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更新日:2019年02月24日 訪問者数:360
登山・ハイキング 技術・知識
熊山登山
kurosaki
熊山 507.8m 登山コース(岡山県赤磐市、和気町、備前市、岡山市)

<熊山登山口へのアプローチ>列車利用ならばJR熊山駅からは熊山駅コース、段谷コース、奥吉原コース、和気駅からは愛宕山、論山へのコース。万富駅からは弓削コース。赤穂線香登駅からは坂根コース、権現道コース、鉄塔コース、香登コース、福生寺コース、伊部駅からは医王山、屏風岩、不老山、下り松、伊部越などの各コースが利用できる。車利用ならば熊山駅近くに無料の広い駐車場、それぞれの登山口に2,3台の駐車スペース。又登山道とは別に山頂近くまで車道が通っており熊山山頂駐車場も利用できる。熊山は県内でも有数の大山塊です。南は四国、北は中国山地の山々まで、眺望の素晴らしさも格別。さまざまなコースを組み合わせ飽きることのない山行が楽しめます。ここで紹介するコースには登山道とは認知されていないコースも含まれています。多くの私有地も通過します。決して山道からは外れないようにしてください。動植物の捕獲採取は許されていません。やたらにテープをつけるのも控えてください。

熊山山系(熊山507.8m、尺八山470m、烏泊山434.9m、舟下山430m(425.1m)、高津山410m、大谷山401.0m、龍神山344m、論山319.3m、医王山301.4m、宮山310m、城山300m(242.5m)、不老山216.0m、愛宕山210m、大谷山141.6mなど)登山コース

1 熊山駅コース18.10.15 山陽本線熊山駅近くが登山口。R79吉井川の堤下に駐車場がある。ガードをくぐると「熊山登山口」の大きな看板(17年1月3日なくなっていた)。住宅横の坂道を右にカーブしながら上がっていく。岡山白稜高校の寮の前を通り突き当りを左へ。簡易舗装道もすぐに山道となる―(0.20)―赤松峠。左へ<右滝尾山へ20分>。尾根に登り12北の鉄塔コース分岐を左に見送り―(0.10)―車道に出会うとカーブのかどから山道に入る―(0.10)―休憩舎。北方向の展望がよい。冬の晴れた日には山の彼方に大山が見える(2014.09.26休憩舎下の踏跡を西に辿り隣の支尾根を下ると段谷丸木橋近くに出る―No213の鉄塔に寄るといい(10m)休憩舎よりも展望がよい(2014.09.26 鉄塔北西下から左の小尾根に出る。北西に下り大岩の横を通って緩やかになった尾根の先端に出ると「のぞき岩」。足下に段谷を見下ろし、北の展望が開ける(10分)。引き返す)。―(0.20)―熊山池横の休憩舎。植樹の松が生長して展望が悪くなった。池の水面が静かで落ち着いた気持ちにしてくれる。立ち寄ってください)―(0.15)―竜神二つ井戸。名水が湧き出ている―(0.15)―熊山神社―(0.05)―熊山遺跡、管理棟、トイレ、展望台。南東から南西への展望がすばらしい。四国まで見える―引き返して熊山神社石段下の道を東へ―(0.05)―ゆるく下ると山頂駐車場に出る―舗装道路を東へ200m(0.07)―左に上がる舗装道路に入って上っていく―(0.05)―電波塔のある広場。片上湾が見渡せる。電波塔のフェンスの南東の角あたりの踏み跡を山に一歩入ると熊山三角点山頂。(登り三角点山頂まで1時間50分)

2 段谷コース18.12.02 熊山駅前からR79を吉井川沿いに300mほど下る。段集落から谷あいに入っていく。車一台幅の舗装道路が高速道路高架の先まで続く。終点に駐車できるが季節によっては萩やススキが道を覆って進入できないこともある(入口すぐ右手の沢沿いの道を進むと「竜の岩」経由反射板コ−ス302mピーク南に出る40分)―石橋を渡り作業道が谷を右に見て続く(季節によっては膝丈の笹に覆われる―(0.06)―丸木橋を渡る(「のぞき岩」への尾根直登コース入口)。沢の主流は右手にある。作業道は荒れてくる。ガラガラ道―(0.10)―作業道終点。沢を渡って(赤テープ注意)左岸に移り山腹を少し巻いて南東に進路を変え小滝の連続する沢沿いに―(0.15)―沢を渡る。10mほどで渡り返す―(0.10)―再び沢を渡る。このあたり小岩がゴロゴロしていて足元がよくない―(0.20)―沢を渡って一登りすると(赤テープを注意。07年7月道筋が少し変わったようだ。4回も右岸に渡った。増水で沢が新しい赤テープどおりに渡れなかったので左岸を巻く。積み重なった石が崩れそうだ)。頭上が開け送電線が見える。ほっと一息つける大きな明るい岩場(増水時には通れないが、素晴らしい滝が連続して出現する)。さらに二度沢の右岸へ渡ったあと沢から離れて小高い雑木林を抜け―(0.15)―湿地の池の横。小さな沢を渡る。さらに樹林。突き当たった分岐は左に<右は山頂駐車場から南山崖遺跡への車道に出る>。―(0.15)―1熊山駅コースの池の近くに飛び出す。右へ。展望台まで15分。三角点山頂までさらに17分。谷コースなので展望はない。道が少々荒れているのが返って面白いかも。(登り三角点山頂まで1時間50分、下りも同程度の時間がかかる)

<のぞき岩> 最終登山日18.10.15 段谷コース入口から二つ目の丸木橋を渡ると左に「のぞき岩」への尾根直登コース入口。尾根の山道は急登ではあるが気持ち良い山道。<登り切る手前で左に休憩舎へのショートカットあり>。右(南西)に巻いて大岩近くの分岐に出る(尾根入口から40分)。右5分で「のぞき岩」。左尾根を少し登り№213鉄塔経由で駅コースに合流10分)。

37 反射板コース 14.09.26 高速高架下を過ぎて舗装道終点に駐車。登山口まで戻る(5分)。「№10〜9」のJR送電線の標識から登り始める。直ぐに急登。あえぎ登ると№10鉄塔(15分)。北側が少し開ける。もう一がんばりで支尾根に登りつく。手入れされた順回路を緩やかに登って小ピークに着くと分岐(10分)。№9への道と分かれて左折。時折潅木の小枝が邪魔をするが明瞭な山道である。302mピーク(20分)。地図ではよく分からないがここは樹間から見える鉄塔や反射板に向かってほぼ直角に曲がる感じで左下に下る。(2014.09.26鞍部までの中間で左(東)に竜の岩への道が切り開かれている。間違えないように注意)二重山稜になった広い尾根あたりは道を外しやすいのでよくテープを見よう。山腹を左に巻いて隣の枝尾根に取り付き右折(14.01.03直進の小道が明瞭になっている。これは山腹を巻いて南崖への林道に出る)登ると反射板に出る(50分)。広々として気持ちよいが樹林に囲まれて展望はない。手入れのされた鉄塔巡回路を№211鉄塔へ(10分)。北と南に大展望が開ける。南東へ一気に下ると弓削コースに合流(15分)。山頂(20分)。(登り2時間25分)

