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更新日:2017年12月18日 訪問者数:674
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ViewRanger on AW3(GPS)
pers
こんな感じでマップが出ます。予定したルートと、実際に歩いてきたトラックです。
ルートから逸れると、通知が出ます。
ルートミスするとアラートが出るので、ミスったことに早めに気づけます。しかし、ルートが粗いと、しょっちゅうアラートが出てしまい、かえって悩ましいです。この時も、どう見ても1本道なのに、アラートが出てうろうろしました。
結局正しかったわけですが。
ウェイポイントも表示されます。ちなみに、嵐山近辺はやたらとお手洗いのウェイポイントが多いです。
行動中の心拍数なども記録されます。登っている時は心臓ばくばくですね。
アクティビティのまとめが評価されるので、なんとなく外すのが嫌になります。
これは、2017/12/17の記録からの転載です。

さて、ViewRangerをAppleWatch3(GPS)で使った感想を書いておきます。まず、行動中にiPhoneを取り出す回数が明らかに減りました。気軽にルートを確認できるし、予定のルートから外れると教えてくれるので、誤報もあるとはいえ、うっかり行きすぎてしまうのが減りました。この点については、非常にありがたいものでした。ただ、バッテリがシビアである(今日の行動では残り25%くらいまで減ってしまっています。もう少し長時間活動する場合は、切れてしまう可能性もあります。買った直後でこれですから、バッテリがへたってくると不安です。しかも、行動中に充電するのが面倒です)ことは問題でしょう。私の使い方としては、ヤマレコで、先達の足跡などを参考に行動計画を作ります。自分の予定そのままのログがあれば、それでも構いません。これを一旦ダウンロードし、ブラウザでViewRangerに読み込ませます。その上で、iPhone上のViewRangerアプリでsyncすることにより、iPhoneにルートが読み込まれます。ブラウザのアカウント、iPhone(+Apple Watch)でのアプリは無料です。マップを買うと課金されますが、どのみち日本の地図はあまりないので、誘惑はほとんどありません。さらに、ルートをAWに読み込ませなければならないのですが、ここが若干厄介です。まず、AWでViewRangerを起動した状態で、iPhoneアプリからAW転送の作業をします。ダウンロードがまず行われ、この終了時点でAWにViewRanger画面が表示されていることが必要そうです。さらに、転送準備完了のメッセージが出るので、OKすると、転送が開始されます。この過程において、AWではずっとViewRangerを表示させておく必要があります。うっかり失敗すると、もう一度地図のダウンロードからやり直しです。このタイミングが結構めんどくさいです。ただ、これから手袋をする機会が増えるだけに、親指いらずで地図が見られるのは助かります(Face IDでいいんじゃないかって?)。
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