5524円 224g
ハイネック ジップシャツ 中厚手  5000円 175g
ハイネック ジップシャツ 厚手   5905円 234g
【素材】ポリエステル100%
パタゴニア キャプリーン
幅広いコンディションにおいて快適な着心地を保つ、最も多用途に使えるベースレイヤーです。
ポリジン永続的防臭加工済みのポーラテック・パワー・グリッド素材を使用しています。

ミッドウェイト・クルー         7300円 193g
ミッドウェイト・ジップネック(写真)  8500円 213g
サーマルウェイト・ジップネック     12000円 176g
サーマルウェイト・ジップネック・フーディ
                   14500円 218g
【素材】ポリエステル100%
ファイントラック メリノスピン
天然メリノウール×高機能ポリエステルのハイブリッドです。
水分を溜めこみやすいウール繊維の外殻を吸汗速乾加工のポリエステル繊維でカバーリングしているため、ウールウエアとは思えない吸汗性と速乾性を実現しています。
◇締め付けが強いので、ほどよく体にフィットするサイズを選ぶと良いです。

ライトロングスリーブ(写真)7200円 130g
ライトジップネック     8300円 140g
サーモロングスリーブ    8300円 145g
サーモロングジップネック  9200円 150g
サーモフーディ       10500円 175g
【素材】ポリエステル65%、ウール35%
ウールのベースレイヤーはIcebreaker(アイスブレーカー)ibex(アイベックス)Smartwool(スマートウール)の専用メーカーの他に、モンベルやパタゴニアでもメリノウールのシリーズがあります。
※メリノウールなら、ひと昔前の首回りがチクチクするなんて事はありません。
■2.0 ミッドレイヤー/フリース
速乾性で暖かい化繊の代表選手のフリースはミッドレイヤーとして最適です。
1985年にパタゴニアがモルデン・ミルズ(ポーラテックの商標所有)と共同でシンチラを開発しました。
あえて特許申請をせず、2年間の専売権のみで販売権を広く世界に公開した歴史があります。
フリースに関して有利なパタゴニアの定番レギュレーター(R1とR2相当)で分けていきたいと思います。
※R3は表と裏では毛足の長さが異なりミドルかアウターとしてリバーシブルで使えます。
 以前のものよりR2に寄っていましたが、行動着としては暑いのと毛が抜け易いらしいので除外しました。
R1相当
フードタイプはヘルメットの下にぴったりとフィットし、ジップを上げればバラクラバのような使い方ができます。

パタゴニア R1プルオーバー       16000円 337g
パタゴニア R1フルジップ・ジャケット  20000円 381g
パタゴニア R1フーディ(写真)       20000円 364g
【素材】ポリエステル93% ポリウレタン7%
※ポーラテック・パワー・グリッド素材を使用

モンベル トレールアクションパーカ     7200円 358g
【素材】ナイロン47% ポリエステル36%
    ポリウレタン17%
※モンベル独自のストレッチクリマプラス素材を使用
R2相当
毛足が長く暖かいので、通気性と耐摩耗のために両脇と腕の下側、袖口にポーラテック・パワー・グリッド素材を使用するハイブリッド仕様になっています。
◆洗濯して脱水しただけで、そのまま着られるくらいに乾燥していて感動すると思います。

パタゴニア R2ジャケット(写真)22000円 405g
【素材】ポリエステル97% ポリウレタン3%
※ポーラテック・サーマル・プロ素材を使用

モンベル クリマエアジャケット 8600円 393g
【素材】モンベル独自のクリマエア(ポリエステル)      脇・袖口にはストレッチクリマプラスを使用
ノースフェイス サミットシリーズ
今年から、高級路線のサミットシリーズは乱発をせずに販売店を限定するようになりました。
R1相当のフリースは、一枚の生地で異なる繊維を織り込み縫い代の重なりや、縫製による伸びどまりを無くすことを可能にしたそうです。
細部に至るまで運動追従性を追求した史上最先端のストレッチフリースの販売は11月上旬です。