反射板コース下り 18.12.02 山頂から弓削コースへ入る。舗装管理道を二つ横切り登って№211鉄塔に進路をとる。急登して№211鉄塔(20分)。北の展望が素晴らしい。北側斜面右寄りの下り口は細い山道。ススキや灌木で隠れがち(テープあり)。樹林に入ると広くなる。反射板(5分)。反射板の北西から明朗な道を下る。左に巻いていくと尾根に出る。尾根伝いに北西に下る。302ピーク(1時間)(ピーク登り中ほどで右(東)に分岐、竜の岩経由段谷入り口まで1時間)。小ピークを一つ越え次のピークで尾根道(鉄塔巡視路)出合い(10分)。右へ。№10鉄塔(5分)。段谷登山口北西の高速の直ぐ北に出る(15分)。(下り山頂から1時間50分)

<竜の岩> 18.12.02熊山駅前からR79を吉井川沿いに300mほど下る。段集落から谷あいに入っていく。車一台幅の舗装道路が高速道路高架の先まで続く。終点に駐車できるが季節によっては萩やススキが道を覆って進入できないこともある。入口すぐ右手の沢沿いの道を進み10分ほどでテープに従い左の尾根に上り(直進は反射板Bコースのテープあり)直登する(反射板Cコースのテープあり)と「竜の岩」経由反射板コ−ス302mピーク南に出る。(40分)

3 弓削コース 19.01.03熊山山塊の西端R79から少し入った弓削八幡宮が登山口(駐)お宮の門前を右に。気持ちよい雑木林。尾根に向けて斜めに登っていく。やがて時々尾根をはずれながらも尾根道―(0.30)―四合目の標識。左の尾根に上がると262.4m三角点ピーク。吉井川とその下流の展望が良好―(0.10)―龍神山344m入り口。片道約5分。龍神山の展望(08年2月現在、龍神山山頂直下の絶壁の上に立つことができる。展望も良好)。朽ちかけた祠の右手から登山道に急降下の道が切り開かれている。―(0.10)―電波塔分岐(右の尾根道を登ると新しくできた電波塔を経由して№210鉄塔へ10分)―(0.20)―No211鉄塔への道に会う。そのまま下ると舗装管理道。横切って山道に入る。(途中鍛冶神社への標識。5分)。周遊遊歩道を横切り―(0.15)―熊山神社と管理棟の中間に出る。<左熊山神社へ>。右へ、管理棟と展望台(3分)。(登り展望台山頂まで1時間30分)

4 大谷川コース R79弓削より1?下流金山集落南の端。集落の中の狭い舗装道を山に向けて100m、ダムの下に出る(駐)―右手の山沿いに狭い舗装道。50mぐらいで舗装道がゆるくカーフ゛するあたりから山道に入る。入口あたりが少し分かりにくいが赤テーフ゜を目印に谷沿いを登る。やがて踏跡はしっかりしてくる―(0.20)―次第に左岸の中腹へ―(0.30)―小さい流れを渡り、しだの群生の中を一息に鉄塔No209へ。明るい台地のような場所だ《左は南山崖へ。鉄塔No210まで20分)》。正面(東)の雑木林の中に入っていく―(0.20)―5坂根コースに出る。左に行くと展望台山頂(0.15)。帰りは5坂根コースの大谷山250ピークから西に伸びる尾根を下るといい(踏跡あり約50分)。(登り展望台山頂まで1時間25分)

5 坂根コース 19.01.03 熊山山塊南西の端。R79坂根合同堰南から左に入り用水路沿いに下る。突き当りを左に橋を渡ってすぐごみ集積所(駐)右手の山道に入る。低い尾根を登っていく。樹林の中夏の朝は吉井川から涼しい風が吹いて心地よい―(0.10)―尾根に出て視界が開けてくる。春は東の尾根の山腹をギンヨウアカシアの黄色い花が埋める―(0.10)―№18鉄塔を過ぎ分岐。左は尾根伝いに250ピーク経由。右は尾根の少し下(東側)を平行するように進む―(0.10)―25丁あたり展望のよい岩。尾根に上がろう―(0.05)―尾根コースと合流、再び分岐。左の尾根コース続きは大谷山経由(07年10月最近通る人が多いのかしっかりした山道になった)。右は山腹を巻きながら登っていく―(0.10)―6権現道コースと合流―(0.05)―小尾根に出る。尾根コース大谷山経由と合流、道は広く快適だ―(0.05)―No208鉄塔で7城山(鉄塔)コースが右から合流。山頂の展望台がまだまだ遠くに見える―(0.20)―途中で「大谷川コース」の札をちらりと見て05年春にできた不評の階段を登って遊歩道を横切り、荒れかけた(階段を作ったあと整備したようだ)下の展望台への道を右に見て展望台山頂へ登る。坂根コースの登山道は歩きやすいようにいつも手が入っている(感謝!)(登り展望台山頂まで1時間15分)

6 権現道コース最終登山日13.04.13  R2、または赤穂線香登駅を利用。香登から山すそのNTNの大きな看板をめざして集落を北へ、NTNの手前で左へ回り込むようにしてNTNの裏の墓地に駐車。直ぐ横の公園にはトイレもある。(またはそのまま200mほど進み池の堤あたりに駐車)。<池の東を北へ150m―(0.05)―突き当たりを左鉄塔順回路に入る。《右に順回路を登ると7鉄塔コース》―(0.10)―尾根に出る。尾根伝いに右へ山道を登っていく>。引き返し、西の山すそに向かう。すそを回り込み、右に簡易舗装の急坂を登ると数体の石仏が並んでいる。石仏の右を登っていくと墓地に出る―(0.10)―墓地の中をジグザグに登って最上段の右かどの赤テープから山道に入る―(0.30)―No37とNo17の鉄塔交差地点。その先に池の北からの鉄塔順回路が合流する。低潅木の乾いた尾根―(0.30)―見晴らしのよい岩場に出る。性根(しょうね)岩(根性ではありません)。このあたりの展望は抜群だ―(0.10)―5坂根コースと合流。(登り展望台山頂まで1時間50分)

7 城山(鉄塔)コース14.02.16 R2、または赤穂線香登駅を利用。6権現道コースと同じNTNの奥の池(駐)―すぐ右の山腹の鉄塔を目指して登る。順回路―(0.20)―尾根の№14鉄塔に出る。尾根伝いに北に進路を変える―(0.10)―242.5m三角点山頂―(0.15)―ガレた道を左に回りこむようにして登りきると城山。山頂は広い雑木林。平坦地をつっきってさらに尾根伝いに北、次の鉄塔を目指す―(0.25)―次の№39鉄塔。池の奥から登ってきた順回路が左から合流する(鉄塔コース。池から30分)―(0.20)―No207鉄塔への分岐を見送りNo208鉄塔の下で5坂根コースと出会う。(登り展望台山頂まで1時間50分)

