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更新日:2017年11月20日 訪問者数:1014
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自作フリーザーバッグコジー
enjun
wanderlustのスタンドコジーが欲しかったのですが、高かったので家にあるものでモドキを自作してみました。
スクリューコンテナコジーが作れなかった不器用な私でも、これは直線型紙なので5分足らずで完成!
身近にある材料で安く簡単に作れるので、ぜひお試しください(^^)v

材料:
アルミ保温シート4mm厚さ(18x35cm) or 100均の車用サンシェードなどでもok、ダクトテープ、接着剤付きマジックテープ

作り方:
アルミシートを18cmx35cmの長方形にカット
縦二つに折ってダクトテープで脇を止める
底にマチを作る。外側につけた方が角でジップロックを破る心配がないのでいいかと思います。
ダクトテープで止める。
開き口をダクトテープで補強
マジックテープをつけて完成!
重さ21g
さっそく袋ラーメン作ってみました。
お湯を注いだら、空気を抜いてしっかりジップロックを閉じ、くるっと中に折りこんでコジーのマジックテープを止めます。お湯がまんべんなく行き渡るよう、コジーを閉じてから少し向きを変えたり上から軽くもみほぐすようにするとよいです。(お湯をこぼさないよう、十分気をつけてください)
熱湯3分で保温調理完了。
熱々でウマ〜!鍋で煮るのとなんら変わりなかったです。保温性が高いぶん、むしろ冷めやすいチタンクッカーよりよいかもしれません。
調理時間は、外気温や好みで調整してください。私は麺カタ好みです^^
燃料も節約できて良さそう。
食べる時はジップロックの上部を折り返します。
丸型、縦型クッカー、容量の小さなクッカーでもお湯が500cc沸かせれば袋麺食べられます♪
スープ飲み干さない派なら、少なめのお湯で作れますがスープの素は後入れで濃さを調整してください。
口をつけてスープ飲んでも、鍋から食べるみたいに唇がアッチッチにならない♪
自立するのでニットキャップのコジーより持ちやすく食べやすい。
職場近くの公園でランチ。
メニューは、焼き米+乾燥野菜+トマトみそ汁。湯量はサーモスのカップで測りました。
食べ終わるまでずっと熱々で美味しかったです。保温性抜群。

カップヌードルリフィルやカレーメシだけでなく、いろんなバリエーションにトライしてみたいと思います♪薄切り餅スープやクスクス、オートミール、パン雑炊とかもできそうですね。パスタなどの乾麺(マルタイ棒ラーメンも)はアルファ化されていないので、お湯をかけただけでは柔らかくはなっても消化吸収悪く不向き。味も粉っぽくて美味しくないです。

パスタを湯戻しするには、一度茹でてから食品乾燥機で乾燥させるようです。
ヤマレコノートで実際に自作された方がいらっしゃいました。
https://www.yamareco.com/modules/diary/227491-detail-133598

旭化成のwebsiteによると、耐熱温度は100度とのことなので、熱湯を注いでも問題なさそうですが、クッカーがバッグに触れないように注意してください。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/customer/faq/ziploc.html

尖ったお箸やスポーク、フォークは使わない方が良いかも。
食べ終わったらゴミ袋として持ち帰れば、ニオイが漏れず衛生的。汚れた鍋を洗わなくていいのもうれしい!
鍋の場合、調理後拭き取りだけでは汚れが落ちない時、鍋をすすいだお湯を捨てるのも問題なので(飲み干す派を除く)、そういった意味でも環境にやさしい方法と思います。

災害時にも役立ちそうですね。
材料が余ったら、家族の分も作って万一に備えましょう。
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