ヒューズフォームグリッドフーディ 26000円
【素材】ポリエステル88% ポリウレタン12%
※ポーラテック・パワー・グリッド素材を使用
※ハードフェイス加工で表側の強度をあげています
他に、マムートではパワーグリッドを使ったアコンカグアとサーマル プロを使ったゴブリンがあります。
特にゴブリンはパタゴニアのR3くらいに毛足が長く暖かい造りになっています。
◆重ね着とは離れますがポーラテック・パワー・グリッドを使ったものは素肌に直接着ても快適です。
■2.0 ミッドレイヤー/インサレーション
中綿で保温するなら、ダウン(羽毛)が温かく軽量かつコンパクトになるので重宝ですが弱点があります。
行動中に着て、かいた汗や水に濡れるとロフト(かさ)が減り一気に保温性が低下してしまいます。
濡れたダウンは簡単に乾くことはないので、山小屋での使用や御守りとして携行する事が望ましいです。

そんなわけで、行動中はフリースかウールにポジションを譲っていましたが、通気して蒸れず伸縮性も優れた化繊綿の登場で着っぱなしが可能になりました。
2014年にパタゴニアが日本の東レと共同開発したナノエアを発売して、着心地の良さで人気になりました。
アクティブ化繊インサレーションは、各社が後追いで出してきた今注目のアイテムです。
パタゴニア ナノエア
ナノエアの初期モデルは裏地がベージュ色で毛玉が出来やすい、とても高級な袢纏(はんてん)でしたが、現在はアウターでの使用前提なのか迷彩柄の物も出ています。

ナノエア フーディ(写真)    38000円 397g
ナノエア ジャケット       31500円 352g
ナノエア ベスト         25500円 227g
ナノエア ライトフーディ     31500円 309g
ナノエアライトハイブリッドJKT   26000円 286g

◇ナノパフという似たようなシリーズがありますが、アウター向けで、非常にコンパクトに収納できるので人気があります。
モンベル サーマラップ
モンベルのシュラフに使われるような表地に、独自の素材が入っています。中綿を多くするとストレッチが劣ってしまうのか、本家のナノエアより軽くなっています。
また、U.L.サーマラップにはストレッチのエクセロフトが使われていますが、厚手のサーマラップにはありませんので注意が必要です。

サーマラップ パーカ       15300円 304g
サーマラップベスト        10100円 198g
U.L.サーマラップ パーカ(写真) 12200円 252g
U.L.サーマラップ ジャケット   11000円 229g
U.L.サーマラップ ベスト      8200円 154g
ノースフェイス サミットシリーズ
防水の為にアウター生地に通気防水透湿素材ハイベントを使い、中綿に通気性とストレッチ性に優れたベントリックスを組み合わせました。
まさに、着用し続けられる新しいアクティブインサレーションジャケットです。
◆こちらは白馬店で試着して即買しそうになりましたが、黄色しかなかったので見送りました。

WPBベントリックスフーディ 32000円 
※止水ビスロンジッパー使用
ファイントラックでも独自開発のファインポリゴンを使ったシリーズが出ていますが、クシャクシャした感じの中綿なので着心地が悪くあまり評判が良くありません。
他に、ハイブランドのアークテリクスからは、アトムARとアトムLTがあり評判が良いです。
◆御守り用のダウンならモンベルのプラズマ1000(羽毛)と、パタゴニアから新しく出たマイクロパフフーディ(化繊)が軽くコンパクトになるので欲しいアイテムです。
■2.5 ソフトシェル
ソフトシェルの範囲はとても広く、フーディニのような極薄でウインドシェルと呼ぶべきものから、機能的にはハードシェルに近いものまであります。
保温力に関しても生地の厚みや起毛させているかによって変わり、中綿が入っていて行動中には不向きかなと思えるものもあります。
機能が被るものが多くとても細分化できませんが、雪山ハイキング向けの定番のアイテムを紹介します。
※レイヤリングを2.5にしましたが、2.1〜2.9のような感じです
フーディニ系
霧や小雨、風のある稜線等で耐候性を発揮します。
内部チェストポケットかスタッフバックに収納してコンパクトに携行できます。
とても軽量で中途半端な立ち位置が、逆に使いやすいです。
◆以下の商品を全部持っていますが冬はBDを愛用しています。

ブラックダイヤモンド アルパインスタートフーディー(写真)
                     16000円 250g
パタゴニア フーディニジャケット      13500円 102g
モンベル U.L.ストレッチウインド ジャケット 6900円 91g
アークテリクス スコーミッシュ フーディ 22000円 155g
裏地加工系
◇裏地にメッシュがあるタイプは蒸れずに暖かいです。
表地はツルツルしていて軽量コンパクトになります。