香登油滝神社コースから城山(鉄塔)コース、香登油滝神社コース近くに下山(09年1月4日) 毘沙門堂と姫大神神社との中間あたりの№40・№207鉄塔への分岐に入る。小尾根に登ると分岐(10分)(左№40・№207鉄塔へ1分)。右。いったん沢に下り(5分)ふたたび登る。尾根に出ると小尾根を乗り越して山腹を巻きながら城山(鉄塔)コースに合流する(10分)。左へ。右への分岐を見送って直ぐ№39鉄塔(10分)。南西角から下山路へ入る。城山山頂(10分)。平らな山頂は左(南東)に進み№14鉄塔に続く尾根を目指して急降下。なだらかになった尾根の南端に242.5m三角点がある(10分)。登山道の真ん中にあるから見落とすことはない。さらに尾根伝いに南に下って№14鉄塔(5分)。<鉄塔手前の右への分岐は№15、№16と二つの鉄塔を通って城山池に下山する>。鉄塔先から尾根の左へ下る。急斜面をジグザグに下っていくと香登本集落の油滝神社駐車場近くに下山できる(25分)。(下り熊山山頂から香登油滝神社コース№40・№207鉄塔への分岐まで30分、城山(鉄塔)コース合流まで25分、登山口まで1時間)

8 香登油滝コース14.02.16 R2、または赤穂線香登駅を利用。香登本から油滝神社上の院を目指す。山すその集落のはずれに油滝神社の駐車場がある。油滝神社社務所前を通って次の分岐は右へ橋を渡る。≪渡ったすぐ正面の鉄塔巡視路に入ると大内山経由<展望よい>、毘沙門堂の裏山を通って登山道に合流する。(約1時間)≫。200mほどで登山口の道標がある。舗装路に沿った右の山道に入る。毘沙門堂(10分)。前をつっきって左の尾根に登る。途中で右から大内山経由の巡視路か合流する。尾根出合いは№206鉄塔の分岐にもなっている(10分)。右へ。尾根の西側の岩道を登っていくと左に№40、№207鉄塔への分岐(20分)≪城山(鉄塔)コースへ25分で合流≫。分岐を過ぎると直ぐ左手に展望岩が見える。ちょっと寄っていこう。鳥居(10分)。熊山姫大神神社下之宮(10分)。広い参道となる。9大滝山福生寺コースが右から合流。熊山油滝神社上之宮(10分)。山頂駐車場(5分)。≪車道を右に行くと三角点山頂。10分≫熊山山頂展望台(5分)。(登り展望台山頂まで1時間20分)

9 大滝山福生寺コース 14.03.03 R2、または赤穂線香登駅を利用。備前市大内福生寺の看板にしたがって車道を北に、山の中腹大滝山福生寺がある。アジサイ寺としても知られている。車道横の駐車場。トイレあり。谷沿いの北西の境内の道に入る(5分)。突き当たりの滝の手前を右にあがり猪よけの柵を開けて山に入る。NO43への巡回路へ。滝の上を右岸に渡る(5分)。谷沿いの道、一度沢を渡り再び渡り返してから小尾根に登る。小尾根の最後を急登、登りついた支尾根を右へ、鉄塔No43に登りつく(20分)。南から北東にかけて好展望。しばらくはなだらかな尾根道を進む。樹林の間を風が吹きぬけ、夏でも心地よい。8香登油滝神社コースに出合う(20分)。左1分の姫大神神社下之宮に寄ってから山頂方向に向かう。鳥居をくぐって油滝神社上之宮にも立ち寄って(5分)、山上駐車場から展望台山頂へ(15分)。(登り展望台山頂まで1時間10分)

10 福生寺裏参道コース 10.01.13 R2、または赤穂線香登駅または伊部駅を利用。大内から福生寺に上がった車道をさらに進む。約500m。大きくカーブした先左手にNo45への順回路が見える。これに入る―(0.25)―右に降りる道はすべて無視、(巻道になる手前の右上に上がる踏跡を辿れば尺八山に上がれる)。やがて11伊部屏風岩コースの山道に合流。左にとる―(0.15)―舗装道に出る―(0.05)―三角点山頂への分岐。そのまま舗装道を西へ、駐車場―(0.10)―山頂展望台へ。(登り展望台山頂まで55分)

 14.03.03(尺八山経由下り)展望台山頂から山上駐車場横を通って舗装林道を東へ。鉄塔管理道へ左折、三角点山頂によって舗装林道に戻る(20分)。電柱「オオタキ分92」から山道に入る(5分)。>11伊部屏風岩コースを左に見送り道は南方向へ。尺八山登山口(3分)。尺八山への道はきれいな山道となっていた。ちょっと寄ることにする。尺八山山頂は樹林の中(5分)。東方向への下山道もきれいだったので下ってみる。中腹で伊部屏風岩コースに出会う(5分)。右折して中腹を横切る(少しヤブのところもある)と尺八山東面の遊歩道に出る(13分)。時折展望のある遊歩道を福生寺裏参道コースに戻る(15分)。幅広のよく手入れされた道を南東に下る。「大滝上山」三角点(20分)。このあたりは南から東にかけて特に展望がよい。№45鉄塔を右に見てさらに下って舗装林道出合い(10分)。舗装林道を福生寺駐車場へ(15分)。(下り1時間55分尺八山周回40分を含む)

11 伊部(屏風岩)コース R2、または赤穂線伊部駅を利用。伊部、新幹線の高架をくぐって北へ,鬼の城池を左手にさらに舗装道を進む。《途中右手に山城跡への道。これはぐるっと回ってNo47鉄塔にたどり着く》。突き当りが登山口(駐)。左に入って小さな谷の橋を渡る―(0.20)―尾根に出る。尾根に沿ってジグザグの道を登る―(0.30)―東の展望台(09.11.16 展望台ー展望の森ーから大滝林道に下る散策路のうち一番南に出る道ー森林浴の森ーは、2万5千地図の点線は廃道状態で、展望台から100mばかり下って西に分岐する散策路途中からさらに分岐していることが分かった。これを機に樹木園内をくまなく歩いてみた。林道西側の小高い丘の樹木園内はとても心地よい。地図加筆訂正)。東から南西への展望が開ける。鬼の城池が青く光っている―(0.05)―広い防火林道に出る。左へ―(0.10)―福生寺からの車道に出会う。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道が導いてくれる―(0.10))―10福生寺裏参道コースと合流。右へ―(0.15)―車道に出る―(0.05)―三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)―(0.10)―山頂駐車場―(0.10)―管理棟、展望台(登り防火林道出合まで55分、防火林道出合から展望台山頂まで1時間)

12 北の鉄塔コース(下りにお勧め)18.10.15 1熊山駅コースを下りてくる。中腹の展望台を過ぎ、車道を過ぎ150mばかり水平の尾根道が続いた後、赤松峠には左に下るが、そのままNo215鉄塔巡回路に進む―(0.20)―小さい起伏を超えながらNo216、No217と進む。NO217は高速の真上である。結構展望はよい―(0.20)―急下降して車ヶ峠に着く―(0.20)―左(西)は熊山駅へ。伸びた草がうるさい。《右(東)は奥吉原集落の南のはずれに出る。直進はさらに順回路を登ってNo218、No219(行き止まり)―(0.10)―No218,No219の鞍部から左に降りる広域農道に出る(09年現在舗装。車両通行可)》。(下り山頂から熊山駅駐車場まで1時間30分)

