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更新日:2018年03月12日 訪問者数:1122
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白っちゃけたハードシェルを染め直す 市販のスプレー缶で
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染めQ(スプレー缶)でカンタンに補修
冬用のハードシェルパンツ(ゴアテックス プロシェル)が長年の擦れ、尻セードで白っちゃけてみっともないことに。かといって冬用ハードシェルは高価で、とてもじゃないけど簡単には買い替えられない。

そこでスプレーでなんとか補修(すり減った生地は元に戻りませんが、色だけでも)してしまおうという暴挙に。

かなり前からDIY業界で話題になっている染めるスプレー「染めQ」,しっかり市民権を得たようで大抵のホームセンターに置いてあります。しかし、実際に使ってみたことはありませんでした。

今回使ってみて。すごい、すごすぎます。いままでのDIYは何をやっても大抵、がっかりな仕上がりでしたが、これはいけます。新品とか、まったく同色とまではさすがにいきませんが、かなり目立たなくなりました。最高です。尻が白いみっともないおじさんは卒業です。嬉しすぎます。

強いて言えば気になるところ

真っ黒を選びましたが、やはり元の色のような深い沈む黒にはならないので多少色味が異なります。
触った風合いは、どうしても霧状に吹いているので多少のザラがあります。

塗り方のこつは、スプレーを離すことです。近くで吹くとべたっとなって塗った感が出ます。元の色との差がはっきりでます。ですので遠くから、なおかつ横に振りながら、霧状に吹くのがコツです。近く、一点で止まって吹くのはNGです。自動車の板金塗装でいえば、ボカシの感じです。捨ててもよい生地で試し吹きをするとよいです。

*透過性、風合いなどに問題があるかもしれませんので、自己責任でお試しください。
*周りに霧が飛びますので屋外で作業した方がよいです。
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スプレーの距離感
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