モンベル ライトシェルパーカ(写真)   9000円 303g
マーモット コンフィーシェルジャケット  13800円 233g

◇裏地に起毛加工したタイプは暖かさに優れます。
モンベル ノマドパーカ          12800円 452g
ノースフェイス クンブートレイルフーディ 22000円 385g
※ポーラテックパワーストレッチを使用
機能性ジャージ系
一枚地ですが二重織になっているものが多く、撥水性とストレッチ性に優れています。
袖口はほどよく絞られて、サムホール等が付いています。
◆岩稜向きですが物によっては非常に寒いものがあります

マムート ソフテック ウォールジャケット(写真)
                    17500円 270g
マムート ソフテック クライムライトフーディ
                    18000円 380g
モンベル クラッグジャケット       9800円 396g
メンブレン系
ゴア・ウィンドストッパー等の防風・透湿フィルムが入っているので、極めて高い防風性があります。
◆ファイントラックは、しなやかさが好評だったニュウモラップからハード寄りに変わったのは吉と出るかです。

ファイントラック フロウラップフーディ(写真)
                   26800円 270g
モンベル パウダーシェッドパーカ   17000円 578g
マムート ソフテック ウィンターストームジャケット
                   30000円 710g
■5.0 アウターシェル
シェルとは「殻」の意味で、雪山の過酷な外の環境から内側の体を守るものです。
驚異の透湿性を備えたゴアテックスプロが使われる事が多く、非常に高価な買い物になってきます。
生地の厚みはデニールで表しますが、厳しい環境での使用を想定した物は数値が高くなります。
◆細かな立体裁断が素晴らしいアークテリクスだと生地の厚さやゴアフィルムの作りで別れています。
SV(シビア)>AR(オールラウンド)>LT(ライト)>SL(スーパーライト)
ハードーシェル
アークテリクス アルファ SV ジャケット(写真)    100000円 490g
ノースフェイス サミットシリーズ GTXプロジャケット 57000円
マムート GLACIERプロジャケット           63000円 480g
モンベル ストリームパーカ              33800円 435g
※以上、すべてゴアテックスプロを使用

ファイントラック エバーブレス アクロジャケット   43000円 530g
◆ファイントラックは、独自開発のタテヨコに伸びるストレッチ性を備えたエバーブレスを使っていて、ゴワつくのが当たり前のハードシェルでは異色の存在。

ミレー ティフォン50000 ウォーム 29000円 520g
◆ソフトシェルのようなストレッチ性と驚異の透湿性で好評だったティフォン50000に起毛した冬用が発売されました。
最後にベストバイ??
低山などの雪山ハイクでは、今ある物を使っていけば問題ありません。
雪山登山では、自分のモチベーションを上げる為に高価な品を選ぶのも良いと思います。
高いものはディテール(細部)の作り込みがしっかりしていて、悪天になった時にも安心感があります。
モンベルはコストパフォーマンスは最高ですが、やや設計が古いと感じてしまいます。
日本製を謳うファイントラックは、繊維屋さんで物は良いのですが配色を何とかして欲しいです。
天候に合わせたレイヤリングが思うように決まり、快適に過ごせた時は実に気持ちの良いものです。
皆さんも気を付けて良き雪山山行をして下さい。
雪山ハイク・スノートレッキング
■0.5 ドライ     不要
■1.0 アンダー    無積雪期の山シャツを使う
■2.0 ミドル     モンベル クリマエアジャケット
■2.5 ソフトシェル  モンベル ライトシェルパーカ 
■3.0 アウターシェル レインウェアを代用

(写真)丹沢山
雪山登山/ライト・残雪期
■0.5 ファイントラック スキンメッシュ Tシャツ
■1.0 モンベル ラウンドネックシャツ 中厚手
■2.0 パタゴニア R1プルオーバー
■2.5 ブラックダイヤモンド アルパインスタートフーディー
■3.0 モンベル ストリームパーカ

◇フードが多いと嫌なのでR1プルオーバーを選択

(写真)谷川岳のトマの耳
雪山登山/レギュラー・厳寒
■0.5 ミレー ドライナミックメッシュ3/4 スリーブ クルー
■1.0 ファイントラック サーモロングスリーブ
■2.0 ナノエア ジャケット 
■2.5 ファイントラック フロウラップジャケット
■3.0 アークテリクス アルファ AR

◇風が強い稜線に出る前にバラクラバを着用します

(写真)地蔵の頭より赤岳
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