13 奥吉原西の沢(板場池)コース最終登山日18.12.17 1熊山コース赤松峠と中腹の展望台の中間の車道を左に降りる(奥吉原から車道を登ってきてもよい)。約1?―(0.15)―車道の急カーブの右手の巨大な砂防堰堤へ作業道をあがる。堰堤の上流側の石のゴロゴロした川原を渡る―(0.20)―赤テープを探しながら堰堤二つを過ぎる。道は堰堤の右岸にある。堰堤横は少々ガレている。大きく巻き過ぎないように―(0.20)―沢沿いにさらに登っていくと平坦な湿地帯。湿地を渡り―(0.10)―板場池。そのまま池沿いに、やがて樹林帯。足元の羊歯が少しうるさくなる―(0.15)―11伊部(屏風岩)コースの防火林道に出る。(防火林道出合まで登り1時間20分、防火林道出合から展望台山頂まで1時間)

14 舟下山コース18.12.10 11伊部(屏風岩)コース防火林道425.6m三角点の20mほど西、踏跡を北に入る。しばらくは羊歯を踏み分け進む。山肌が出て瀬戸内海や山頂の電波塔が見える場所が一箇所ある。羊歯のない所はきれいな道だ―(0.30)―右前に小さなピークがあって迷いそうな鞍部に出る。少し左方向に赤テープがある。北北東の尾根の右(東側)に回り込む。道は尾根に上がっていき―(0.10)―境界石。そのまま尾根道を辿る―(0.02)―樹林の中眺望なし。三角点―(0.02)―尾根の端。左(西)の小尾根に踏跡あり。忠実に尾根を下る―(0.25)―鞍部に出る。道は直進と右手。<右下は鞍部を北東に下る―(0.10)―涸れた沢。左に山腹をまいて―(0.20)―小ピークの100mばかり下に出る。06年9月現在このコースは不明瞭>直進して―(0.05)―目の前の小ピークに登る。小ピーク手前の左(南)の岩場からは谷を挟んで熊山山頂が望まれる。そのまま北に下る。直ぐの岩は右(東)を巻く。細い尾根の肩。このあたりは樹間からの展望が良く気持ちがよい。大きな枯れ木のたった次の岩は左(西)を巻く。急斜面を下ると赤二重テープの分岐1(0.10)。ここで下山路は分かれる。A.北東の尾根。B.直下降。(防火林道出合から分岐1まで1時間25分)

A.北東の尾根 分岐1から右奥(東)をすかしてみると赤テープが見えるのでそちらに進む。鞍部には右の谷に下る分岐2がある。分岐2を見送ってさらに進むと小ピーク。熊山遺跡の一つかと思われる石積みのあるピークを過ぎ赤テープに従いドンドン下ると踏み跡は尾根を右に外れて沢に下る。沢の作業道を登山口へ(分岐1から登山口まで下り40分)。

(登り) 高速側道終点奥吉原トンネル西口下に駐車。側道を200mほど引き返す。登山口から作業道を分岐3へ(5分)。溝を横切る手前の赤テープに従い右手の小尾根に登る。石積みピーク(15分)。分岐1(25分)。ここまで今(10.01.22)なら羊歯は刈ってあります。春までに多くの人が通ればしっかりした道になるかな? 後はテープに従い尾根伝いに登っていけばよい。小ピーク(20分)。舟下山三角点(15分)。三角点からは右前方に進む。鞍部は倒木があってわかりにくいが左前方に進む。尾根左寄りの山道を南へ。小羊歯がうるさいが道は明瞭。突き当たった分岐(95|94の境界)はいずれに進んでも防火林道に出る(30分)。(登山口から防火林道出合いまで1時間50分、防火林道出合から展望台山頂まで1時間)

B.直下降 左より(北北西)に急降下。樹間をすかして赤白の送電鉄塔方向を目標にしてもよい。尾根を外さないようにひたすら北方向に下る―(0.20)―幹が赤茶けた柏(?)の林を過ぎそのまま急降下(または左(西)寄りに急下降。作業道に出る)。緩やかになり始めたころ左(西)にトラバースすると沢に下る道がある―(0.05)―沢に下りる。沢筋の道を下る―(0.05)―分岐。右―(0.10)―荒れた作業道終点に出る。右―(0.03)―高速の側道横の草地に出る。高速の緊急電話が目の前に見える。 高架をくぐって奥吉原集落へ(分岐1から登山口まで下り40分)<登り。側道脇の荒れた作業道に入る。分岐(15分)。右は少しまわり道になるが作業道を通って尾根へ。直進は左に尾根が近くなったところで尾根に上がる。どちらをとってもよい。尾根伝いに直登、小ピーク(50分)>

15 奥吉原東の沢(保々呂谷)コース18.12.17 熊山駅前から吉井川沿いに東へ(熊山登山道(車道)の標識に従う。奥吉原南東山沿いの空き地(駐)南西方向雑木林の踏跡を沢沿いに高架の下まで(09.08.26かなり荒廃)(15分)。または集落中央の小川沿いの道から高速の高架の下をくぐってすぐ左折、高速にそって東に700m(駐)。

高速南が登山口。沢沿いの作業道を進む。分岐a(10分)。直進の作業道は直ぐ先で崩壊。左の沢を渡り対岸の沢沿いに100mほど遡り沢を渡って作業道に戻る(8分)(09.08.26右の山斜面に巻き道ができていた。10.01.22現在はっきりした道になっている。赤テープに従って巻き道を通ったほうがよい)。右岸に渡河(10分)。巨岩の間から沢を渡り返す。左前方に伸びる作業道を辿ってもすぐに沢を渡ることになる。忠実に沢を詰めていく。滑らかな沢の岩は滑り易い。再び左岸に渡河(20分)。対岸(右岸)の保安林の標識が見える作業道(跡)に向かって渡河。巨岩群が沢を塞いでいる。木の幹に赤テープ。さびた一斗カンが転がっている。右の沢に近寄って沢を渡る。渡ったところの右(西)は舟下山へ続くと思う(分岐b)(未確認・09.08.26現在踏み跡はほとんど消えている)。沢沿いに進みふたたび渡河(15分)(分岐c)。右手に数段の滝。道が不明瞭なところもあるが滝の上(5分)でもう一度沢を渡り又渡り返す(5分)。炭焼き場の跡。丸く石を積み上げて囲った場所に出る。その横を山側に10mほど上がると明瞭な山道に出合う(沢コース分岐)。<これは分岐cからガラガラの沢状の窪地を急登して出合う山道の延長である>。右に沢を上り詰めていく。沢筋が広がってくると本流から左に分岐する小沢を渡り小尾根に登る(15分)。このポイントは登りの場合分かりにくい(08.01.15久しぶりに登ったら通り過ぎてしまって迷走。19日に再挑戦となった)。赤テープを追加した。時折倒木があるものの明瞭な山道が11伊部(屏風岩)コース防火林道出会いまで続く(20分)。<林道を横切って南へ5分も進めば休憩舎のある開けた場所に出る。南から東へ瀬戸内海の眺望が素晴らしい>。防火林道を右(西)へ。福生寺からの車道に出会う(10分)。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道に導かれて10福生寺裏参道コースと合流(10分)。右へ。車道出合い(15分)。三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)(5分)。山頂駐車場(10分)。管理棟、展望台(10分)(奥吉原登山口から防火林道出合まで1時間40分、防火林道出合から展望台山頂まで1時間、下り1時間15分)

32 奥吉原本谷コース(07年11月24日追加) 熊山駅前から吉井川沿いに東へ。山が迫ったところから広域農道へ右折。集落の中を通り過ぎ高速の高架をくぐる。100mほどで右の作業道に入る。100mほど先で駐車可能(広域能動には駐車できる広い路肩はありません)。広い作業道を進む。池水に立枯れの木が目立つ池の南端(10分)。右手(西)の荒れた作業道に入る。沢沿いに進んで分岐(10分)。赤二重テープがある。沢を渡る道は沢から次第に離れていく。(15分で剣抜峠へ)。そのまま沢沿いに南西に荒れた作業道跡を進む。堰堤を右に見て進んでいく。山道は幾度か沢を渡るがこまめにテープがついているので間違えることはない。そのまま沢沿いを登り詰める。沢分岐(20分)。見上げると烏泊山北西尾根343mピークの岩塔がそそり立つ。雨季には素晴らしい滝の出現となるであろう崖や岩の斜面の沢を見ながらテープを追いかける。縦走路出合い直下の平坦地の湿地帯(ヌタ場)の先は沢の右寄りを探せば赤テープがある。縦走路出合い(60分)。<右に進めば好展望の黒(クレ)岩まで15分。左に進めば烏泊山まで15分>。(登り縦走路出合いまで1時間40分、縦走路出合から展望台山頂まで1時間30分)

16 奥吉原東から論山16.01.03 熊山駅前から吉井川沿いに東へ。山が迫ったところから広域農道へ右折。集落の中を通り過ぎ高速の高架をくぐる。100mで作業道に右折。100mあたりに駐車可能(広域農道には駐車できる広い路肩はありません)。広い作業道を進む。堰堤先で窪地をわたるがこのあたりからかなり道は荒れてくる。結局開通した広域農道トンネル手前に上がることになる。―(0.20)―トンネル上から山道に入る―(0.10)―論山南の峠に着く。左急登15分論山山頂へ、右70分11伊部(屏風岩)コース防火林道出会いへ。(登り論山まで40分、論山から展望台山頂まで2時間)

26 萬願寺・剣抜峠コース18.12.17熊山駅前から吉井川沿いに東へ(通行可能になった広域農道へ右折、奥吉原集落に入る。萬願寺入り口横の路肩に駐車。坂道を上がる―(0.05)―萬願寺境内。十二支の像の左から山道を奥の院へ―(0.05)―奥の院の入り口手前から東の小鞍部に下る。小さな池の横を通って足元の小羊歯をかき分け―(0.30)―高速の真上のヒ゜ークに出ると展望が開ける─(0.20)─立ちはだかる岩は右寄りが登りやすい。岩稜の尾根を東南東または東へいくつかピークを越えながら―(0.20)―254mピーク。なだらかだった尾根が途切れ、岩の上に立つと論山北の尾根、縦走尾根が目前に聳える。直角に曲がって剣抜峠へ一気に下る。ザレ場もあるので気をつけよう―(0.15)―剣抜峠(けんぬきだお。2万5千地図にはハンヌキと書いてあるが、熊山町史大字史にはケンヌキと振り仮名がついている)。東に明確な道が下っている。西は不明瞭。直進(南)して大羊歯の中に―(0.15)―尾根の肩に。羊歯が被さって歩き辛い所もあるが道はある―(0.40)―境界石が尾根を横切る。このあたりから道は快適になる。尾根が広がり方向が分かりにくい平坦な場所。ここは右方向に向かいはっきりした山道を383mピークの西を巻きながら、谷の源流を横切り―(0.30)―縦走路に出る。右折―(0.05)―防火林道終点に出る。そのまま直進(100mほど先の伊部屏風岩コースに左折、休憩舎で昼食をとるのもいい)―(0.10)―福生寺からの車道に出会う。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道が導いてくれる―(0.10))―10福生寺裏参道コースと合流。右へ―(0.15)―車道に出る―(0.05)―三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)―(0.10)―山頂駐車場―(0.10)―管理棟、展望台(萬願寺から防火林道出合まで登り3時間、防火林道出合から展望台山頂まで1時間)

30 愛宕山ルート 最終登山日10.12.27 R374、和気町金剛大橋を渡り、メガマート先の福富信号で右折。福富集落に入り、福富コニュミティハウスに駐車。福富集落西端の取り付きの道を南へ山すそを進むと赤い鳥居の小さな神社がある。神社前左に入る山道が登山口。道は明瞭。尾根に上がり足下に高速を見て急登する。羊歯が被さり道が分かれたりもするが、赤テープに従えばよい<10.12.27羊歯がすっかり刈り払われて気持ちよい登山道となっていた。この夏地元の人たちが整備したそうだ>急登し愛宕山山頂(30分)。石段と祠が迎えてくれる。岩を登ると山頂の展望岩。西から北東へ展望が開ける。吉井川の流れを正面に捉える北の眺めは秀逸。そのまま尾根を西へ(ちょっと羊歯がうるさいところもある)―(0.20)―232mピークの西の鞍部の分岐(テーフ゜がいくつもある)。<左(南)は山腹を巻いて5分で36愛宕山鉄塔ルートに合流する>。直進してピークを超える。少々荒れているが踏跡はある。尾根伝いに―(0.30)―二つ目のピークにはちょっと見晴らしのよい岩が尾根横にある(10.12.27なんとピークには小さいながらもケルンがあった)。ここまできたら引き返し気味に右(北)にわずか下ると赤テープ。242.1m三角点への小鞍部だ。北に―(0.10)―242.1m三角点ピーク(点名愛宕山)の見晴らしはよくないが、西に尾根を少しく下ると、めったに見られない角度の吉井川の流れが見える<10.12.27はここで引き返す>。尾根からあまり外れないように―(0.25)―膝丈の羊歯を分けて古い赤テープを探しながら尾根先端のピークへ。尾根先端は崖なので左(南)に巻きながら下ると―(0.10)―林道に出る。(愛宕山まで登り1時間20分、下り1時間35分)

36 愛宕山鉄塔ルート10.02.13 熊山駅前から吉井川沿いに東へ(熊山登山道(車道)の標識に従う。奥吉原和田の集落一番奥の民家の手前の墓地から右(南)の山に入る。石橋を渡ると山道が右上に伸びている―(0.03)―小さな広場のあるお宮。お宮の左手から尾根に上がる。樹間から奥吉原の集落が俯瞰できる―(0.20)―No22鉄塔< 熊山駅前から吉井川沿いに東へ(奥吉原広域農道を東に集落の外れの池(駐)。池の堤の北端から下の畑に降りる。谷に下りて対岸へ。判りにくいが鉄塔No21の順回路に入る―(0.10)―No21。論山から熊山への縦走路がよく見える。5分でN22鉄塔>―(0.15)―No23。尾根を100mのち山腹を巻く―(0.10)―分岐。《左愛宕山へ(20分)》、右へ―(0.05)―No24を下ると小さな鞍部左(東)に福富への下山路<直進すると№25鉄塔経由、論山山頂約1時間>―(0.15)―高速横にでる。直進して高架をくぐって北に進むと―(0.05)―福富コニュニティハウス。(登り愛宕山まで1時間10分、下り愛宕山から45分)

17 論山北尾根ルート10.12.27 36愛宕山鉄塔ルートでNo24とNo25鉄塔の間の鞍部に登る(奥吉原から50分、福富から30分)。南へ巡回路を進む―(0.05)―No25。順回路はここで終わる。赤テープ頼りにしばらく尾根―(0.20)―小ピーク―(0.10)―下り途中の踏跡の分岐は右をとり確実に鞍部最上部に降りる。右前方の刈払いの道に入る。羊歯の中の踏跡。急登。少しずつ尾根の左を巻くように―(0.15)―明るい尾根に這い上がる。右(北)の尾根の先端(5m)は展望のよい岩、寄っていこう。歩いてきた稜線、登山口の池が青く光る、はるかな吉備高原の山々が見える。南南東に尾根を上りきる―(0.15)―登山道に出会うと左へ。10mで論山山頂。眺望はあまりないが明るい雑木林。(登り奥吉原から論山まで1時間45分、論山から展望台山頂まで2時間)

18 論山福富ルート 12.12.18 R374、または山陽本線和気駅を利用。R374福富交差点あたりから南に入る。集落を通り抜け高速の高架をくぐる。<すぐ右折して、沢の右岸を上り詰めると17論山北尾根ルート鉄塔NO24とNo25の間に出る(20分)>。そのまま直進し舗装道終点(駐車場所には気をつけよう。福富コミュニティハウス前がいいかも知れない)。右手の作業道を南へしばらく行く―(0.05)―右手に上がる登山道がある―(0.10)―沢の左岸。のち右岸に渡る―(010)―尾根に出る。《<左(北、すぐに東)は31論山展望岩ルート。約20分で展望岩。尾根伝いに赤テープに従い東に下ると果樹園に出る(35分)。左折北に進むと高速高架下>。<右斜め前(南南東)は旧中山参道。論山山腹をまいて16奥吉原東から論山の論山南の峠で合流(20分)。。05年刈払いがされてルートが復活した。11.02.04再びヤブ化しつつある》 右(南)論山への急登―(0.15)―論山山頂。西20m、17論山北尾根ルート出会い。すぐに南西。100mばかり緩やかな尾根道。やがて急下降―(0.15)―峠。降りてきた論山からの道、旧中山参道の巻き道、奥吉原東からの道、大中山からの沢沿いの道、熊山へ計5つの道が出会う。しかしここはいわゆる五差路ではない。そのまま尾根伝いに急登<谷コースは白岩のすぐ上で合流する>―(0.10)―白岩。背後(南)を除くほぼ270゜の展望(07年11月19日冠雪の大山が見えた)―(0.10)―鳥泊山分岐―<直進鳥泊山山頂経由>、左前方巻き道(旧中山参道)―(0.25)―鳥泊山からの道と合流―(0.05)―尾根。23伊部越(烏帽子岩、五差路経由50分)からの登山道と合流。斜め右(西)の山道に入る―(0.05)―クレ岩(登山道から外れているので標識注意。南東から南西へ展望がすばらしい)―(0.15)―防火林道終点―(0.03)―11伊部(屏風岩)ルート出会い。そのまま直進―(0.10)―福生寺からの車道に出会う。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道が導いてくれる―(0.10))―10福生寺裏参道コースと合流。右へ―(0.15)―車道に出る―(0.05)―三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)―(0.10)―山頂駐車場―(0.10)―管理棟、展望台(福富から論山経由防火林道出合まで2時間10分、防火林道出合から展望台山頂まで1時間)

31 論山展望岩ルート 10.12.27 R374、和気から南下、高速高架をくぐり、和気インターの次の道を右折、大きなタンクの前の道へ左折、果樹園への無舗装道に入る。右手イチョウの畑を過ぎ、しいたけ原木のある畑(07年11月現在)の手前の栗園の中を西へ、猪よけの波トタンを越えて山すそへ。山への入口に赤テープがあればそこが論山展望岩ルート登山口。ルートの始まりは踏み跡が定着していないところもあるが、赤テープ(時にはあせて白くなっている)がきちんと導いてくれる(10.12.27論山からの下山に通ったら岩稜の下りが終わったところ左へのトラバースは尾根まで進まねばならないようだが、途中で下ってひどいガラガラの斜面を下ることになってしまった。下山時注意)。左に上がった小尾根は所々が岩稜となり、展望とスリルを味わえるルートとなる。登り詰めると展望岩、267mピーク(45分)。論山北の峠直前までは緩やかな起伏。点在する眺望の岩場に寄り道しながら尾根歩きを楽しんで(少々膝丈の羊歯が煩いが)、突き当りの岩の手前を左に急降下。論山北の峠(20分)。この峠から論山への登りはきつい。被さった羊歯の下に隠れた切り株や段差に気をつけながら、南南東に登り詰めると論山山頂(25分)。右前方に進めば1分で17論山北尾根ルート出会い。(登山口から論山まで登り1時間30分、論山から展望台山頂まで2時間、下り1時間10分)

35 大中山から論山北の峠へ(07年12月7日追加)(下り) 「論山」の標識のあるところから北東に展望岩方向に下る。北の峠(10分)。<直進すれば展望岩。20分>。右手の枯れた沢沿いに東に下る。上部は踏跡は定かでないがそれほど邪魔なものはないが足元はあまりよくない。左岸が狭くなってきたら右岸に移る。次第に道が明瞭になってくる。平坦地の下部は倒木帯である。07年12月現在倒木は片付いていないが通路は作られている。再び左岸に移り山道を下ると栗園に出る(40分)。舗装道を右に進み工場(鶏舎?)の裏の広い広場を通り、はずれ近くで右の笹の隙間を山側に抜けると34 論山東尾根ルートの登山口への道に出る。左へ進めば西山川沿いの角の駐車できる墓地に出る。(論山から栗園まで50分)

34 論山東尾根ルート最終登山11.02.04R374が高速高架の下をくぐり、左カーブの角原橋バス停から(右)西に入る。住宅地外れの分岐は左へ。工場の横を回りこんで西山川沿いにしばらくは舗装道、無舗装になって工場の裏手に右への分岐がある。その角の墓地の広い敷地に駐車できる。右への分岐は山すそを回って墓地に出る。墓地の最奥、あせた赤テープから山道に入る(5分)。赤テープは入口あたりにしかないが尾根伝いに登ればよい。P1(20分)。細尾根の踏跡を辿る。岩が散在して面白い。岩のないところは次第に膝丈の羊歯がうるさくなってくるが踏跡はちゃんとある。大羊歯が見え出すとP2が近い(50分)。P2は左へ。小起伏の先に旧中山参道が通っている(5分)。旧中山参道を横切ってそのまま尾根を登る。踏跡はかなりしっかりしてくる。小起伏の先に論山山頂(25分)。(登り1時間45分) 11.02.04論山の巻き道は南の峠からしばらくは羊歯が刈ってあったがその後は猛烈な羊歯こぎとなった。論山を越えたほうが遥かに短時間で進めたと思える。

19 大中山から沢(西山川)沿い論山南の峠 R374が高速高架の下をくぐり、左カーブの角原橋バス停から(右)西に入る。住宅地外れの分岐は左へ。工場の横を回りこんで西山川沿いにしばらくは舗装道。舗装道終点(日本チャンキーの建物がある)から右手の作業道に入る。入口あたりは草に覆われることもあるが奥はきれいな作業道だ。疎林の中。沢沿いに直進する(40分)。論山南の峠で縦走路18論山福富ルート に出会う。

33 烏泊山北東尾根  ?273mピーク尾根(07年12月19日更新) R374が高速高架の下をくぐり、左カーブの角原橋バス停を過ぎ、次の小川の手前を右(西)に入る。突き当たりの渡辺ビニール工場の左を回って進む。工場の駐車場の先の空地に駐車。無舗装道を南に直進すると工事中の広域林道に出る。(またはR374から畳谷集落に入り林道畳谷線から広域林道に入ってもよいが工事車両が通るので駐車位置が難しい)。広域林道を突っ切って治山事業のために作られた作業道を進み広場の右角から再び作業道に入る。右手の山に進む。作業道は山の中腹に向かって北に巻きながら登っていく。土止めの杭のあたりで作業道はなくなる。そこからは左の尾根に向かって踏跡を辿る。獣道と錯綜して分かりにくいところもあるがほぼ西に登ればよい(07年11月30日現在羊歯の刈払いができているので間違えることはない)。尾根出合い(40分)。展望のよい岩場(熊山アルプスの全貌と堂々の観音寺山)を過ぎ膝丈の羊歯の尾根道を進み素晴らしい展望の岩稜から273mピークへ登る(15分)。273mピークから小鞍部に出、南西の小尾根に向かって登る。小尾根近くは羊歯が深い。<H19年12月12日現在赤テープがないので特に下りでは迷いやすい。H17年12月19日ピンクのビニールテープをつけました。道も明瞭です。安心して通過してください>。小尾根分岐点(15分)。右へ<左下りは奥山川ダムへの岩稜尾根の下山路。踏み跡明瞭。赤テープあり>。東から南にかけての展望を背に小潅木の尾根道。(350m)ピーク直下の左手の岩からの展望が特によい。片上湾と小豆島。350mピークの岩は陽だまりのような場所で休憩によい(冬季限定)(15分)。直角に南西に進路は変わる。南南西の鞍部に降りよう。小さな起伏の長い尾根を越え西北西に疎林の中を進むときれいな作業道に出くわす(25分)。左へ。大羊歯の被さる作業道を抜けて(左の谷側に迂回路があります)山道を西に進むと縦走路出合い(25分)。<左に進むと分岐を経て烏泊山へ15分、烏泊山から熊山山頂管理棟まで約1時間。右に進めば論山南の峠まで20分、論山までさらに15分>(登り縦走路出合いまで2時間15分、縦走路出合いから展望台山頂まで1時間30分)

?奥山川ダムから12.03.21 R374 大中山の信号を西へ。林道畳谷線に入る。無舗装になったあたりの広い路肩に駐車。ダムの堰堤まで進む。堰堤少し上の沢の手前が登山口。道は明瞭(支尾根直下の登りはやや不明瞭。右に巻くように岩を登るとよい)。支尾根に上がると次々に現れる露岩、岩稜が面白い。背に熊山アルプスの山並みを背負い、足下には奥山川の青いダム湖を見て急登する。岩場に上がれば遥か瀬戸内海も見えてくる。予想外の面白い道であった。露岩をつなぐ鹿道が錯綜するので登山道には赤テープをつけた。登山口―(30分)―岩―(10分)―平坦地。急登―(15分)―平坦地に登りつくと分岐(12.03.21特に印はないので見逃すかもしれない)<東または北西への分岐路は途中から不明となる(07年11月30日現在)。がむしゃらに下ろうと思えば下れないこともない>。北西に尾根を進む―(10分)―岩。上部は平坦で休息に最適、展望もよい―(10分)―273mピークへの分岐(12.03.21赤テープ、踏跡あり)―(15分)―350mピーク岩(登山道下数mの展望のよい大きな岩に寄ろう)。この先縦走路までは?273mピーク尾根を参照ください。(登り登山口から350mピーク岩まで1時間30分)

20 畳谷(奥山川)コース(下り)12.03.21 五差路から北西に下る。上部高度差100mあたりは倒木多数。荒廃。テープを見失わないように沢筋を下る(08年8月現在倒木がかなり片付けられ歩きやすくなっている―(0.20)―平坦な作業道(12.03.21道の土砂が流され石がゴロゴロして歩きにくい)。右、熊山アルプスが頭上に迫る。左、烏泊山山塊の岩―(0.10)―ダム湖。林道畳谷線終点。ここまで車で入れる―(0.20)―R374(五差路からR374まで下り50分)

21 熊山アルプス最終登山日11.02.04大中山温泉入り口(バス停あたりは私有地です。駐車するときは許可を)からR374を横切る。車に注意。車道からフェンスの切れ目(電柱沿い)をいきなり急登―(0.15)―尾根上のNo9鉄塔に出る―(0.20)―小規模ながら起伏と岩場と展望あり。快適。No4鉄塔への分岐。鉄塔への道は見送り、正面の山道を登る―(0.20)―293ピークを越えて鞍部―(0.20)―羊歯がかぶさるが踏跡はある。350.3ピークへ。松と雑木が生長しているが時折ぱっと展望が開ける。350.2三角点手前30mに分岐。《左(南)下山道は烏帽子岩を経て伊部越へ(40分)》。350.2三角点を過ぎそのまま直進―(0.05)―急下降が緩やかになったころ左に烏帽子岩へのショートカット(08年8月20日見落とした。不明瞭になっているかも知れない)―(0.15)―(08年8月20日倒木で道が不安定になっている11.02.04道は明瞭)。五差路。《右(東)急下降は畳谷へ。左斜め前方は11伊部(屏風岩)コースの登山口へ(20分)。左後方No48鉄塔への順回路》。熊山山頂を目指すならばそのまま直進―(0.20)―18論山福富ルートの縦走路と尾根のピーク直下で出会う。左に巻いて150m―(0.05)―クレ岩ー(0.10)─広い防火林道終点。直進―(0.10)―福生寺からの車道に出会う。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道が導いてくれる―(0.10))―10福生寺裏参道コースと合流。右へ―(0.15)―車道に出る―(0.05)―三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)―(0.10)―山頂駐車場―(0.10)―管理棟、展望台(大中山温泉から展望台山頂まで登り3時間10分)

22 備前変電所から烏帽子岩 R374、21熊山アルプスの登山口初瀬池の南約1300mバス停 丸山(駐)―(0.10)―集落の道を西へ最奥あたりまで入る。南の池の上の小道を伝って備前変電所横に出る。鉄塔の下を通って西のNo52鉄塔へ―(0.20)―順回路を尾根まで登る。23伊部越ルートに出会う。右にとって10分で烏帽子岩。(備前変電所から烏帽子岩まで登り30分)

23 伊部越えルート10.01.04更新 R2、または赤穂線伊部駅を利用。R374西片上峠の信号の南の広場に駐車(信号の角から入るのでとても入りにくい)。R374からいきなりよじ登って鉄塔順回路に入る―(0.40)―尾根伝いに鉄塔を目指す。4つ目No51の手前(№52鉄塔の標識)で備前変電所からの道(22備前変電所から烏帽子岩)に出会う(下山時注意)。№51鉄塔の標識のある所から尾根道に登る(通り過ぎやすいので注意)と烏帽子岩。そのまま尾根道を辿ると21熊山アルプスコースの稜線に出る。左へ―(0.15)―直ぐに350.3ピーク。下って鞍部の先の小ピーク辺りは羊歯に道が覆われているところもあるがテープに注意しながら忠実に踏み跡を辿る(尾根道はカーブしているので道を外すと枝尾根に迷い込みやすいので注意)―(0.30)―五差路―(0.25)―クレ岩―(0.10)―防火林道終点に出る。そのまま直進―(0.10)―福生寺からの車道に出会う。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道が導いてくれる―(0.10))―10福生寺裏参道コースと合流。右へ―(0.15)―車道に出る―(0.05)―三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)―(0.10)―山頂駐車場―(0.10)―管理棟、展望台(伊部越から防火林道出会いまで登り2時間、防火林道出合から展望台山頂まで1時間)

24 下り松から烏帽子岩 R2、または赤穂線伊部駅を利用。R374下り松集落から北西の池まで車で入れる(駐)順回路に沿って北に―(0.10)―No49鉄塔―(0.15)―No51。伊部越ルートに烏帽子岩直下で合流。<なお池から西の尾根に上がるとNo48鉄塔を経て五差路(30分)>(下り松から五差路まで登り55分、熊山山頂までさらに1時間35分))

25 鬼ヶ城池から五差路 R2、または赤穂線伊部駅を利用。林道鬼ヶ城線終点(駐)―少し広い作業道をそのまま直進。No47鉄塔への順回路を登る―(0.10)―尾根に出る。左へ―(0.20)―五差路。またはNo47への順回路は見送り遺跡の手前で右前方に登っていく。No47からの道に五差路手前で合流する。(鬼ヶ城池から五差路まで登り30分、熊山山頂までさらに1時間35分))

27  医王山北東斜面直登<これは登山道ではありません> 06.10.10追加 R2、または赤穂線伊部駅を利用。鬼が城池の上の池の堤に駐車。池の堤の向こう(西)の橋を渡って5、6m左に入る踏み跡を辿る―(0.05)―踏み跡は分散、一番登りやすそうな南南西方向に植林帯を登る。ひたすら登る。潅木のトンネル、しだのトンネルが2、3箇所ばかり、他は急登ではあるがヤブではない―(1.20)―医王山山頂30mほど西の稜線に出る。

28  医王山コース10.01.13 R2、または赤穂線伊部駅を利用。南東尾根のすその「合同セラミック」北東の墓地を上がり、共同アンテナのポールをいったん過ぎた墓地から登る。直ぐにポール沿いの道に出る。急登―(0.50)―展望の岩。左に主稜線を緩やかに登る―(0.10)―山頂手前のキレットは右(北)の巻き道のほうが安全。赤テープ注意。医王山山頂。歩きやすくなった尾根道、赤テープ。展望のよい小ピークを2つ過ぎ―(0.25)―3つ目のピークで右折<ここは行き過ぎて尾根の端まで行ってしまう。そのときは少し戻って赤テープを探そう。少し下って―(0.08)―膝丈の笹薮(10.01.13現在、かなり明瞭な道となっている)を登り返すと送電鉄塔No8に出る。ここからは鉄塔順回路、快適この上なし。No10への分岐は見送り、次の分岐は右No7へ向かう―(0.10)―宮山。道路脇の木に標識がぶら下がっている。1分で展望のよい岩に下る。さらに下ってNo7への標識の位置で左の草地に入る。不明瞭だが赤テープを見落とさないように(07年7月現在なんだかやたら赤テープがついている)。直ぐに樹林帯に入る。下生えのない樹林なので道は明瞭ではないが10.01.13現在、赤テープがしっかりついている―(0.20)―福生寺北東700mあたりの車道カーブミラー横に出る。<10.01.13福生寺裏参道を登り尺八山手前で右折(30分)、樹木園の遊歩道に入る。車道まで行かず途中の分岐から南東に下って樹木園内を通る。樹木園の尾根を進む遊歩道は整備された心地よい道。先端では瀬戸内海を望む展望が素晴らしい(15分)。南に下って車道に出る。車道を下れば親水の森への下山口に着く(10分)>車道を北へ1分親水公園への舗装林道を下る―(0.10)―親水の森。流れを渡って屏風岩のすそを回って谷沿いに下り―(0.10)―高倉稲荷大明神参道に出る。1分で鬼ヶ城林道―(0.10)―鬼ヶ城池(登り池から医王山まで1時間、医王山から展望台山頂まで2時間、下り鬼ヶ城池まで1時間30分)

29 不老山コース(09.11.14更新) R2、または赤穂線伊部駅を利用。鬼ヶ城池の上の池に駐車。林道を戻って伊部の街中を東に、伊部駅から北への道とであった次(東)の角を左に曲がって北へ向かう。現存する天保窯横を通って山すそを北東に上がると─(0.20)─忌部神社に着く。神社の境内から東へ1分で展望台。伊部の町並が見下ろせる。尾根伝いに踏み跡を辿ると─(0.25)─共同アンテナの立つ(撤去された)不老山山頂。展望はない。次のピークまで進み─(0.02)─赤テープのある北西へ下る─(0.05)─鞍部。登り返す。このあたりは山はだが露出し展望がよい─(0.06)─連続したピーク。不老山北峰と呼べばいいのか。巻き道があるようだがやっぱりピークに登った方がいいだろう。尾根の東に回りこむと下がり松の奥の池を挟んだ北から東方向の熊山山塊の様子がよく分かる。ざれた山土の道を下り羊歯を掻き分け小ピークを二つ越えると─(0.30)─No5鉄塔。ここからは快適な順回路になる─(0.07)─分岐。左へ。<右は下り松奥の池へ>直ぐにNo6鉄塔への分岐。右へ<左に取ると鬼ヶ城林道へ>―(0.07)―No48鉄塔。鉄塔の北の242mピークの東を巻いて沢に下り再び登る─(0.15)─五差路《左斜め前方は11伊部(屏風岩)コースの登山口へ(20分)。尾根筋を越えて右(東)急下降は畳谷へ。右後方(南方向)の尾根道は350.3mピークをへて21熊山アルプス、または23烏帽子岩経由伊部越えへ》。熊山山頂を目指すならば尾根道を北へ―(0.20)―18論山福富ルートの縦走路と尾根のピーク直下で出会う。左に巻いて150m―(0.05)―クレ岩。展望が素晴らしい。ぜひ寄っていこうー(0.10)─広い防火林道終点。直進―(0.10)―福生寺からの車道に出会う。直進してすぐ左手の道路わきに赤テープ。見落とさないようにこれに入る。山道が導いてくれる―(0.10)―10福生寺裏参道コースと合流。右へ―(0.15)―車道に出る―(0.05)―三角点のある電波塔への分岐(三角点山頂まで片道10分)―(0.10)―山頂駐車場―(0.10)―管理棟、展望台(登り五差路まで2時間、熊山山頂までさらに1時間35分)
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